2013年11月13日水曜日

王禅寺ナイター



部長の大津です。
友人と王禅寺のナイターに行ってきました。
ナイターは20時から21時30分まで、一人1000円で楽しめます。
駒場を5限後に出て19時半には着けるので、行きやすいです。(交通費も往復1000円ほど)
入っている魚は小さいものの、毎投あたりがあるので、楽しめます。
暗めのルアーが主に当たっていました。黒が一番釣れてました。
夜はアピール力がにものの方が食いは良いようです。
あとタックルベリーが受付となっているのですが、品揃えがかなりよかったです。
気軽にいけるので、釣りを始めたての新入生を連れていきたいです。

2013年11月9日土曜日

部長の大津です。

すそぱに行ってきました。
参加者は、新入生の堀口君と加賀さん、私です。


朝5時に本郷で集合し、堀口君の車で静岡へ。
7時すぎにつきましたが、休日ですが、かなりすいている。午後になっても思ったより混まなかったので、環境としてはよかったです。

1img_4451.gif

堀口君はフライ、加賀さんはルアー、私は両方という感じでした。
上池と下池がありますが、今回は濁りの入った下を主に攻めました。
上池もよいコンディションのようでした。

1img_4455.gif

堀口君はコンスタントに釣っていました。うまい。
ここの魚はどれも大きかったです。
放流も一日のうちに、何回もあります。

1img_4452.gif

18時まで釣りましたが、途中釣れない時間があったものの、満足できる釣果でした。
特に日が落ちた瞬間は入れ食いとなったのはすごかったです。

あたったカラーとしては、オレンジ、銀ブルーなど、明るめのカラーがよかったです。
層としては、沈めてもよし、浮かせてもよしといった感じでした。時間により沈んでいたときもありました。
毛針ルアーは必ず追ってきてくれるので有効だと思いました。普通のスプーンはすぐ見飽きられるので、様々なものを持って行った方が長く楽しめると思います。


釣った魚は持ち帰り、さばきました。

1img_4459.gif

1img_4463.gif

1img_4464.gif

筋子が入っていたので、いくらに。普通においしかったです。

1img_4461.gif

1img_4462.gif

久しぶりの、管釣りでしたが、楽しめました。

2013年10月27日日曜日

秋新歓・衆楽園

部長の大津です。
新入生が多く入ってきてくれたので、顔合わせのため衆楽園に行って来ました。

1img_4397 (1)

新入生の、山内君や北島君をはじめ、一年の石黒君や細野君、先輩では加賀さん、えきさんが集まりました。

1img_4399 (1)

1img_4398.gif

1img_4396 (1)
みんな釣れてる。

東京で簡単な釣りとなると釣り堀になりがちですが、あたりも多く楽しめるのでいいですね。
ほかにも新歓向きな釣り場があったら教えてください笑

あと、東大のOBの方にたまたま居合わせ、いろいろなお話を聞かせてもらいました。


最近誘って入ってくれる方が多くて、大変うれしいです。
これからも釣り初心者にも優しい釣りを企画していこうと思うので、参加してください!
そして引き続き,新入生(学年問わず!大学問わず!)を募集しているので、ご連絡ください!!

2013年10月13日日曜日

3年の木戸です.

少し遅くなりましたが9月13~15日に行われた戸田寮での合宿についてまとめておきます.

参加部員:松本さん・富田さん・森田くん・武田くん・細野くん・木戸

9/13
朝10時に駒場に集合して松本さんの運転で戸田へ.比較的道は空いていて色々話しているうちに昼頃には沼津へ到着しました.途中ファミレスで昼食をとったり釣具屋に寄ったりした後,山道を越えて戸田に着いたのは15時半前後でした.

宿舎に着いて荷物の整理をした後,夜のタチウオ釣りのウォーミングアップも兼ねて早速岸壁へ.金曜日だったせいか昨年と比べ釣り人の姿は少なく,もしかしたら釣果が芳しくないのかとも思いましたが逆にいえば空いているので釣りやすくて良いということで,各自エギングをやったり夜の準備をしたり,という感じでした.ただタチウオ釣りの集合時間が迫ってしまいあまり竿を出す時間はありませんでした.

係留船でのタチウオ釣りは去年に引き続きちどり丸さんにお世話になりました.今回も1船貸し切り状態となり,タナの取り方&エサのソウダガツオの付け方のコツも掴んだことから,昨年より釣果が伸びるのでは?と意気込んだのですが…



第一投から何度かエサを付け替えてもアタリはほとんどなくノーヒットノーラン状態というアレな状態に.そして始めに釣れたのは去年の経験者でなく何と1年生の細野君でした.細野くんはラインにタナ取り用のマーカーがなかったため,大体の感覚でやっていたそうなのですがその後もコンスタントに釣果を伸ばしていきました.一方去年のノウハウがあるはずの我々は必死にタナを合わせようと色々工夫したものの中々ガッツリ食ってくれず,何とか1~2本釣ると言った結果に終わりました(なおボウズだった方も…)…どうしたんだ先輩,何のためのマーカーだ,これはいけませーん!!
IMG_1735.jpg

9/14,15
2日目は新たな試みとして仕立て船でルアーによるシイラ釣りに行きました.基本的に群れを求めて潮目や流木などを探しながら移動していくというスタイルでした.自分は陸からのルアーは最近はまってはいるものの沖ではあまり経験が無かったのでまあ釣れたらラッキー程度に思っていましたが無事何とかGetできました.他の方々も基本的に全員釣れていたようなので,サイズはやや小さめで大型は不発に終わったもののまずまず楽しめたのではないでしょうか.IMG_1737.jpg

そして昼食後は富田さん・武田くん・自分は釣りに行き残りの方々は宿で休憩という形になりました.ボートを出す時間はなく岸からやろうとしたのですが前日とはうってかわって観光客などが多く, 結局ゴロタでやることに.いつものようにカゴ釣りをしたのですが釣れるのはアイゴばかり.サイズはまあまあで(武田くんは大きめのを釣りました),ウキが消し込んでいくのは嬉しかったのですが….しばらくやるとコマセに反応してスズメバチ(?) が登場, 場所を移動してもしつこくつきまとってくるという闇展開で, 釣果もアイゴ以外無かったので17時頃撤収しました.
IMG_1738.jpg

夜は食堂にて懇親会が開催され, 各自自己紹介を行ったりOBの方々のさまざまなお話を伺ったりしました.さらにフリースペースでは部員を中心に麻雀やビリヤード等が行われ遅くまで大いに盛り上がりました.


15日は台風が接近していることもあり雨となり,釣りはせず早めに宿を出ました.帰り道では静浦港を覗いたり沼津の王将で昼食を取ったりした後高速で帰京し,順調に進んだため14:30頃に駒場に到着しました.着いた後魚を分配しているのを他の人々に見られたのがちょっとアレでしたが無事解散となり,合宿は幕を閉じました.余談ですが先ほど述べた台風18号は16日朝には豊橋市付近に上陸して各地に被害をもたらしましたが, もし1日帰るのが遅ければ散々な目にあっていたことでしょう.

2013年8月18日日曜日

久々の更新です。二年の武田です。
先輩方は週末に新島釣行などされていたようですが釣友会自体の活動としては集合写真以来ほぼ2カ月(!)ぶりですね…
そもそも7月の試験期間で一月が潰れてしまうのがすばらくない。。
四学期制になったら釣行カレンダーはどう変わるんだろうなどとふと思ったりします。。

それはさておき今月9~12日に行われた広島合宿の模様をお伝えします。

9日の朝広島駅集合ということでしたがえきさん、加賀さん、大津部長と僕の4人は8日の21時近くから中古の軽自動車で出発。荷物満載の加速の鈍い車で3人交代で夜の高速をひたすら西へ走るという刺激的な始まりでした。特に長い間運転された先輩方ありがとうございました。

無事に広島駅に到着して先に現地入りしていたメンバーと合流。
そのままバス釣りに向かうことになりました。車を止めてから釣り場へ向かう途中で向こうからやって来るベイトタックルを手にした釣り人とすれ違う…
(ん、先行者…?)

まぁ何はともあれ各々好きなやり方で釣り開始。見えバスはいれど反応しない。小さいブルーギルは足元まで追って来る。あなた方ははお呼びでないのよ…
少し場所を変えて藻の傍をシャッドRAPで通すとスーッとが出てきてルアーの目の前でクルーッととんぼ返り。
数投して飽きられる。ダメだこりゃ。
※筆者はバス釣り初めてです

暫くしてダウンショットでやっていた松本さんが遂にメンバー初のバスをかけた!
しかし跳ねて抵抗するのをタモの用意をしてランディングに持ち込もうとするもラインが流木に巻いてしまい万事休す…

その後も暑い中ルアーを投げていると遠出していたえきさんと加賀さんがブルーギルをハリにかけて戻ってきた。
で、それをそのまま川にドボン。
結果↓
184759346_624.jpg

ルアーなんかいらんかったんや!と思うもギルも何処かへ消えたのと、何より炎天下で暑さに萎えたのとでこの一尾だけで撤収。
バス釣りをかなりされているえきさんでもワームでかけれなかったほど厳しかった原因は川の状態なのか、暑さなのか、はたまた先行者なのかはわかりません…
��ただしギルを餌にした時の反応はかなりあった模様)


午後からは事前の情報では好調の周防大島のアジング(←もうこの時点で察して…)
現地の釣り具店曰く青物も回ってるらしい…
というので島中を走り回って小さな漁村にある堤防に到着。今度は投げやらフカセやらジギングやらで散開。
…するも手のひらに満たないチダイが釣れる程度。。。。
(青物も何も)入ってねぇんだよこの野郎!
足元では流されていくクラゲがカワハギに突かれてる。今日も平和だなぁ(棒
日没頃さらに場所を変えると確かに小アジが数匹釣れた。うん、でもアジのナブラなんてなかった #死

それから宮島口の近くの素泊まり宿へ。観光庁公認とやらで海外からの観光客が大半で英語でもない言語を話す人も多くいてグローバル。まぁ汗臭くて疲れ切った日本人はグローバル以前の問題か(何が

翌日は筏でチヌ釣り。ダンゴ釣り班とフカセ釣り班で別の筏に分かれての釣り。江田島の近くにあるらしい筏を今回は使いました。
184742690_624.jpg
波もなく穏やかな景色

僕はフカセ班でしたが水深20m程と船長に聞いたので活性が高ければ底ベタでなくても浮いてくるだろうと考えてまずは11ヒロにウキ下をとってそこから下げていくことに。
とりあえずオキアミつけてタナまで落としてコマセでも作るかと放置………(ガタッ


!?

振り返ると竿が沈!慌てて竿を救出してファイト開始!
竿を持ってくぐらいだからチヌかボラかなぁ~ ボラだったらヤだな…
など思いつつやりとり。磯竿1号がかつてないしなりをしてる。←かなり楽しかった(笑
浮いてきたのは平べったいけど黒くないぞ…

184741716_624.jpg

綺麗な魚体の真鯛53cmでした!
もう1投すると小アジ。このあと傷んだハリスを取り換えるのに時間を費やすと反応が無くなったからあの辺りが時合いだったのかと後になって思う。。

一方でダンゴ班では大津君がきっちり40upのチヌをあげてました!
184759442_624.jpg

表層ではサヨリが大量に回ってきた。神奈川では春頃に接岸するだけで夏に釣れるという話はあまり聞かず、見たこともなかったので驚いた。
それでサヨリを一年の福山君と共にほいほい釣りあげる。

そんな平穏をバッシャーンという音が壊す。
遠くの筏を見ると悪い先輩が飛び込み大会を行っていた。。(確かに暑かった…
泳ぎを覚えたばかりの同輩も投身自殺。二人がかりで無事救助された模様。ふ~ん。

納竿2時間前からは本当に何もなくただただ日焼けするのみ。
ダンゴ班と同じ筏に乗っていた他のお客さんは一人4尾位は上げていたようです。飛び込みで魚散ったのかもね

筏から帰港してからは早起きしてたのとずっと日に当たっていたのとで皆疲れており夜釣りはせず宿で刺身をつまみにして宴会。
新島土産のくさやを開封して外人さんに怪訝な顔をされるという微笑ましい事件もありましたが楽しくお開きとなりました。

11日。
皆して寝坊
とはいえ昨晩決めた予定通り呉方面の堤防でチヌなどを狙うことにしました。
松本さんは私用で呉で一時離脱。残るメンバーで釣行へ。
途中で福山君のタックルが誤ってゴミ出しされていたことが発覚し三人で灰ヶ峰登って野池巡りすることに。
広島の野池のバスは純情なんだそうでルアー投げると結構アタックしてくる。えきさんと大津君は結構数あげてました。僕は木の枝釣ってました

無事タックルを回収できたので上蒲刈島の堤防に移動。
ここでの釣果は【お察しください】
夏の真昼間の釣りは一筋縄ではいかないというか、魚の喰いっ気がないというか…

夕方になって広島市内まで戻ったところで加賀さんは一足先に帰られました。
干潮後の潮が満ちて来る頃に小さな漁港でチニングを開始。
効果抜群のジグヘッドイソメでえきさんが数投でキビレゲット!
184759197_624.jpg

ハードルアーを使っていた福山君も切り替えて同じくキビレをあげました!
それから一度はチヌをばらしたもののさらに50cm程のスズキも釣りあげることができ最後に大変楽しめたみたいで良かった!
この日の夜で彼も離脱。釣った魚を美味しく頂いたようです。

12日。
残った4人で宮島に観光
でも宮島の船着き場に釣り禁止って書いてあったし…
水族館行ったらカキ筏の模型が…
184759123_624.jpg
何かメバルもチヌもマダイもスズキも良い型のがいっぱいいるんですが~
何で一昨日はあんなに釣れなかったんですかね…(半ギレ棒読み

釣友会の人達と水族館回るとだいぶ時間かかるなぁ…と思いつつも見終わって宿に戻って合宿解散となりました。



…記事の分量の割には魚の写真が少ないですね。。
釣友会的にはNGとはいえ合宿を非常に楽しめました!
戸田での好釣果に期待しましょう!フラグじゃないですよ!

おしまい

2013年5月26日日曜日

部長の大津です。
木戸さんと新入生四名で江ノ島から鳥きち丸さんからLTルアー船に行ってきました。

1p1000226.gif
出船

当日は天気もよく、波が全くなかったのでよかったです。
ポイントは、江ノ島の目の前で、上から30mほどで釣りやすい。
フォール中にあたってきてすごい魚影です。
サバが横に走るためにマツいりがらでしたが、まさにお祭り状態で楽しめました。
新入生も楽しんでくれたのではないでしょうか。

1p1000236.gif
すごい鳥山


1p1000238.gif
入れ食い

1p1000242.gif
大漁。カツオも混じった。

1p1000243.gif

これからも企画していくので、参加してください!

以上

2013年5月7日火曜日

ご無沙汰しております、OBのえきです。
5/1夜-6で新島に行ってきました。
釣行者:
えき…5/1夜-6
ジョン(えきの大学の同期)…5/1夜-4
加賀…5/2夜-5
大津…5/3夜-6

3月から毎週千葉でヒラメを狙い、全ホゲでいてもたってもいられずGWを新島に費やしてきました。
5/1夜、仕事帰りに竹芝桟橋にジョンと加賀と集合。加賀が就活でトラブりまさかの5/2夜発に変更。やむなくえきとジョンの二人で出発。

夜のレインボーブリッジ
CIMG7828_convert_20130507224845.jpg

5/2:
朝、新島に到着しテンション爆上げで、とりあえず港で1時間ほどメタルジグを投げまくるがもちろん何も起こらず。
周りの人はかごでシマアジをたくさん揚げててよさげ。あとでかご釣りしようなとかいいながら港を後にした。
その後レンタカーを借り、宿にチェックインしてサーフで釣る準備をしすぐに間々下サーフへ。
波は穏やか、無風で絶好のサーフ日和。サイレントアサシンを遠投し巻きまくる。
10投目ほどでゴンッ。
一度はずれたが水面で二度食い。ついにおれもヒラメ捕獲か?と思いあげてみるとヒラメではなくヒラマサ45 cm
IMG_1559_convert_20130507225230.jpg

その後、1時間ほどで撤収。
スーパーで買い出しし、昼食。
先ほどのヒラマサ
CIMG7837_convert_20130507225504.jpg


午後は有名な羽伏サーフへ。
きれいで遠浅のサーフ。風波ともに穏やかでやりやすいが2時間ほどやっても音沙汰がないので撤収。
羽伏サーフは景色はいいがブレイクの裏まで投げなければならず、飛距離の出にくいロウディではちょっとつらい。
その後、北部の若郷の西側サーフへ。
テトラの内側なので海が荒れてもやれそうな場所。
ロウディ投げてたらトラギスらしき魚がヒット。
IMG_1560_convert_20130507225622.jpg

二人で4本くらいあげて若郷の東側のサーフへ。
いい場所なんだけど釣れず撤収。

その後釣具屋でかご釣りをレクチャーしてもらい夜は港でかご釣り。
相変わらずの無風で非常に釣りやすい。
開始すぐにジョンが40 cmくらいのサバゲット。刺身できないのが難点だが一応キープ。
えきはなかなかアタリの取り方がわからず巻いてみると何かしら大きそうなものが付いていたが巻き上げ中にバラし。あわせてないからそりゃばれるわ。
かごを流しながら置き竿をしていると竿を持って行かれそうになりすかさず巻くがあまり引かない。なんだろ?と思いながら上げてみるとまさかのエイ。エイってオキアミ食うんだね。
その後、再び置き竿をしているとまたもや竿が持って行かれそうになる。
あわせて巻いてみるもドラグぎゅいーんでブチンッ。
あの引きはマダイっぽかったので残念。眠いのでそこで撤収。
切れた理由はどうやらリーダーの電車結びがアカンかったようで、手抜きしたら駄目だなと実感。帰ってジョンにノーネームノットを教えてもらいました。

5/3:
朝間詰めは再び間々下サーフへ。
3時間ほどやっても何も起こらず、加賀を迎えに船着き場へ。
加賀は就活のトラブルを終えて意気揚々とやってきた。
宿にチェックインし、唯一攻めていなかった本村の北の方の西のサーフへ。
2時間ほどやっても釣れなかったので港でかご釣りへ。
周りの人たちはシマアジをバコバコ揚げてるが我々は何も釣れず午前終了。

午後は羽伏漁港でかご釣り開始、が、突然の強風。
えきが車に戻っているすきにクーラーボックスが飛ばされ海にドボン。急いでタモを準備し救出を試みるもぐいぐい流されて帰らぬクーラーボックスになってしまった。
心がぽきっと折れ、ガン萎えしたので、羽伏サーフの北側に行ってみた。もちろん強風。
えきとジョンはあきらめて車で昼寝。
加賀は初日なのでモチベーション高く、強風のサーフで投げ倒した。
昼寝のつもりがなぜか4時間ほど寝てしまった。
加賀もどうやら1時間ほどで切り上げて昼寝に参戦した模様。
起きて夕間詰めの時間だったが風はおさまらず、釣りどころではないのでスーパーで酒とつまみを買い込み宿で宴会。
本場のくさやは本当にくさかった。

5/4:
朝間詰めは風がだいぶましになったのでこの日も間々下サーフへ。
少しやっているとジョンが33 cmのソゲげっと!
CIMG7841_convert_20130507225921.jpg

本人は青物狙ってメタルジグ投げたらしいけど、まあドンマイ。
小さいとはいえ本命だったので、地元の人に怒られそうだが〆てお持ち帰り。
大津を港に迎えに行き、宿でソゲの刺身パーティーをした。
新島のヒラメは本当に旨い。千葉のヒラメはもう食べられないわ。

宿はその日までなのでチェックアウトして再び間々下サーフへ。
他の釣り人がソゲを揚げていた。
我々には何も起こらずジョンがその日で帰還なので、ジョンを港に見送りがてら船着き場の横でエギを投げていると隣の人が何やらでかいのをかけていた。
足元で全く上がってこないのを見て根に潜られたなとか思いつつ見守っているとなんとヒラメ70 cm!!
IMG_1561_convert_20130507230321.jpg

青イソメの投げ釣りでしかも港の足元でこんなの釣れるのだから驚き。

午後は港でかご釣りを始めたが潮の流れがよろしくないのと南風が強くなってきたので島の北部のサーフに行くことに。
西側のテトラのあるサーフで投げても何も起こらず、海は荒れているのでしょうがなくその脇の磯に入りヒラスズキを狙うも何も起こらず。
向かい風が強かったので東側のサーフへ移動。
波が高くやりづらいのですぐに撤収。
波風強いのでやけくそになって間々下横の磯でヒラスズキを狙いに行った。
大津、加賀はあきらめるほど波しぶきが立っていた磯でえきはルアーを投げ倒した。
荒波が岩礁に当たり、背丈の3倍はあろうかという水柱が立ち海水のシャワーでびしょ濡れになりながらもめげずにさらしの中にルアーを投げ続けると、サイレントアサシンにゴンッ!
これはヒラスズキが来たのでは?と思いながら根に潜られないように頑張って巻き巻き。近づいてきたのでタモを用意してすくおうとすると意外にも抜き上げに成功。
ヒラスズキではなかったがイサキ45 cmゲット!
CIMG7843_convert_20130507230541.jpg

こんなでかいイサキは初めて見た。
めげずにルアーを投げ続ければいいことあるんだね。
その日はもうびしょ濡れで寒いので、宿無いし温泉入って酒を買い込んだ。
風はやんだので夜は港に腰を据えて港でイサキをさばき始めるというDQNっぷりを発揮。
本土なら通報レベルww
とりあえずイサキを食べながら今からここでエギとかかご釣りとかやろうな、とか言いながらビールで大宴会。
イサキの刺身はめちゃ旨かったがビール飲むと眠気に襲われ、三人とも車内で爆睡し結局夜釣りはやらずその日は終了。

5/5:
加賀は最終日なので加賀の意向で港でかご釣り。
周りの人はシマアジをバコバコ揚げるがまたしても我々にはシマアジは釣れず。
その代り大津が40 cmほどのメジナを釣った。
それ以外は釣れず、加賀が無念のホゲで帰還。ドンマイ

午後は港でかごをやるも釣れず、背に腹は代えられないので、サビキでぶっこみ用の生餌を大量に確保した。
港で生餌をぶっこんでもなにも起こらなかった。
最後の夜なので、大津と二人でBBQをやろうということになり網と木炭、くさや、肉などを買い込み間々下サーフでBBQ開始した。
本土に帰ったら絶対にくさやを焼くことはできないのでいい経験ができたと思う。
IMG_1565_convert_20130507230750.jpg

これも本土でやったら完全に通報レベルww

BBQを終え、夕間詰めのいい時間帯になったのでサーフで生餌をぶっこみながらルアーを投げ続ける。
ドラグフリーで置き竿をし、ルアーを投げつつ10分後くらいに見てみるとラインが100 mくらい出されていた。
これは来たのでは?と思い巻こうとすると根に潜られていた模様。
しょうがないのラインを切り、再び生餌をぶっこんで置き竿をしルアーを投げまくった。
20分くらいしても置き竿に反応がないのでちょっと離れてしてルアーに専念した。
途中、波打ち際に何か角のような物を突き出して遊泳している生物を発見。
これはシイラやーーーと思いロウディを投げまくるが無反応。
冷静になってポッパー投げればよかった。。。
シイラは駄目だったので置き竿を見に戻ってみると、竿は無く、竿立てにしていたビールケースが波打ち際に横たわっていた。
(やられた、竿もってかれた…)
とか思うのもつかの間、これはチャンスと気づきぶっこみに専念。
生餌をぶっこんでしばらく待つとにわかに竿先があわただしくなり竿が持ってかれそうになった。
ここぞとばかりにフッキングし、巻きまくった。
引きは強く、完全にでかいヒラメだと確信。
波打ち際まで寄せたところ、突然のフックアウト。
焦りすぎがよくなかったんだな。
再び餌を付け直しぶっこみつつ竿を監視。15分くらい待ったところで再び竿先に反応あり、竿を持って走り出すのを待った。
走ったところで思いっきりフッキング。
しかし、先ほどのやつとは比べ物にならないほどの引きでドラグがグングン出される。
これはアカンと思い、ドラグを締め巻こうとするが引きが強く突然のラインブレイク。。
残念すぎる。あれは完全に座布団級だった。
4投中4ヒットなので、これはいけると思い、大津を呼び寄せ二人でぶっこみ開始。
夕間詰め終わったら温泉行こうとか言っていたが、そんなことは忘れてとにかくアタリを待った。
先ほどの入れ食いが嘘だったかの様に大津がジョインするとアタリが消失。23時くらいまで待ったが全くアタリはなく撤収。
待ってる間、星空がとてもきれいで心が清まった。

その後、港でかご釣り開始。
夜通しやる予定だったが、釣れず2時ごろ撤収し車内で就寝。

5/6:
朝間詰めにアラームをセットしたがまさかの朝間詰め寝ぶっち。
呆然としながらも、港でかご釣り開始。
他の人はマダイ釣れてたみたいだが、我々には何も起こらず、帰りの乗船まで時間が短くなってきて焦る。
かご釣りはあきらめ、再び生餌を確保して、最後ワンチャン狙って間々下サーフでぶっこんでみたが何も起こらず。
港に移動し、70 cmのヒラメを目撃した場所でぶっこんでみたが何も起こらず残念ながら船の時間到来。
新島釣行終了。

≪所感≫
・時期はあまりよくないと言えどヒラメの魚影は濃い。特に5日夕間詰めのポテンシャルはすごかった。
・かご釣りの要領がつかめず我々は駄目だったが、要領をつかめば行けそう。次回に期待。
・天候によって場所と釣りを変えられるので新島は天候がどうあれ、何かしら釣りができることが分かった。

以上