B2の田原です。
部長の住本と高知でアカメを狙いに行ってきました。
そのついでに16日間の免許合宿に参加してきましたw
前入りした初日は徒歩でホテルの近くを散策。
するとまさかまさかでアカメを複数発見!
しかもルアーを通すとそれなりに反応する!
結局バイトには至らなかったもののこれはいずれ釣れるでしょという浅はかな期待を抱いて初日の釣りを終了。
次の日
いよいよ教習がスタート。初日はガイダンスだけかと思いきやいきなり技能実習が始まりあたふたしながら教習を終え、その夜はセカストで購入した中古自転車で浦戸の主要箇所を徘徊。
が、前日の夜中に降った雨のせいか昨日とは打って変わってベイトが全然おらず雰囲気もない、、、
結局何の手応えも掴めず終了。
釣ったこともない幻の魚を追うのは想像以上に難しく
結局この日から毎日変わるベイトの位置やフィールドの状況に翻弄され続けました。
うまくベイトに遭遇できれば魚信がそれなりにはありました。
しかしながらこの間もアカメと思しき魚の反応は得られず、ましてベイトを見つけられない日は全くの虚無でした。
そんなこんなであっという間に検定が近づき高知を離れるまで残り5日に。この日から自分は潮に合わせてPM9:00就寝AM3:00起床で教習までの時間釣りをする強行策を開始w
その初日
イナッコが時折逃げる暗闇のピンをビッグベイトで通すといきなり竿が持っていかれそうになるほどの強いバイトで何者かがヒット!
その直後見たこともないエラ洗いと同時にフックオフ、、、
暗闇ではっきりと姿は見えなかったもののおそらくアカメだった、、、
翌日からはこのヒントをもとに有望なポイントを再考。
残り3日になった頃、ようやくアカメとコンスタントに遭遇できるようになり、チェイスも得られるようになってきました。
しかしそれでもなかなかヒットには持ち込めずいよいよ最終日に。
いつも通り3時に起床し3時半にホテルを出発、チャリを30分漕いで本命のポイントへ。
が、流れがなんか違う気がして近くのポイントで時間を潰し再度エントリー。
その一投目、ついにその時が!
強烈な吸い込みバイトに一呼吸置いてフッキング!
水面に現れた馬鹿でかい頭に確信。
「アカメだ!!」
自重を全くモノともしない激しいエラ洗いを耐えついにキャッチ!!
震えました。
初めて間近で見るアカメは黄金色の魚体をしていて、鱗がビックリするほど硬くめちゃくちゃカッコよかった。








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