2014年1月14日火曜日

こんにちは。
またまたOBのえきです。

年末に新島にヒラメを狙いに行って、四人で3枚というなかなかシビアな釣果だったので、年始にリベンジしてきました。

日時:1/11-13 (えきだけ1/10-13)
場所:新島
メンバー:中村さん、ジョン、森田、えき


1/10
本当は全員1/11-13の予定だったが、釣欲が抑えきれずえきだけ1/10のジェット船で出発。条件付き運航だったがなんとか11:30に上陸し、レンタカーを借りて民宿にチェックイン。民宿のマスターの情報では最近は全然釣れていないとかなんとか。しょうがないから羽伏にエントリー。水は澄んでていい感じだが全然反応なし。風はないけど波高くてやりにくいので、しょうがないので西側に移動。

どうせなら今迄やったことないところでやろうと思い、少し岩でごつごつしたところに移動した。あまり広くないところだが、波は穏やかでやりやすい。サーフの右端から投げながら左側に移動していくと半分くらい歩いたところで足元付近ピックアップ寸前で、
ゴツン!
岩にかけたか??と思いきやグングンと走る。期待を胸に、ずり上げてみると、

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ロウディー丸飲み70 cm, 3.9kg

まだまだ13時くらいだというのに余裕の一枚。楽勝感が出たので、その後、漁港でジギングしたり羽伏で投げたりしてみたがあとが続かず。でも70cmが一枚出たので大満足で初日終了。

1/11
Am5:00起床。
羽伏のメインゲートに入った。追い風が強く、波は穏やかでやりやすい。しかし、真っ暗なうちから投げ続けるも何も出ず。他の釣り人が10人くらいいたが、だれも釣れている様子はなく、みんな日の出とともに引き揚げていく。私は8時くらいまで粘ったが、ノーバイト。これは状況がまずいんじゃね?とか思いながら、引き揚げて8時半に大型船で森田がやってくるので、港まで迎えに行った。
森田が意気揚々とやってきて、合流。森田はだれか1枚くらい釣って、あわよくば自分も釣れればいいなー、くらいのモチベでやってきた。他の二人は9:10に飛行機でやってくるので、それまで10分だけ前日釣れた場所でやってみるかということになった。森田が合流してから他の二人が来るまでにヒラメ揚げちゃったら激熱じゃね?とか言いながら投げ始めるとサラシに向かって投げ始めて2投目で、
ゴツン!
ぐいぐい引っ張られて表層でヒラメが大暴れ。頑張って巻くも無念のフックオフ。。ルアーを見てみると、前日にヒラメを釣った後、フックが折れたので交換した真ん中のフックが伸びていた。一回り小さいサイズのフックに付け替えたのが運の尽きだったようだ。
残念ながら引き揚げ、飛行場に中村さんとジョンを迎えに行った。大物をバラしたあとでテンションの高い森田と私を見て、中村さんとジョンも何かいいことがあったということを認識したよう。テンション高いので、そのまま間々下にエントリー。
間々下は波はなんとかなるが、向かい風で難しい。しばらくやってもだめ。あきらめて引き揚げて、宿で前日に私が釣ったヒラメを食べて腹ごしらえ。

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ヒラメをさばく。

この時期のヒラメは非常においしく、釣りたいという欲望が高まる。食べ終わってコーヒーなど飲んで、今度は羽伏にエントリー。
投げながらいろいろ探っていくと、
少し離れたところで森田が大物とファイトしとるー!!!
ジョンとえきが駆け寄り、応援した。かなり大物のようで、なかなか上がってこない。森田が頑張ってファイトした末に、痛恨のラインブレイク…
森田が悲痛の表情を浮かべている横で、ここぞとばかり同じところに投げ始めるジョンとえき。中村さんもやってきて、さっき森田がでかいのばらしたんですよー、とかいいながら投げてるとジョンにヒット! がんばってよせると、その全貌が明らかに。なんとヒラスズキしかも!デカめ!!頑張って寄せて私が水の中に入り、ドジョウ掬い的にランディング。

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でん!
なんと、ヒラスズキ86cm, 7.0kg
ちなみにヒラスズキの世界記録は93.5cm。世界クラスの魚が釣れてしまったわけだ。

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ヒラスズキと思われる大物をバラして絶望の淵の森田(奥)と、世界クラスのヒラスズキを釣って超ご満悦のジョン(手前)

そんな変な写真と取ってると後ろから、
キターーーー!
と変な声がしたので振り向いてみると中村さんが竿を曲げている。揚げてみると、

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ヒラメ54cm
中村さん人生初のフラットフィッシュ。うれしそう。やはり、ここにはベイトが入っているんだな。
私は前日釣って余裕なのでその後みんなが釣ってるのをみてると、千載一遇のチャンスを逃してしまいましたー、立ち直れないです↓↓とか森田がいいながらリトリーブしていると、森田にヒット!

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人生初のヒラメ45cm
みんな釣れた場所で投げ続けて、日没を迎え終了。二日目は大満足。

1/12
Am5:00起床。
えきが初日に釣った場所にエントリー。向かい風強いが、波はなんとかなるくらい。暗いうちから岩に気を付けて投げ続け、サラシに投げ込むと、私にヒット!

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57cm

いい感じに追加できて朝マヅメ終了。ジョンが眠いとのことなのでジョンを残して羽伏漁港でかご釣り開始。
風強いわ全然釣れる気がしないわであんまりやる気なく、サビキにも反応がなく終了。いいとこないまま昼前にジョンを迎えに行き、前日ヒラスズキを釣ったポイントでエントリー。
するとまたしてもジョンが前日と同クラスのヒラスズキをかける!頑張って岸まで寄せ、私が水に入ってランディングの準備をしていると痛恨のフックオフ。。。ヒラスズキの両手持ちしたかったなー。
気持ちを切り替えて少し歩くと、先に歩いていた森田が竿を曲げていた。テンションバカ上がりで駆け寄ると、
ヒラメ47cm!
すかさずジョンと私も投げるとダブルヒット!
三人がフックを外してヒラメをしめているところで、中村さんも合流。今チャンスですよー!投げてください!などと言って投げてもらうとなんと中村さんにもヒット。その後釣れるわ釣れるわ。たくさん釣る。しかし、私は2枚揚げたところで愛用のリールに砂が入って死亡。。釣りが不可能になった。その間に他の三人はかけるわかけるわ、ヒラメの釣り堀状態。ヒラメは足元でイワシを追いまわし、翻っているのが見える。水面からヒラメが飛び出し、滑空するさまはさながら空飛ぶ座布団。私は釣りができないので誰かが釣りあげてヒラメを〆ている間に竿を借り、キャスト。その結果、私は全員の竿で釣り上げることに成功。釣れるわ釣れるわ、無限ループ。日没までやって終了。

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釣り場での大量写真。

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新島ヒラメをさんざん釣った結果。ガガの生肉ドレスならぬ生魚ドレスww
この日は全員あわせて19枚の離れ技。新島が本気出すとやばすぎ。


1/13 (最終日)
最終日の朝まづめはもちろん前日爆釣した場所一択!薄暗いうちから投げ始めるとすぐにヒットまたしても釣れるわ釣れるわ怒涛のヒラメラッシュ!!サーフヒラメで三人同時に竿が曲がっているのなんて初めて見た。

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全員がかけたばかりの時に他の釣り人に取っていただいた写真。ダブルヒットならぬ渾身のカルテットヒット!ヒラメの口にルアーが付いた状態でこの写真を撮れるのは史上初では?

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森田も自身最大の64.5cm
一応、6枚だけキープして、あとは釣っちゃ逃がし釣っちゃ逃がしの繰り返し。そして気づいたら朝の2時間だけで4人で35枚!!最初の方に45cmとかキープしていたのがあほ臭くなるほど釣れた。座布団級も平気で即リリース。最後の方は今まで釣ったことのない道具箱の長老みたいなルアーでいかに釣るかというゲームに突入しても釣れる。まさに釣り堀。ヒラメのナブラなんて初めて見た。イワシが入ってくるとこんなになってしまうのか。

新島の魚たちに感謝して全日程終了。
振り返ってみれば全員で、ヒラメ55枚、ヒラスズキ1枚。こんなに釣れていいのかと思うくらいの釣果。一日中やれば3ケタも夢じゃないような状況。一生分釣った気がした。これからの釣りは、いくら釣れない状況が続いてもいつかは楽園が来るのでは?という希望を持って釣りをすることができるだろう。
新島、本当にありがとう!

以上

2014年1月6日月曜日

日刊スポーツ取材



大津です。
1月6日に日刊スポーツで取材がありました。
内房は保田の村井丸から実質仕立で、ウイリー石鯛です。
メンバーは、新部長の北島君と山内君、私です。
��人は釣りになれていないので、少し心配でしたが、うまく釣っていました。
詳しくは記事の方で!
記事は↓
http://www.nikkansports.com/fishing/news/p-fs-tp0-20140110-1242002.html
あと宅配版の紙面に載りました。
取材を受けるという機会は初めてだったので、おもしろかったです。
村井丸
http://www.muraimaru.co.jp/

2013年11月13日水曜日

王禅寺ナイター



部長の大津です。
友人と王禅寺のナイターに行ってきました。
ナイターは20時から21時30分まで、一人1000円で楽しめます。
駒場を5限後に出て19時半には着けるので、行きやすいです。(交通費も往復1000円ほど)
入っている魚は小さいものの、毎投あたりがあるので、楽しめます。
暗めのルアーが主に当たっていました。黒が一番釣れてました。
夜はアピール力がにものの方が食いは良いようです。
あとタックルベリーが受付となっているのですが、品揃えがかなりよかったです。
気軽にいけるので、釣りを始めたての新入生を連れていきたいです。

2013年11月9日土曜日

部長の大津です。

すそぱに行ってきました。
参加者は、新入生の堀口君と加賀さん、私です。


朝5時に本郷で集合し、堀口君の車で静岡へ。
7時すぎにつきましたが、休日ですが、かなりすいている。午後になっても思ったより混まなかったので、環境としてはよかったです。

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堀口君はフライ、加賀さんはルアー、私は両方という感じでした。
上池と下池がありますが、今回は濁りの入った下を主に攻めました。
上池もよいコンディションのようでした。

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堀口君はコンスタントに釣っていました。うまい。
ここの魚はどれも大きかったです。
放流も一日のうちに、何回もあります。

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18時まで釣りましたが、途中釣れない時間があったものの、満足できる釣果でした。
特に日が落ちた瞬間は入れ食いとなったのはすごかったです。

あたったカラーとしては、オレンジ、銀ブルーなど、明るめのカラーがよかったです。
層としては、沈めてもよし、浮かせてもよしといった感じでした。時間により沈んでいたときもありました。
毛針ルアーは必ず追ってきてくれるので有効だと思いました。普通のスプーンはすぐ見飽きられるので、様々なものを持って行った方が長く楽しめると思います。


釣った魚は持ち帰り、さばきました。

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筋子が入っていたので、いくらに。普通においしかったです。

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久しぶりの、管釣りでしたが、楽しめました。

2013年10月27日日曜日

秋新歓・衆楽園

部長の大津です。
新入生が多く入ってきてくれたので、顔合わせのため衆楽園に行って来ました。

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新入生の、山内君や北島君をはじめ、一年の石黒君や細野君、先輩では加賀さん、えきさんが集まりました。

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みんな釣れてる。

東京で簡単な釣りとなると釣り堀になりがちですが、あたりも多く楽しめるのでいいですね。
ほかにも新歓向きな釣り場があったら教えてください笑

あと、東大のOBの方にたまたま居合わせ、いろいろなお話を聞かせてもらいました。


最近誘って入ってくれる方が多くて、大変うれしいです。
これからも釣り初心者にも優しい釣りを企画していこうと思うので、参加してください!
そして引き続き,新入生(学年問わず!大学問わず!)を募集しているので、ご連絡ください!!

2013年10月13日日曜日

3年の木戸です.

少し遅くなりましたが9月13~15日に行われた戸田寮での合宿についてまとめておきます.

参加部員:松本さん・富田さん・森田くん・武田くん・細野くん・木戸

9/13
朝10時に駒場に集合して松本さんの運転で戸田へ.比較的道は空いていて色々話しているうちに昼頃には沼津へ到着しました.途中ファミレスで昼食をとったり釣具屋に寄ったりした後,山道を越えて戸田に着いたのは15時半前後でした.

宿舎に着いて荷物の整理をした後,夜のタチウオ釣りのウォーミングアップも兼ねて早速岸壁へ.金曜日だったせいか昨年と比べ釣り人の姿は少なく,もしかしたら釣果が芳しくないのかとも思いましたが逆にいえば空いているので釣りやすくて良いということで,各自エギングをやったり夜の準備をしたり,という感じでした.ただタチウオ釣りの集合時間が迫ってしまいあまり竿を出す時間はありませんでした.

係留船でのタチウオ釣りは去年に引き続きちどり丸さんにお世話になりました.今回も1船貸し切り状態となり,タナの取り方&エサのソウダガツオの付け方のコツも掴んだことから,昨年より釣果が伸びるのでは?と意気込んだのですが…



第一投から何度かエサを付け替えてもアタリはほとんどなくノーヒットノーラン状態というアレな状態に.そして始めに釣れたのは去年の経験者でなく何と1年生の細野君でした.細野くんはラインにタナ取り用のマーカーがなかったため,大体の感覚でやっていたそうなのですがその後もコンスタントに釣果を伸ばしていきました.一方去年のノウハウがあるはずの我々は必死にタナを合わせようと色々工夫したものの中々ガッツリ食ってくれず,何とか1~2本釣ると言った結果に終わりました(なおボウズだった方も…)…どうしたんだ先輩,何のためのマーカーだ,これはいけませーん!!
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9/14,15
2日目は新たな試みとして仕立て船でルアーによるシイラ釣りに行きました.基本的に群れを求めて潮目や流木などを探しながら移動していくというスタイルでした.自分は陸からのルアーは最近はまってはいるものの沖ではあまり経験が無かったのでまあ釣れたらラッキー程度に思っていましたが無事何とかGetできました.他の方々も基本的に全員釣れていたようなので,サイズはやや小さめで大型は不発に終わったもののまずまず楽しめたのではないでしょうか.IMG_1737.jpg

そして昼食後は富田さん・武田くん・自分は釣りに行き残りの方々は宿で休憩という形になりました.ボートを出す時間はなく岸からやろうとしたのですが前日とはうってかわって観光客などが多く, 結局ゴロタでやることに.いつものようにカゴ釣りをしたのですが釣れるのはアイゴばかり.サイズはまあまあで(武田くんは大きめのを釣りました),ウキが消し込んでいくのは嬉しかったのですが….しばらくやるとコマセに反応してスズメバチ(?) が登場, 場所を移動してもしつこくつきまとってくるという闇展開で, 釣果もアイゴ以外無かったので17時頃撤収しました.
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夜は食堂にて懇親会が開催され, 各自自己紹介を行ったりOBの方々のさまざまなお話を伺ったりしました.さらにフリースペースでは部員を中心に麻雀やビリヤード等が行われ遅くまで大いに盛り上がりました.


15日は台風が接近していることもあり雨となり,釣りはせず早めに宿を出ました.帰り道では静浦港を覗いたり沼津の王将で昼食を取ったりした後高速で帰京し,順調に進んだため14:30頃に駒場に到着しました.着いた後魚を分配しているのを他の人々に見られたのがちょっとアレでしたが無事解散となり,合宿は幕を閉じました.余談ですが先ほど述べた台風18号は16日朝には豊橋市付近に上陸して各地に被害をもたらしましたが, もし1日帰るのが遅ければ散々な目にあっていたことでしょう.

2013年8月18日日曜日

久々の更新です。二年の武田です。
先輩方は週末に新島釣行などされていたようですが釣友会自体の活動としては集合写真以来ほぼ2カ月(!)ぶりですね…
そもそも7月の試験期間で一月が潰れてしまうのがすばらくない。。
四学期制になったら釣行カレンダーはどう変わるんだろうなどとふと思ったりします。。

それはさておき今月9~12日に行われた広島合宿の模様をお伝えします。

9日の朝広島駅集合ということでしたがえきさん、加賀さん、大津部長と僕の4人は8日の21時近くから中古の軽自動車で出発。荷物満載の加速の鈍い車で3人交代で夜の高速をひたすら西へ走るという刺激的な始まりでした。特に長い間運転された先輩方ありがとうございました。

無事に広島駅に到着して先に現地入りしていたメンバーと合流。
そのままバス釣りに向かうことになりました。車を止めてから釣り場へ向かう途中で向こうからやって来るベイトタックルを手にした釣り人とすれ違う…
(ん、先行者…?)

まぁ何はともあれ各々好きなやり方で釣り開始。見えバスはいれど反応しない。小さいブルーギルは足元まで追って来る。あなた方ははお呼びでないのよ…
少し場所を変えて藻の傍をシャッドRAPで通すとスーッとが出てきてルアーの目の前でクルーッととんぼ返り。
数投して飽きられる。ダメだこりゃ。
※筆者はバス釣り初めてです

暫くしてダウンショットでやっていた松本さんが遂にメンバー初のバスをかけた!
しかし跳ねて抵抗するのをタモの用意をしてランディングに持ち込もうとするもラインが流木に巻いてしまい万事休す…

その後も暑い中ルアーを投げていると遠出していたえきさんと加賀さんがブルーギルをハリにかけて戻ってきた。
で、それをそのまま川にドボン。
結果↓
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ルアーなんかいらんかったんや!と思うもギルも何処かへ消えたのと、何より炎天下で暑さに萎えたのとでこの一尾だけで撤収。
バス釣りをかなりされているえきさんでもワームでかけれなかったほど厳しかった原因は川の状態なのか、暑さなのか、はたまた先行者なのかはわかりません…
��ただしギルを餌にした時の反応はかなりあった模様)


午後からは事前の情報では好調の周防大島のアジング(←もうこの時点で察して…)
現地の釣り具店曰く青物も回ってるらしい…
というので島中を走り回って小さな漁村にある堤防に到着。今度は投げやらフカセやらジギングやらで散開。
…するも手のひらに満たないチダイが釣れる程度。。。。
(青物も何も)入ってねぇんだよこの野郎!
足元では流されていくクラゲがカワハギに突かれてる。今日も平和だなぁ(棒
日没頃さらに場所を変えると確かに小アジが数匹釣れた。うん、でもアジのナブラなんてなかった #死

それから宮島口の近くの素泊まり宿へ。観光庁公認とやらで海外からの観光客が大半で英語でもない言語を話す人も多くいてグローバル。まぁ汗臭くて疲れ切った日本人はグローバル以前の問題か(何が

翌日は筏でチヌ釣り。ダンゴ釣り班とフカセ釣り班で別の筏に分かれての釣り。江田島の近くにあるらしい筏を今回は使いました。
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波もなく穏やかな景色

僕はフカセ班でしたが水深20m程と船長に聞いたので活性が高ければ底ベタでなくても浮いてくるだろうと考えてまずは11ヒロにウキ下をとってそこから下げていくことに。
とりあえずオキアミつけてタナまで落としてコマセでも作るかと放置………(ガタッ


!?

振り返ると竿が沈!慌てて竿を救出してファイト開始!
竿を持ってくぐらいだからチヌかボラかなぁ~ ボラだったらヤだな…
など思いつつやりとり。磯竿1号がかつてないしなりをしてる。←かなり楽しかった(笑
浮いてきたのは平べったいけど黒くないぞ…

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綺麗な魚体の真鯛53cmでした!
もう1投すると小アジ。このあと傷んだハリスを取り換えるのに時間を費やすと反応が無くなったからあの辺りが時合いだったのかと後になって思う。。

一方でダンゴ班では大津君がきっちり40upのチヌをあげてました!
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表層ではサヨリが大量に回ってきた。神奈川では春頃に接岸するだけで夏に釣れるという話はあまり聞かず、見たこともなかったので驚いた。
それでサヨリを一年の福山君と共にほいほい釣りあげる。

そんな平穏をバッシャーンという音が壊す。
遠くの筏を見ると悪い先輩が飛び込み大会を行っていた。。(確かに暑かった…
泳ぎを覚えたばかりの同輩も投身自殺。二人がかりで無事救助された模様。ふ~ん。

納竿2時間前からは本当に何もなくただただ日焼けするのみ。
ダンゴ班と同じ筏に乗っていた他のお客さんは一人4尾位は上げていたようです。飛び込みで魚散ったのかもね

筏から帰港してからは早起きしてたのとずっと日に当たっていたのとで皆疲れており夜釣りはせず宿で刺身をつまみにして宴会。
新島土産のくさやを開封して外人さんに怪訝な顔をされるという微笑ましい事件もありましたが楽しくお開きとなりました。

11日。
皆して寝坊
とはいえ昨晩決めた予定通り呉方面の堤防でチヌなどを狙うことにしました。
松本さんは私用で呉で一時離脱。残るメンバーで釣行へ。
途中で福山君のタックルが誤ってゴミ出しされていたことが発覚し三人で灰ヶ峰登って野池巡りすることに。
広島の野池のバスは純情なんだそうでルアー投げると結構アタックしてくる。えきさんと大津君は結構数あげてました。僕は木の枝釣ってました

無事タックルを回収できたので上蒲刈島の堤防に移動。
ここでの釣果は【お察しください】
夏の真昼間の釣りは一筋縄ではいかないというか、魚の喰いっ気がないというか…

夕方になって広島市内まで戻ったところで加賀さんは一足先に帰られました。
干潮後の潮が満ちて来る頃に小さな漁港でチニングを開始。
効果抜群のジグヘッドイソメでえきさんが数投でキビレゲット!
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ハードルアーを使っていた福山君も切り替えて同じくキビレをあげました!
それから一度はチヌをばらしたもののさらに50cm程のスズキも釣りあげることができ最後に大変楽しめたみたいで良かった!
この日の夜で彼も離脱。釣った魚を美味しく頂いたようです。

12日。
残った4人で宮島に観光
でも宮島の船着き場に釣り禁止って書いてあったし…
水族館行ったらカキ筏の模型が…
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何かメバルもチヌもマダイもスズキも良い型のがいっぱいいるんですが~
何で一昨日はあんなに釣れなかったんですかね…(半ギレ棒読み

釣友会の人達と水族館回るとだいぶ時間かかるなぁ…と思いつつも見終わって宿に戻って合宿解散となりました。



…記事の分量の割には魚の写真が少ないですね。。
釣友会的にはNGとはいえ合宿を非常に楽しめました!
戸田での好釣果に期待しましょう!フラグじゃないですよ!

おしまい