2015年2月24日火曜日

週末新島遠征

最近新島に行ってばかりですが新島遠征の更新しときます。
ブログ掲載以外にも結構新島に行ってるものの釣れた場合でも新鮮味もなくで更新があまりされてない感じですね。

��日目(出発)
今回の参加者は2人なので待ち合わせ等も比較的スムーズでした。
金曜の夜にラボを脱出して浜松町駅に集合して竹芝桟橋へ...
今回行くことを後押ししてくれた理由の一つに東海汽船の割引券があります。
実はキャンペーン中で二等の椅子席であれば往復なんと7000円で新島にいけるのです!w
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そういうわけで椅子席で行ってきました。
まぁ正直夜行の船椅子席って結構しんどいんですがね..

��日目
朝8時に新島に到着。
レンタカーを借りて、宿で荷物整理をしていきなり聖地へ
もうこのパターンおきまりですねww
冶五平の奥さんによるとハブシ方面は波が高くて釣りがしにくいいこととヒラメが釣れてないらしいのですがまぁ突入。
エキ大先生が今回はいらっしゃらないのでいつもの発泡スチロールを背負うスタイルでなく手ぶらで行きました。
マジキチな遠さにしんどさを覚えるも無事到着。(例のポイントも今回は見た感じ特に問題なく通過)
そこで一目見て異変に気付く...!!!

先端の地形が変わってるじゃんwwwwww

謎の遠浅のサンドバーが出現しており波が高めでしたが波裏になっている場所を発見。
たぶん1月と12月の時はなかったんでは?
ウェーディングスタイルで攻めていると、2投目にいきなりヒット!

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(小ぶりだけど肉厚でした...)

とりあえずロウディーを投げるという舐めプでヒラメさんを仕留めましたw

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そんな感じではじまったものの後が続かず。
奥の方までいってみたり戻ってみたり二人でするもベイトもおらず苦戦。
再度サンドバーの裏に戻ってきて釣りを開始。
私は飛距離重視でサスケ剛力、武田君がスピンドリフトを投げてさぐるも無反応。
そろそろ撤退してワンドまで行こうかと提案すると武田君がもう少しやりたいということで粘る。
そこで二人ともロウディーに戻して同じとこをうつと武田君にヒットwwwwwwwwwwwwww

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さんざん他のルアーで探ったところでどうしてロウディーに戻したらアタリが出るのwwwwということでお見事。
ポイント移動せずに粘るかいがありました。
そのあとはワンドに戻って投げ倒すもノーヒット。
ヘトヘトになりながら宿に戻りました。

午後はストアで買い出しをして恒例の新島マリンに行きました。
アオリが出始めてるという情報をもらい、武田君はエサ釣りなのでコマセ類を購入。
黒根港に行きました。
明るいうちはウォーミングアップ的な感じでやり、ライトの着く夜に気合を入れてエギングしてきましたw
ポイントに関しては11月の遠征の時に釣果が上がった場所を中心に攻めました。
フリーフォール+早めのシャクリを小一時間繰り返してるとようやくアタリが...
たるませていた糸がいきなり張って竿先が持ってかれかけたのでガッツリ合わせたらジャーーーとドラグがなりだす。
水面で墨を吐きまくながら上がってきたのはアオリイカさん。武田君にタモをいれてもらいました。
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その後もエサ釣り、エギングともに行うもダメだったので翌朝のことを考えて終了。

��日目
やはり早朝から聖地へ侵攻。
朝が満潮の潮であったために例のポイントが比較的危なかったですが無事通過。
サンドバー回りからやるも今回は反応が悪い。というかなんも無し。
日が昇るまでやってダメだったのでワンドまで撤退。
強い南風が吹いており横風となるためにルアーのコントロールが悪いので重めのルアーに変えたりと策を練る。
ふと武田君のほうをみるとファイトしてるではないか!!
すたこら確認しに行くとIP26を投げてたらキャッチとのこと!
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年末に三浦シーバスやりにいったときもIPでヒラメ釣ってたしこれからメタルバイブブームが釣友会に吹き荒れる予感(吹き荒れない)
ともかくタフコンデションでしたがお見事!!
��私も試しにIP投げましたが結果はお察し)

ということで帰還。
午後はまた新聖地開拓をして黒根港に移動。新聖地は最後に書きます。
式根島方向をみてると突然霧に襲われて何も見えなくなったり、はたまたすっかり霧が取れたり、スコール状の雨がふったりと大気が不安定でした。
常連の人たちがかご釣りをしていましたが大きなグレが入ってました。
マリンのおじさんによると2㌔くらいのシマアジがあがったとかなんとかですが武田君のウキにはあたりが来ず。。。
私は昨日と同じポイントで粘っていると明るいうちにも関わらずいきなりドラグが鳴りまくる!!
��゙ジジジジジジジジジッジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    (スカッ)

なにが言いたいかというとバラしましたwwwwwwww
結構デカかったのになぁ...とかなり凹む。
隣におじさんがやってきてエギングを一緒にやる。
真っ暗になってからしばらくやってるとおじさんがこっちに来て一杯あげたと報告をもらう。
小さいメスが釣れたけど後ろから大きいオス追いかけてきたらしく、もう帰るけど粘るなら頑張ってとのこと。
実績のあるポイントめぐりをしてもとの場所に戻ってくるとついにアタリが!!!!
粘りまくったかいを感じつつ今回はバラしたらアカンという緊張感が全身を覆うも慎重にやりとりしてキャッチ!
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もう疲れたのと爆風になったので帰宅。

��日目
朝タイマーをセットしておきるも激しい風で釣りが不可能と察し、帰宅準備をしました。
帰りの船が死亡すると困るのですが無事着岸してくれたので帰還。
ということで今回の釣果。
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他の宿泊客はヒラメ類0だったらしいし聖地パワー恐るべしですね。
アレ活前最後の遠征(予定)でしたが釣れたのでよしというところ。

【番外編】
新聖地開拓をしましたが結論から言うとダメっぽいですね。
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↑こんな感じの磯をひたすら歩くのですが1時間あるいてもまだ行程の半分ということと、大きな一枚岩が出現してそれを超えることが不可能という結論に至りましたw
まぁヒラスズキに良さそうなポイントはいくつかあったのでスパイクとライジャケ装備して突入したら面白いかもということです。

以上です。

2014年12月28日日曜日

わかさぎ釣行in山中湖

わかさぎに行ってきました。
今回参加してくれたのは、1年生4人、2年生3人、3年生1人計8人でした。
人数が多く、元気がある釣行となりよかったです。これからもこのような釣行を増やしていければと思います。

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山中湖畔

わかさぎといえば氷上の穴釣りですが、まだ季節が早く解禁がまだだったので、山中湖のドーム船でした。
ドーム船とは、船が室内となっており足下があいていて、そこから釣るというものです。

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ドーム船内

山中湖のドーム船は大変人気があり、予約は早めにした方がいいです。
1週間前にしたら、どこも満員で焦りました。

今回お世話になるのは静山荘です。
8人乗りがあり、貸し切りの形となり、結果的に良かったです。

使うタックルは、穴釣り用の短竿(50cm以下)で、リールなどは巻ければ何でもいいです。
レンタルも行っています。

仕掛けは胴付きで5~10本針で7本ぐらいがちょうどよさそうです。
エサは赤虫を使います。(他の宿は紅サシの方が良かったようですが)

釣れる魚は1年魚ばかりで、ときたま大きなものも混じりました。



出船は7時。
東京から山中湖まで2時間なので、終電集合で早めにつき、高村くんのおうちにお世話になりました。(ありがとうございました。)
氷が張ってなかったので運転しやすかったです。

道具を借り、出船です。
ドーム船に乗り込み、ポイントまで連れて行ってもらいます。

目の前なのですぐにつきました。
着いたところで実釣開始。

針数が多いしエサも小さいのでエサ付けが大変なようでした。

投入直後、入れ食い到来!!!
アタリは鮮明に出ます。一回で多くをかけた方が手がえしよく数が稼げます。
ひとまず全員がわかざぎを手にすることができました。

30分ほどたったところで、あたりが遠のいてしまいました。

ここからは渋い戦いでした。
30分ごとくらいに群れがきて、全員にアタリ、すぐ遠のいてしまいます。
群れが小さいのでしょう。
群れが来たときにでちゃんと釣ったかで差が出ました。

ドーム船は、朝は少し寒かったものの日が出てくると暑くなりました。
座席が痛かったので、座布団を持って行くと良さそうです。

最終的な釣果は
22 28 31 32 36 41 56 63(匹)
と平均40匹ほどでした。
高村くんがコンスタントに釣っていて、数を稼いでいました。

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大小入り混じる

みんな釣ることができ、楽しい釣りとなりました。




休憩所では、てんぷらをすることができます。
釣ってすぐに食べることができました。

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おいしかった

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集合写真

ワカサギは手ぶらでも行くことができ、気軽に楽しめるので、今後もやっていきたいですね。

2014年12月27日土曜日

12/6 三浦シーバス

三年の武田です
今回は12月に入って冨田さんと二回行った三浦半島でのシーバス釣行の模様をお伝えします

そもそもなんでこんな時期にシーバスなのかというと、産卵期が冬で体力作りに小魚を荒食いしてて狙いやすい(といわれている)ためです
去年から某釣具屋の釣り情報見て良い型のが釣れていてやってみたいなぁと思っていたのですが冨田さんも同じようだったらしく12/6の大潮に出撃
ポイントをよく知らないこともあって日の入り(1630頃)前には到着
すると城ヶ島大橋付近でカモメが群れて海に突っ込んでいるのを発見!
この日は満潮が1540頃にあったので下げ始めが日の入りに重なっていました
潮の動き出し、日の入り、ベイト。好条件が重なって期待感は高まる。(某ソ○ト○リーマー風)

というわけで場所確保してミノーやらシンペンやら投げますが時々ボイルが確認できるけど反応なし
(この辺りで何かおかしいと思うべきだったか)

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綺麗な景色。なお今後の釣果
この写真撮った場所では冨田さんがムツを一匹つっただけでした

日の入り後は場所を変えつつボイル探し
場所によってはライトを照らすと5cmあるかどうかのサイズのベイト(トウゴロウイワシ)が水面を覆いつくさんばかりに群れてました
北條湾口とかでもベイトは大量でボイルはあるがルアーには反応しない状況
結局橋をわたって城ヶ島へ移動…
…するも事態は好転せず
ただ現地の方(?)がポイントとか干潮周りの方がいいこととかを教えてくれる収穫はありました
余談だがこの方と話をしていると北西風が凄まじく強くなったので風のおじさんと呼称をつけました
どうしようもないので取りあえず夕飯食べてから再び釣りするもやっぱりどうしようもないので深夜0200頃に撤収

一回目の釣行を終えて強く印象に残ったのはあいつら反応しなさすぎ
トウゴロウイワシをベイトにしてる時は渋いというのは少し読んでたのですが想像以上
正直変わり者が一匹くらいは釣れるっしょーとか思っていた
慢心、ダメ絶対。

ただポイントはわかったので中潮の12/25(!)に再び出撃
満潮の1830頃着いて下げはじめを狙う作戦。場所は例の風のおじさんポイント

…なのですが水産会社が作業してたせいなのかベイトはいれどボイルすらなくorz
半分水産会社と満潮周りのせいにしつつ早々に撤収
ポイント探しすると城ヶ島大橋下に大量のベイトとシーバスさんのボイルを発見して釣りをすることに
ですがシンペン中心に釣りをするも反応は(ry
足元を時折60はあるだろうシーバスがぼけーっと泳いでいくも寝てるのかガン無視

どうしようもないので取りあえず夕飯食べてから再び釣りするもやっぱりどうしようもないので撤収…
はせずに朝マズメに期待して一時間ほどの仮眠を深夜0100ころからとりました
仮眠して冷えたからだを暖めるべく自販機でホットココアを買うと見事スロットあたりで一本追加
前に新島でチョコボールか何かの当たりひいた話思い出して、あっ(察し)

その後の釣りはというと、冨田さんの友人が近くでマイワシ釣りを行っていたのを知ってその様子を見つつ、数匹もらって泳がせの餌にするもそれもスルー
大きめとはいえ生きたマイワシを餌にしてるのに興味示さないとはどういうことか
そんなにトウゴロウイワシが好きなんですか
ボラ針持ってくればよかったと後悔しつつ夜間は厳しいと悟って車に退避して朝マズメに期待しました

明るくなるとベイトはどうなるのか見ておきたくて風のおじさんポイントで夜が明け始めてきた0600頃釣り再開
東の空が赤く染まりだしてから周囲の様子が確認できるようになるのは早いもので同時にベイトも消失(!?)
ボイルも結局起こらないのでシンペンで表層を探っていたのですが逆にバイブレーションで底を探る作戦に変更
IPをキャストして着底させてリトリーブしてルアー落としてリトリーブ…の繰り返し
しばらくするとフォール中にバイト!
シーバスにしてはそんなに暴れないなとか思いつつ慎重に浮かせるとまさかのヒラメ
冨田さんにタモ入れしていただいて無事確保成功
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写真だと大きく見えるかもですが50cm程で小ぶりサイズ

結局本命は釣れてないですが満足して撤収

��総括~
トウゴロウイワシパターンは本当に難しいですね。。
単純に試行回数増やしても見合った収穫無いように思えました
キビナゴとか別のベイトが入っている磯場があるならそっちの方が良さそうです
冬場は釣りものがそんなに多くはないので来月にもシーバスを狙うのはアリだとは思いますが、状況が変わらない限り三浦は厳しいかもしれません
ヒラも合わせて真鶴とかの西湘の磯やらサーフやらを調べるのも考え中(根魚狙えそうですし)
あとはタングステンバイブ投げ倒しヒラメ狙い@城ヶ島(爆死不可避)

2014年11月11日火曜日

バラムツ

冨田です。
バラムツ釣りに行ったのでその報告をします。

そもそもなんでバラムツに行ったかというと森田が行きたいと言い出したことからスタート。
今回の挑戦者は私と松本さんと森田と武田と山内の5人(のはずであった)
ちなみにバラムツとサットウは流通の禁止されている魚です。

wikipediaより(http://ja.wikipedia.org/wiki/バラムツ)
"(中略) 大量に摂取すると皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出す、あるいは下痢や腹痛を起こす場合がある。多量に摂食した場合は昏睡状態に陥る重篤な症例も報告されている。"


��お気づきの方もいるであろうがやはり事件はおきたのであった~

前日にサンスイの渋谷店で300gのジグ(!)とクダコの7/0等を仕入れた後に森田からこのようなラインのメッセージを頂く。

無題


そう。森田隊員はバラムツを食う以前に体調をくずされてしまい企画者が不在の状態で松本さんの車で向かうことになったのであった。

ということで日曜日の午後発で清水港まで東名高速を一気に走る。
到着後は上州屋の清水店に行き、(店員が与那国の某遊漁船の話をしていたことに興奮を覚えつつ)仕掛けの補充もできたので次はイオンに行き、サンマと小あじとイカを購入。

そして五時半に清水港の大黒丸に小雨の混じりの中到着。
タックルに関しては、3人はレンタルで私は持参しました。
竿はゼナックのジガートラストで、リールはキャタリナ4000。
少しリールのパワーに不安がありましたが問題ありませんでしたw
レンタルの方もリールはペンのスピンフィッシャー、旧ツインパワー6000、オシアジガーEVでした。

まずは船長に言われた通り、イカをスッテで釣って餌の確保をしようとのこと。
ジグを下につけてスッテを二本つけて20-40mでシャクってとの指示のもと開始。
最初は何も反応がなかったものの、15mほどフォールさせている途中にようやくアタリが...
なんかかかったかなと合わせてみるとグングンと下に引くので鯖でもかけたかなと思いあげてみたらお持ち帰りサイズのサワラが...

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50cmオーバーですね
��イカはどこにいったのか)
そして武田もヒットさせてキャッチ。どうやらサワラが回ってるらしい。
まぁここで予想が着くでしょうが簡単にいうとこのあとサワラにラインカットを喰らい、二人してジグをロストしましたwww
イカを狙っているのにヒットしたのが分かった瞬間にまた君か(仕掛けが)壊れるなぁの一言。
冨田が一匹、武田が四匹ほどキャッチしたあとにバラムツに移行しました。
��なお仲乗りさんはイカを5杯ほどキャッチしていてくれた模様)

ということで7時前からバラムツをやりました。
サワラの場所とまったく同じ場所で水深90-120位を狙ってくれとのこと。
まずは活イカをかけて泳がせる。
タックルがクソ重いのとエサが外れるのをふせぐために一定の速度で上げておろすことを繰り返して30分ほどたつと....

武田にヒット!!

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噂に聞いていた通り猛烈な引きです!!
五分もファイトしたらへたりそうな勢い!!
掛かった瞬間に船長が「◎¶★?×◆&§」と叫ぶので全員仕掛けを回収してファイトのアシスト(とは言っても見守るだけ)してずっと待っていると魚体を確認。
最後はギャフ撃ちをして二人かかりであげたのは140cmのバラムツ!!

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驚異的なサイズでしたね。目が光ってるのがいかにも深海のおさかなという印象。
そしてそのあと松本さん、山内君とヒットするもののバレテしまいました...

さらに30分ほどたつとついに私にヒット!!
��00メーターラインから巨体を引きづりだす感覚にドキドキしながらも水面まで浮かせて松本さんがギャフうちをしたのは
90センチのサットウ(アブラソコムツ)

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一匹釣ると疲れるので休憩としてサワラと遊んだりするのもよしかもしれないですね。
そのあとに松本さんにもようやくヒット

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ゴリゴリ浮かせるもなんと2m近いサメが後ろから追いかけてきた!!
ヤバイヤバイヤバイと思っていたものの、松本さんがうまくよせたおかげで同サイズのサットウをキャッチ!!

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(ちなみにやはりサメの一撃はくらっていましたがサットウの魚体は崩壊しておらず無事でした)

そのあとは先ほどのサイズを大きく超える3m近いサメが船の周りを旋回しはじめて、後ろでサワラ釣ってる仲乗りさんもサメに獲物をとらえられだす...

そのあと山内君にヒットするもラインにトラブルがあり高切れ...

最後の流しよ~という船長の掛け声とともにいれた私の仕掛けに再度アタリが!!

武田君にアシストしてもらいながらゴリゴリまいて残り20m..

水面にさっきの3 m近いサメが泳いできた

いやな予感がしつつもサメに食われないことを祈りつつ巻き上げると大きなバラムツが水面に一度現れる。

そしてサメがバラムツに気づき 急 速 潜 航

その直後、キャタリナから猛烈にドラグがだされプツッとラインが切られてチーン

合掌。バラムツはサメのエサになりました。(サメってバラムツ食っても大丈夫なのかな?)
そんな感じで終了でした。山内君はボウズでしたが次回またいくらしいので頑張ってください。
レンタルタックルに関しては問題なさそうでしたがリーダーとFGでシステムくめたり、リーダーとサルカンを編み込みで結束するくらいはできたほうがいいと思いました。エサは割となんでも食ってきそうな印象でした。
あと昨日聞いた話ではジグの後ろをワイヤーにしてそこに針をつけてジグとエサを離す方がいいとかなんとか。

ということで最後に写真。
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その後午前0時に清水港に放り出された我々は帰宅したのですが足柄SAに温泉があるということで行ってみました。
なんか600円で温泉に入れるし、仮眠スペースもあり今後も有効活用できそうです。

以上です。

2014年9月22日月曜日

北海道 アキアジ

3年の大津です。

北大の友達に会いに北海道に行くついでに、サケを釣ってきました。
いろいろ集めた情報があるのでまとめておきます。


日数が短く、札幌からなので釣具屋さんのアドバイスにより苫小牧で釣ることにしました。
この選択はあまり良くなかったといえます。
北海道はあまりにも釣り人が多く、特にこの時期のサケはアキアジと呼び大変な人気です。
海岸は何キロもサオが出ているのが当たり前となります。
特に札幌から近い地区はすごい人でした。
もちろんオホーツクの方も人気があり、混んではいますが、道央ほどではないようです。

朝から場所取りがはじまるので、ポイントで車中泊をし、場所取りがはじまるのを待ちました。
今回ポイントには選んだのは、多錦峰川河口で、24H営業の店や釣具屋があるので大変便利でした。

参考
http://uokaridan.net/2007/08/post_59.php


アキアジの釣り方は、主に2つあります。
すべて北海道の釣具屋に行けばそろえることができます。

一つはぶっこみ釣り(投げ釣り)です。
仕掛けには鮮やかでアピール力を高めています。
おもりは特殊で流されないよう30号以上を使い三角錐の形をしています。
タコベイトがついており、エサには赤くしたイカ短冊やカツオ使います。
地元の人はカツオを使っていました。
海岸で釣るときはこの方法が主流で、一人5本くらい出します。サオ立ても必要です。

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サオが無限に並んでいる

またルアーでも釣ることができます
やはりスプーンが主で、しかもアピールのため赤いイカをつけます。
かわっているのは、タナを保つためにウキをつけます。アタリを取るためではありません。
スプーンは30g以上を使うのでタックル的にはMLでやっとという感じです。
ウキをつけないスプーンもアリのようですがやっている人はいませんでした。
普通のハードルアーも喰ってくるようです。
色は基本赤です。

あとは堤防でウキフカセもやるようでした。

釣り方が大変変わっているので釣具屋でよく聞く必要があります。

釣れる時合いは太陽が昇ってお昼になる前だそうです。
朝まずめ勝負。


当日、ポイントに入った我々でしたが、場所取りをすると、地元の方がそこは地元の人専用だといい、別の場所に移されました。
郷に入れば郷に従え、ですね。

なんとかポイントを取り、車に戻りました。朝方はとても寒かったです。

日が昇ると実釣開始です。
海岸なので全員ぶっこみです。
ルアーなどはやったら怒られる雰囲気。
友人が1匹釣り上げました。

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��0cmくらい


この釣りは確率でしかなさそうです。
多く出した方が良いようでした。
この日はあまり良くないと言いながら隣の人は2本くらいあげてました。
友人はツイていたので釣れましたが、なかなか厳しい状況でした。

まさに、郷に入れば郷に従え。
北海道の釣りは大変厳しかったです。

オホーツクの方に行けば状況も変わるかも知れませんし、
渓流が豊富なのでより楽しめそうです。

また河口規制が入る前に行くのも良いと思います。
そうすればルアーで狙う雰囲気となっていそうです。

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河口にはさけがうようよいる

札幌から苫小牧は2時間ほど、網走に行くと8時間くらいなので日数をみて次回はオホーツクを目指そうと思います。

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いつもながらのBBQ
��4Hのスーパーがすぐ近くなので便利
ラムも食べました

釣り合宿という感じではなかったので簡単にですが、まとめておきました。

おまけ
札幌にはいつもながらLCCです。(東京駅からバスで成田まで1000円、飛行機往復1万くらい)
そこからホンダレンタカーで借りての移動です。(1日3500円)
交通費がだいぶ安いので北海道は近いですね。

2014年6月22日日曜日

バラムツに行ってきました!
メンバーは、松本さん、武田くん、細野くん、大津の4人でした。
4人からの出船なのでメンツをそろえなくてはいけないので久しぶりの釣行となりました。

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まさかのインカメラ

バラムツはタックルが高く、竿は借りるにしても、ジグやフックだけで結構な額です。
ジグは300gがちょうどよいようです。200g前後になるとオマツリしてしまいます。

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グロー系が良さそうですが、関係ないという人もいました。
今回はグローでないジグに
は蛍光のタコベイトなどをつけました。
フックはクダコの6/0ぐらいのとにかく大きなものがよいです。

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当日の天気はくもり、小潮。波は全くありませんでした。

渋谷に14時に集合し松本さんの車で清水港に向かいました。
渋滞していましたが、2時間半で到着。

出船時間は、乗り合いとはいえ僕たちだけだったので指定でき、17時半でした。
準備していると船長が着いたので、17時過ぎの早めの出船となりました。

エサは自分で準備ということだったので
スーパーでサンマを買って切り身にしてニオイ付けのために内蔵をあえて持参しました。
今回は船長がちょうど良いサバが手に入ったということでそれも併せて使いました。

ポイントに着いたのは18時前。
日没は19時過ぎなのでまったり時合いを待ちます。

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世界遺産らしい


しかし・・・


19時すぎても何の反応もない・・・
タックルが重いので待っているだけでも疲れます・・・

タナが広いので100m~200mを手分けして探ります。

この日の問題は潮が流れないことでした。


200mを手巻きで回収するのは一苦労です。
それだけで筋肉痛に・・・
だれ気味な雰囲気になってたとき、ジグを回収しようとしていた武田くんにあたりが!!

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めっちゃ走ってる!!

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しかし切られてしまいました・・・

19時半頃になると潮が流れはじめ、300g(80号並み)ですらだいぶ流されます。
そこへ私の竿にあたりが!あわせをいれますがかからず・・・


すると!!!

後ろにいた細野くんがヒット!!

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細野くんのファイト

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細野くん

小型ですが、バラムツです!!!

沸き上がる一同。



しかし、潮が止まってしました。

一回私にあたりがありましたがかけた瞬間走られ高切れ。

終了間際、巻いて落とすを繰り返していた私にあたりが。
ここぞとばかりにあわせます。

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あがってきたのは、サットウ20kg
無事キャッチすることができました。

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この日は潮が流れずあたりが少なかったです。
こういう日は、エサをつけていてもジギングする必要がありそうです。

また、フッキングが難しいです。
あたりがあっても魚はそれほど走らずちゃんとフッキングしてません。
太いフックを使うので大きなあわせを3回入れる必要があります。
ちゃんとフッキングするといきなり走ります。
ドラグは調整しておきましょう(教訓)

下船後捌きましたが、不思議な魚です。
骨が大変柔らかいですし、内蔵も他の魚とは違うようです。

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持ち帰り、味噌漬けなどしましたが、ついつい食べ過ぎてしまいます。
恐ろしい魚だ・・・

以上バラムツ釣行でした!
リベンジしましょう。

第三大黒丸
http://ameblo.jp/dai3daikokumaru/

2014年6月9日月曜日

 お久しぶりです。だいぶ間が空いてしまいました、二年の北島です。
 先々週末の土曜にすそのフィッシングパークへ行ってまいりました。メンバーは大津さん、新入生の高村くん、そして私の三名でした。
 新入生の高村くんは山梨出身でフライフィッシングをやっていたらしく、とても上手でした。というかフライを教えていただきました、ありがとう(_ _)。まあ管釣なのでもちろん坊主とかはないんですが、彼の釣ペースの早いこと早いこと・・・
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↑次のヒットまで山手線の待ち時間と対して変わらないのでは?
↓大津さんは途中までスプーンで、そのあとフライでしたがどちらも安定して釣れていました。爽やかな笑顔。
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しかし、ほかの人たちを見ているとスプーンよりフライのほうがあたりの頻度が圧倒的に多い気がします。魚がすれている(スプーンに対して)のかもしれないです。
 さて、初フライの感想ですが、思っていたよりも全然敷居は高くなかったです。まだあまり遠くまで飛びませんが、それでも道具さえあればなんとかなりそうな感じです。まああくまで管釣なので自然の河川だとまた全然違うのは百も承知ですが。
 ということで、淡水のフライもいいなあ、とか思っていたりします。今週末山中湖のほうへ行ってきます。練習。。
 釣友会では管釣の比較的参加しやすい企画も要望あれば行っていきたいと思いますので、ぜひぜひ参加の方よろしくお願いいたします。それではまた(o・・o)/~