2026年3月24日火曜日

ヒラいマサなお遠征

 

春からギリギリ2年生になることが決まりました、部長の住本です。M1の梅木さん、西村さんと3月にヒラマサ狙いで遠征に行ってきました。



1日目



磯では何も出ず、ジグやワームでアカハタやカサゴ、子クエと戯れて終了。




船長が用意してくださった貝とグレの白子ポン酢が美味しすぎました。



2日目

この日は時化かつ雨予報で萎えていましたが、磯に行ってみると雨は落ち着き、海は凪でした。朝一に梅木さんと西村さんのラピードにヒット。一瞬で上がってきたのは60cmほどのヤズでした。僕のヒラスズキ用のtdソルトペンシルにも出ましたが、ヒットせず。



ヒラスズキを3人で狙うもバイトすらなし。

諦めてマシュマロを焼きました。美味しかった。


その後は雨が強くなってきて回収。


3日目

雨が降る中オフショアをやっていると、、、

何やら沖で鳥山ができているではありませんか。

ヒラマサらしき魚がボイルしており、早速梅木さんのラピード230にヒット!! 18kgの良型でした。太い、そしてデカい。




その後も鳥山やボイルがたくさんあり、僕はルアーに反応はあるもののなかなか苦戦している中、梅木さんが10kgと14kgを上げハットトリック達成。完全に無双状態でした。

西村さんも良い引きを見せる1本を掛けるも痛恨のバラシ。(本人曰く300kgだったそうです。)

オフショアキャスティング初かつ、ヒラマサは海上釣り堀でしか釣ったことがない僕はルアーに出してもかけられず、掛けても筋力不足もあってバラシ連発。。。

そんな中西村さんも14kgをキャッチ。



焦る中、お二人と船長にサポートしていただきましたが、結局僕は7バイト3バラシ0キャッチ、鳥山発見多数で終了。

強烈なバイトやボイルを目の前で見ることができ、興奮した反面、完全に実力不足で獲れなかった悔しさがありました。船長や先輩方がなんとか僕に釣らせようとしてくださいましたが、獲れなかった悔しさが大きかったです。こんな良い日も滅多にないこともわかっていたので諦めかけていましたが、まだ2日ある。


                      ↑釣った風


夜はヒラマサの刺身を振る舞っていただき、サイコーでした。


4日目

前日のリベンジを果たすべく、時化で揺れる船上でラピード230を投げると出船して30分ほどでバイト!そしてヒット!

強烈な引きにのされそうになりましたが、西村さん・梅木さん・船長のサポートのおかげで上がってきたのは13.2kgのヒラマサ!!

前日の悔しさもあって、非常に嬉しいメモリアルフィッシュになりました。


またしてもラピード230にバイト、そしてヒット!ヘロヘロになりながら上がってきたのは12kg!



この1本は実家に送りました。資金を援助してもらっていたので喜んでもらえてよかったです。



5日目

午後のフェリーで帰る予定だったので午前中だけオフショアをやり、小さめのがかかりましたがまたしてもバラシ。ワームを落としていた西村さんの竿が曲がり、上がってきたのは良型のキジハタでした。



僕は実力不足を痛感し終了。


合わせてヤズ2本、ヒラマサ18kg,15kg,14kg,13kg,12kg,10kgの6本でした。満足の遠征でしたが、僕は嬉しくも悔しくもある遠征となりました。1年生でヒラマサ10kg overを獲ることができたのはよかったです。


梅木さん、西村さん本当にありがとうございました。


帰った後はヒラマサを嫌になるまで食べ続けました。料理には自信あり。




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