2026年3月23日月曜日

富山湾ホタルイカ戦線2026

4月から4年生の小久保です。もう4年生とは自分でもびっくりです。今年も大きな魚が釣れるように励む所存です。

さて、去年も行って参りました富山のホタルイカ掬い&ホタルイカパターンでの釣りを今年もやってきました。(去年のブログ→http://toudaichoyukai.blogspot.com/2025/04/blog-post.html

去年はホタルイカ大湧きでホクホクでしたが、さて今年はどうなるでしょうか。

ホタルイカonホタルイカ

まずは地元の釣り仲間、Sと一緒にホタルイカパターンで釣りをします。ホタルイカパターンとは、ホタルイカの接岸に合わせてそれを捕食する魚を狙う釣りで、独特のホタルイカルアーで狙うことが特色です。去年はホタルイカパターンは不発だったので、リベンジに燃えていました。

ホタルイカが湧きやすい条件として、新月周り、雨が降っていない、南風、、、などありますが、その日は条件が揃っておりかなり期待が持てました。

21:30〜釣り開始。この時点ではイカの姿は確認できず。

黙々と投げ続け、22:00頃僕に待望のアタリが!

カサゴは裏切らない

上がってきたのはホタルイカパターンではとてもよく釣れるカサゴでした。ホタルイカパターンに熟練したアングラーであれば取るに足らない釣果かもしれませんが、ホタルイカパターンでは初めての釣果だったのでとても嬉しかったです。

続いて友人Sにもアタリが!

こちらもカサゴゲット。どうやら地合いに突入した模様。

そして僕にひときわ大きなアタリが!

カサゴとは明らかに異なる引きにドーパミンがドバドバ↑↑

Sがランディングしてくれた魚がホタルイカパターンの大本命の一角、銀色のアイツ!

よっしゃああ


ホタルイカを捕食して腹パンのナイスコンディション!

やはりサーフのシーバスは河川のものとは異なり体が銀色でカッコいい〜

美味しそうなシーバスを釣ったのは初なので嬉しい🥰(都市河川で釣れた個体はとても食べる気にはなれません・・・)大事に持って帰ります。

その後、Sがカサゴを1匹追加。


ふてぶてしくて好き

この時点で23:00過ぎ。アタリが遠のいてしまい、ホタルイカ掬いに移動することに。

移動先でもう一人の友人Fと合流し、夜の海を練り歩きます。

海岸がホタルイカ掬いerで埋め尽くされて綺麗
綺麗な夜景を見たかったら春の富山に行こう
イカいないかな〜

しかし2:00頃になってもイカの姿は1匹たりとも確認できず・・・あれれおかしいな。

去年は3:00頃から爆湧きしましたが、1:00頃からポツポツと取れてはいました。

湧く条件は揃っているのに湧かない・・・疲労ばかりが蓄積するので一旦コンビニ休憩。

この時は今日はダメなんじゃないかと絶望していました。

しかし、3:00頃に浜に戻ってみると、本当にポツポツ、5分に1匹ほどのペースではありますがイカが取れ始めます。
ホタルイカ可愛い、love

そして3:30頃、「始まり」ました。

沖テトラと堤防、海岸に囲まれてコの字形になっているエリアにイカが大量発生しているのを発見!

これには一同テンション爆上げ↑↑

疲れと寒さからIQを30程度下げてつつ大興奮で掬っていきます。数はどんどん増えていきます・・・(我々が奇声を上げながらホタルイカを掬う様子を動画でupしたかったのですが、なぜか上げられない😢)

 どこからともなく現れるホタルイカ達はとても不思議で神秘的。
ホタルイカの発光が美しい

1時間弱ほどで用意していたカゴがいっぱいになり、まだまだ取れそうでしたが取りすぎても後が大変なので終了。

刺さってるのはホタルイカの重さで折れた網の柄ですw

ダイソーで売ってるカゴにペットボトルを結びつけて海の上に浮かせるカゴが大活躍しました。ホタルイカ掬いに行く方は是非作っていってください。

イカを3人で山分け

合計約2000杯、20kgほど取れました! 3人で1時間弱にしては上々でしょう。


気がつけば立山連邦から朝日が昇っていました
ホタルイカ掬いの後はもちろん24h営業の山岡家へ
ホタルイカ掬い後の一杯が一番うまい

(ちなみに次の日も釣りに絞って一晩中ホタルイカパターンを頑張りましたが、ほぼ全く反応が得られずに終わりました。前日の湧きで魚がお腹いっぱいになってしまったのか?)
この日は全く釣れませんでした

シーバスの焼き物、脂が乗っていて身が甘く大変美味
ホタルイカのアヒージョ、うますぎる
ホタルイカとブロッコリーのペペロンチーノ



































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