2026年4月1日水曜日

オーストラリア遠征

 M1のぎです。

友人の卒業旅行を兼ねて、オーストラリアに遠征してきました。

狙いはオーストラリア淡水域の頂点捕食者です。

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金欠なので乗り継ぎで向かいます。


日本→シンガポール→オーストラリア。


シンガポールで半日ぐらいあったので、現地の知り合いにピーコックを案内してもらいましたが不発😭

ビッグベイトに2発ぐらい出ましたが乗りませんでした。シンガポールでの釣り、なかなか面白いですね。

現地で有名なチリ・クラブ。メシウマ。

いつか釣ってみたいマーブル・ゴビー。飯屋の水槽にたくさん入ってました(笑)


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2日間掛けてようやくシドニーに到着。

まずはプチ観光。有名なやつー。

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翌日、ディーゼルエンジンの鉄道に6時間揺らされながら内陸部のとある街に向かいました。

経由地となるこの街にも良さげな河川があったので、軽く打ってみることに。友人が羽根モノルアーで一発出してましたが乗らず。

看板には本命の姿が

田舎のモーテル

翌朝レンタカーをゲットし、最終目的地の田舎町に向けて出発しました。


釣具屋チェック。海外の釣具屋は面白いルアーがたくさん並んでいて面白いですね。


めちゃくちゃデカいフライ・スイムベイト系が目立ちます。ブレードが二股に分かれているスピナベなんかも。とにかく派手でスローなルアーが効くみたいですね。

僕が大好きなジョイントルアーやトップウォーター系も色々置いてました。

その他食料や日用品をスーパーで買い込み、いよいよ出発です。

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今回は現地のガイドなしの、完全開拓スタイル。事前にGoogleマップで目星をつけていたポイントを回ってみることにしました。

ポイントに到着すると...

浅い!


浅い!


衛星写真と比較しても明らかに川幅が狭すぎる。というか、そもそも至る所で川が干上がっており、水はほとんど流れていない&水深が50cmぐらい。

どうやら大干ばつのタイミングで来てしまったようで...これは流石に釣れなさそう...

初日は完全敗北でした。

公園でハンモックを広げて睡眠。


2日目、ダムに接続しており、大干ばつでも水量がありそうなエリアを選択。日本でも海外でも、Google Map凝視界隈。

倒木がいい感じ~

スピナべで岩場を探る友人に何度かチェイスが!しかしバイトまでは至らず😢


僕もスピナべに切り替えて探っていくと...

やりぃ


念願のマーレーコッド。61㎝とまずまずなサイズ。


バスとか雷魚が好きな人にはたまらない見た目してますよね~

もう少し大きくなると模様が消え白っぽくなってしまうので、ある意味これぐらいのサイズが釣れてラッキーだったかも。


こういう画角だとアカメっぽさもある。捕食者ってなんでこんなにかっこいいんですかねー

一本釣れたのちは、ひたすらモンキスで開発中のビッグベイト縛り。


2日半ほどこいつで粘りましたが、2バイトでどちらもフックアップせず。バイトは強烈だったので、おそらく70upかなと...リベンジしなければ。

同行していた友人も、夕マズメのタイミングで羽モノで一本キャッチ。


時合になると羽モノで連続バイトがあり、楽しそうでした。日本のナマズ同様、バイトはあっても全然フックアップしないんですよね...

二人とも釣れたので、その後日中は観光など。


ド田舎のさびれた国立公園の頂上で、車のカギが開かなくなって超絶焦りましたが、色々あってなんとかなりました。

南米やインドでは危ないヒトとか動物とか病気が怖かったですが、オーストラリアの田舎の場合は「周囲に助けてくれるヒトが全く居ない」という恐怖があるんだなと、実感しました(笑)


夜8時にはすべての店が閉まる田舎町。いい街でした。

うま。


ステーキ。

最終日朝マズメまで粘りましたがギブアップ!

のんびりシドニーに帰りました。



まとめ。

突撃スタイルでも目標の魚が釣れてうれしかった反面、自作ビッグベイトで釣れなかったのが悔しかったです。込々15万ぐらいで行けちゃうので、興味ある人いたらリベンジマッチ組みます!

マーレーコッド、最大180㎝100㎏とかになるので、夢がありますよ~(笑)

ではまた。