2025年4月5日土曜日

初春ヒラメ船釣行

 新2年の内海です。

先日、OBのえきさんがヒラメの仕立て船を企画されると聞き、参加させていただきました。メンバーは、OBのえきさんと職場の方々、まさきさん、うえださん。三田村さんの後輩の野口さん。現役メンバーは三田村さん、北村さん、岡本さん、きしもとさん、そして私。終電で集合し、OBの方々の車に同乗させていただき港へ向かいます。

4:30分頃、出航


大きな船の揺れ、そして眠気と戦いながらの移動。しかし、夜が明け始めると気分が一気に高まります。

移動中の船内の様子

最初のポイントに到着するも、なかなか反応がなく、皆深さを探りながらアタリを待ちます。そんな中、最初に竿を曲げたのはまさきさん!上がってきたのはゴマサバでした!

しばらくして、私の泳がせていたイワシが暴れた直後、軽いアタリが!ヒラメにしては引きが弱いな…と思いながら巻き上げると良型のカサゴ(約25㎝)でした。

一方、反対側ではえきさんがヒット!上がってきたのは…ついに本命のヒラメ!ヒラメがいることがわかり、船内の期待と緊張感が一気に高まります。

ポイントを変えると、潮の流れが変わったのかアタリが増え始め、次々とヒラメが釣れ始めます。

着底→待ちを繰り返しながら、慎重に合わせのタイミングを見極めます。しかし、ヒラメはエサをすぐに離してしまうことも多く、合わせるタイミングが難しい、、、それでもなんとか、私も小さめながら2匹のヒラメを釣ることができました。


今回の釣果  カサゴ、ゴマサバ含む

釣りたての魚の色と模様は美しい


全体的にサイズは小さめでしたが、ゴマサバやカサゴも交え、大半の人は1匹ずつくらいは釣れた様子。

そして今回、最大サイズを釣ったのは北村さん!

1.5kg!さすがです。

ヒラメの刺身 えきさん宅にて撮影

釣れなかった人もいて全体的に渋めの釣果ではありましたが、天気も良く、楽しい釣行になりました。また次回、良型を狙ってリベンジしたいと思います。今回企画してくれたえきさん、先輩方、ありがとうございました。


2025年4月2日水曜日

南米放浪

4年の禾です。

卒業旅行を兼ねて、ぼっちで46日間、南米を放浪してきました。

その①:パラグアイ(13日間)

憧れの魚、ドラード(スペイン語で「黄金」という意味)を探しに、ブラジル・サンパウロ経由でパラグアイに入国。


まずは観光、イグアスの滝

陸路でブラジル→パラグアイ。タクシーの運ちゃんにめちゃボラれて萎え。

イグアス周辺でおかっぱり。ボイルはあるけど釣れない...

ダム下河川。サイレン無しで勝手に放水が始まり、置いていたリュックが流されかける。

イグアスに見切りをつけて、2日間のバス旅を経て南下。


無事釣れました。

歯がいかつい

まだまだ赤ちゃんサイズ...

まさに「黄金」

外道で釣れたピラカンジューバ

これはこれでかっこいい魚

帰路も2日間のバス旅。エアコンなし、外気温39度。ギアボックス壊れて立ち往生...

その②:ブラジル・ネグロ川(8日間)

これまた憧れの魚、ツクナレ・アスーというピーコックバスの最大種を狙いに移動。



飛行機でサンパウロ→マナウス

アマゾン川(ネグロ川)とご対面!広い!

ネグロ=黒い。川の水が黒い(茶色)

フィルターでろ過しても色は消えない。アマゾン茶。

ジャングル4泊5日でひたすら支流を遡上。ガソリン代だけで9万ぶち込んだけど渋かった。(総額17万くらい)

ガイドは自分用のハンモックしか持ってこなかった。
アマゾンの地面で寝るのはなかなかつらい。


ピラニア(種類わからず)

ビックーダ

全部食料になる

言語しゃべれない相手と2人きり4泊5日はつらい

ツクナレ・パッカ(アスーの小型個体)

パッカアスー(パッカとアスーの中間個体)

パッカアスー(一番アスーに近かった個体)。
某諸島行けるぐらいの値段ぶち込んだけど、結局アスーは釣れず😢

ツクナレ・ボーボレータ(=蝶々)

外道と呼ぶには申し訳ない美しさ

ジャングルから撤退。つらいときは飯を食う。

激萎えでブラジル退散

フェリーに乗り込んできた麻薬捜査班


謎に日本語が喋れるおじい

日系人が結構ビジネス経営しててちょっと嬉しい(なぞのナショナリズム発動)

その③:ガイアナ(17日間)

ガイアナ、エセキボ川にて。状況が良かったので長期滞在しました。ガイアナは前半だけモンキス小塚さんと一緒に釣りしてました。

裏ガイアナルートで入国

乗合タクシー。後ろの座席には鶏のヒナが乗っていてずっとピーピー鳴いてた。


やった!

開発中のビッグベイトで流水系ピーコックのデカいやつ。

いろいろ嫌なことあったけど、すべてが報われた瞬間。釣りはやはり最高に楽しい。


ビッグベイトでビックーダ。お前も釣れるんか。


ビッグベイト・パヤーラ(Hydrolycus armatus)

↑とは別種のレッドテールパヤーラ。(Hydrolycus tatauaia)

ビッグベイトでブラックピラニア。OPA!

ビッグベイトでアロワナ80over(小塚さん釣果)
自分も計6回ぐらい掛けたけど全部ばらした😢

わかる人にはわかるはず。こいつもジャイアントでやり切ったけど全部バラシて敗北。水深1mに、2mの魚がいるという異常な環境。



ディアブロ11/0がくにゃっと

ピラニアナッテリー

kattaback

Pond Lukanani(イエロー系ピーコック)



シルバーアロワナ(ポッパーにて)


ブッコミ釣りでレオパードキャットフィッシュ



宿前でも爆釣(渓流釣り)

大満足で退散


途中、お世話になってるおっちゃんが他の村人と殴り合いの喧嘩とかし始めて怖かったけど。

【総括】

日程長すぎ。最後の1週間は日本に帰ることが楽しみすぎた。日本最高!

でも、宿題たくさん残してきたので、また南米行かないと。