2026年9月30日水曜日

四国に魅せられて

 おはようございます!こんにちは!こんばんは!Bonjour!Comment allez-vous ?

無事志望学科に内定したフランス語マスターこと、部長の住本です。(※まだ内定取消の危険あり)

同期の田原と免許合宿兼アカメ遠征に高知に行ったのち、愛媛に移動して清水と合流、そのまま釣りをしてきました。高知の様子は一個前のブログをご覧ください。

シルバーウィーク最終日でスカイメイトが取れず、来れるかわからなかった清水となんとか合流して激流ポイントへ。

すると着いた途端あたり一面で青物がボイルしています。それぞれ何回かかけたり当たったりするも、急流・ドン深な地形なこともあり切られたりバレたり。。。

潮止まりになってもボイルは5分に1回ほど発生する神状況。

僕が手前のボイルにジグをぶち込むとすぐヒット!

50cmほどの真鯛でした!初ショアレッド確保

ドラッグメタルキャストスローで表層で食ってきました。ジグはこれかジグパラで事足ります。真鯛はかっこいいですね。

着いて2hほどで目標の一つを達成したのでのんびりエギングをして、たくさんいるイカと戯れているとまた湧いている。

今度は遠目のボイルを打つとまたしても僕にヒット!

65cmほどのハマチでした!これもドラッグメタルキャスト。案件お待ちしております。
激流とドン深地形でファイトに疲れました。Je suis content!
ちなみに前日には90cm8.5kgのブリも釣れたらしいです。実際でかいのもボイルしていた。
初日は3人でかなりの数をかけるも実際とれたのはこの2匹とダツ、フグのみ。
夜はイカのみで撃沈。



二日目は前日の爆沸きに期待して同じポイントに朝からエントリー。
またしてもシャローでボイルしていて清水がミノーで1投目でヒット。70cmほどのごん太良型シーバスでしたがあと50cmでバラし。ゴープロをONにするとバレる説。
僕もトップに誤爆の後ヒット!ラインブレイク!前日から変えてなかったため糸が痛んでいました。魚にも申し訳ない。そしてカンパチやヒラ等釣ってきたTDソルトペンシルが殉職。
Je suis triste.

その後はチヌと戯れて終了。シーバスやタイっぽいバイトもありましたがキャッチには至らず。
こいつらもイカぐらいたくさんいました。

夜は宿の方のご好意でイカや前日のハマチ、タイを刺身にしていただきました。いつもありがとうございます。
その後はイカと清水の生後まもないセイゴのみで撃沈。途中サヨリにシーバスがボイルしていて田原がかけるもフッキングには至らず。サヨリパターンの初期の初期らしく、サヨリの数が少なすぎました。それでもバイトまで持ってくる田原はすごい。


3日目も朝は激流ポイントへエントリー。
開始数投でチヌ、その後すぐ派手なバイトがありチヌかと思ったらなんと真鯛!
目にフッキングしてしまった。
ルアーはまたしてもTDソルトペンシル。しかも前日無くしたのですが、案内していただいた地元アングラーさんのご好意でいただいたものでのヒット!
本当にありがとうございます。 Merci beaucoup!
その後もトップに真鯛、チヌともに複数出るもキャッチできるのはチヌのみ。ついばむバイトのチヌに対して、真鯛はバイトが派手すぎてなかなかかからないですね。工夫が必要です。

その後は雨でしばし休憩、夜ご飯に宿の大将がもつ鍋をご用意してくださいました。雨で冷えていたのもあってサイコーでした。本当に頭が上がりません。
夜はスカイメイトがまたしてもとれず、僕と清水はガイダンスもあるし確実に帰りたかったのでANAで、田原は粘ってスカイメイトの空き待ちでバタバタ。
そして大鯛が浮いていたポイントに行くと数投で田原にヒット!
ガッツリ食ってます。
なんとランディングから1分も立たないうちに清水にもヒット!
どっちも60up、えぐいてー
C'est incroyable !
これで全員ショアレッド確保。四国恐るべし。
なお達成感から田原はこの後ANAで帰ればよかったと言っていました

この後は特になく帰京。
お世話になった方々本当にありがとうございました。初日にもっと釣っておけば、、、

次はサヨリパターンでシーバスとデカ鰤、そして単位を取りたいです!
Au revoir!





免許合宿 in 高知

 

B2の田原です。

部長の住本と高知でアカメを狙いに行ってきました。

そのついでに16日間の免許合宿に参加してきましたw


前入りした初日は徒歩でホテルの近くを散策。

するとまさかまさかでアカメを複数発見!

しかもルアーを通すとそれなりに反応する!

結局バイトには至らなかったもののこれはいずれ釣れるでしょという浅はかな期待を抱いて初日の釣りを終了。


次の日

いよいよ教習がスタート。初日はガイダンスだけかと思いきやいきなり技能実習が始まりあたふたしながら教習を終え、その夜はセカストで購入した中古自転車で浦戸の主要箇所を徘徊。

が、前日の夜中に降った雨のせいか昨日とは打って変わってベイトが全然おらず雰囲気もない、、、

結局何の手応えも掴めず終了。


釣ったこともない幻の魚を追うのは想像以上に難しく

結局この日から毎日変わるベイトの位置やフィールドの状況に翻弄され続けました。


うまくベイトに遭遇できれば魚信がそれなりにはありました。

(イナッコの逃げるシャローフラットで住本がナイスヒラ!!)
(暗闇でもトップは有効ですね)
(エビにボイルするシーバスをトップで)
(サイトでキビレ)
(小イワシが逃げたタイミングで住本がメッキ)

しかしながらこの間もアカメと思しき魚の反応は得られず、ましてベイトを見つけられない日は全くの虚無でした。


そんなこんなであっという間に検定が近づき高知を離れるまで残り5日に。この日から自分は潮に合わせてPM9:00就寝AM3:00起床で教習までの時間釣りをする強行策を開始w


その初日

イナッコが時折逃げる暗闇のピンをビッグベイトで通すといきなり竿が持っていかれそうになるほどの強いバイトで何者かがヒット!

その直後見たこともないエラ洗いと同時にフックオフ、、、

暗闇ではっきりと姿は見えなかったもののおそらくアカメだった、、、

翌日からはこのヒントをもとに有望なポイントを再考。

残り3日になった頃、ようやくアカメとコンスタントに遭遇できるようになり、チェイスも得られるようになってきました。


しかしそれでもなかなかヒットには持ち込めずいよいよ最終日に。

いつも通り3時に起床し3時半にホテルを出発、チャリを30分漕いで本命のポイントへ。

が、流れがなんか違う気がして近くのポイントで時間を潰し再度エントリー。

その一投目、ついにその時が!

強烈な吸い込みバイトに一呼吸置いてフッキング!

水面に現れた馬鹿でかい頭に確信。


「アカメだ!!」


自重を全くモノともしない激しいエラ洗いを耐えついにキャッチ!!


(わざわざ写真を撮りに来てくれた住本ありがとう。)
(本当に瞳が赫い)


震えました。


初めて間近で見るアカメは黄金色の魚体をしていて、鱗がビックリするほど硬くめちゃくちゃカッコよかった。


しっかり蘇生してリリース。
元気に帰っていってくれてホッとしました。




【終わりに】
16日もあれば絶対釣れるだろうという安直な期待は早々に打ち砕かれた今回の遠征でしたが、チャリでひたすらポイントを回って最終日にしてようやく手にすることができました。
アカメに完全に脳を焼かれたのでまたチャレンジしに行きたいと思います。



あ、卒検は2人ともなんとか合格しましたw



Seize the opportunity!

 

B2の田原です。連投失礼します。

私にとっては毎年恒例の鹿児島へ父親と3泊4日で行ってきました。


〈1日目〉

天気予報では次の日から災害級の豪雨が来ることになっていたので鹿児島に着くなりすぐに釣りをスタート。

対岸まで歩いて渡れるような激浅の川の橋脚際に微かに見える背鰭を発見。近くにトップを通すと思いっきり突っ込んできてバイト!


真っ黒に日焼けしたカッコいいシーバスでした。

そのあとはチビセイゴと戯れつつ幾つかの川を見て回り小休憩。


夜になり街あかりの全くない天の川の見える川の河口へ。

地形を把握してルアーをシンペンに変えるといきなりゴンッ!



1匹目のシーバスとは対照的な回遊系の銀ピカシーバスでした。
これにて初日の釣りを終了。

〈2日目〉
天気予報通り雨が降り始めました。
1日中様々な場所をランガンするも徐々に濁りゆく河川の状況変化に対応できずノーキャッチで終了。

〈3日目〉
前日の深夜から明け方にかけて災害級の雨が降り川は完全に濁流に。


これが


こんなんに(💦)

河川に見切りをつけ普段は魚のいないような小規模インレット巡りに切り替えました。
すると魚の溜まっている場所を発見!


1投目でヒラフッコをキャッチ!

さらにしばらく攻めるといきなり水面爆発!
下への強烈なツッコミを耐えて上がってきたのはなんとチャイロマルハタ‼︎


カッコいいですねー



さらにはいいサイズのキビレが連発!!

豪雨のおかげのスペシャルな状況でした。

〈4日目〉
昨日よかったポイントに行くも水量が減少してる、、、
当然反応もなし(泣)
逆に河川はさらに水量が増え近づくのも危険な状況に、、、
結局魚を見つけることはできず終了。

【終わりに】
雨の影響で目まぐるしく変化する状況に翻弄されつつも何とか魚に出会うことはできました。自分的にはこのフィールドはさらなる可能性を秘めていると思える場所。また来年も行ってみようと思います。


上海短期留学

B2の田原です。
8月に3週間語学の短期留学で上海に行ってきました。
のついでにもちろん釣りをしてきましたw

まずは地元の釣具屋を巡り情報収集。

(品揃えはあんまりですが日本のルアーがまさかの日本よりも安かったり、逆にあり得ないくらい高かったりで興味深かったです)

が、、、
どの釣具屋でも具体的な情報は何一つ得られず結局このあたりの川や湖がこの季節は魚が多いよとかいうめちゃくちゃ曖昧な情報だけを頼りに自分でポイントを探すことに、、、

しかも教えていただいたエリアは宿舎から地下鉄で片道3時間弱。(遠すぎ)
なのでまずはSNSを頼りに宿舎の近くをレンタサイクルで散策

(30分で60円くらいでどこでも乗り捨てて良いという素晴らしすぎるサービス)



上海の都心部ということもあり釣り人が多く、釣りができる場所を探すのにも一苦労。
良さげな場所をランガンするとちょこちょこバイトがあるが魚が小さすぎて全くフッキングせず(泣)

そんなこんなで1週間が経過(え⁉️)
結局まともなサイズの魚からの反応は一切得ることができず、都心部を諦め釣具屋で教えていただいたエリアに行ってみることを決意。

といっても大陸なだけに1つの川や湖が馬鹿でかいので初日は竿を持たずひたすらチャリでポイント散策

半日回って日没前についにチャオズイ(翘嘴)という魚がボイルしているポイントを発見!
ウキウキで帰宅しました。


後日、今度は竿を持って先日見つけたポイントへ。
夕まずめになると先日と同様チャオズイがボイル‼︎
すかさずルアーをキャストすると思いっきりバイト!
が、乗らない(泣)
ということが5回くらい、、、
結局ノーヒットのまま日没を迎え撃沈、、、、、、

そんなこんなで滞在2週目の週末に(えーーーー)
この週末は新幹線に乗り知人のいる温州へ。


知人の友達の友達が釣りバカということで彼の案内で釣りへ。


連れて行ってもらったポイントはボイルもあり雰囲気抜群!!
あれこれルアーを変えながら探っていると急に強烈なバイト!
からのヒット!!
もバラシ、、、一瞬見えた魚影は巨大なチャオズイでした(泣)
で、、、結局釣れませんでしたw

次の日
帰国まで1週間を切り、いまだにノーキャッチはさすがにまずいということで最終手段のルアー釣り堀へ(えーーーーーーー)


さすがに釣り堀は爆釣でしょと思い向かうもこれが相当難しい(泣)
あれこれ試して釣り開始1時間くらいが経過した頃ベイトが散ったタイミングで急にドンっとバイト!
上がってきたのは人生初のバラマンディ!


キャッチした瞬間は嬉しさというより物凄い安堵感が押し寄せてきましたw
そのあとしばらくしてまたまたヒット!

次に上がってきたのはチャオズイ!!


初めてチャオズイを触った感想は口がとにかく硬い!
どうりで今までフッキングしないわけだ(という言い訳)
この日はこれにて終了。
それから帰国の日まで何回か釣り堀に行き、ぼちぼち魚を釣って今回の上海釣行を終えました。



その間ネイティブにもチャレンジしましたが結局釣れず(泣)


ここまで上海での初キャッチまでの道のりを無駄にうだうだと書きましたが結論から言えば釣り堀でしか魚を釣ることはできませんでしたw
ただ中国のルアー釣り事情なんかは何となくわかってきたのでまたリベンジしたいと思います👍