2017年7月9日日曜日

鹿島サーフ"のどかな休日"6/24

こんにちはJPです.
この前,鹿島サーフに行ってきたので報告します.
鹿島のNESSA LIVEに参加してきました.
メンバーは,エキさん,ジョンさん,おーつさん,植田くん,僕の5人です.

23日深夜,エキさんの車に乗って都内を出発しました.
おーつさんは,マイカーで現地集合. 

明るくなり始めたころに開始.
早朝はやっぱ,涼しいですよね.

皆,一時間ほど海藻を集めて移動.
海藻臭いですよね.
茹でたら食べられそうですけど.

すごく静かです.
涼しい.
ちょっと強めの風が気持ちいい.
魚は今日もおやすみかな. 

開始3時間. 日が出て,暑くなり始めたころ.
ワームでボトムバンピングをしていた僕の竿にヒット!
なんか重い.
ドラグをジリジリ出しながら岸に寄せてみると,
波間に見えたのは,カスザメ.
残念.
スナメリ(クジラ)ウォッチングを楽しみながら,
日焼けを楽しんだ後,
NESSA LIVE会場へ移動.

日本最大?のヒラメ祭り

会場で某釣りガールと堀田氏と記念撮影













僕と某釣りガールのツーショット
微妙な距離感
今度じいちゃんに自慢します 
NESSA LIVEの後,おーつさんは離脱
他の4人は,バスフィッシングでリベンジ!
茨城へと向かいました
















ん? なんでだろう
気づいたら,皆でバーベキューをしていました.
 そりゃ,朝から日焼けしたら皆お腹すくもんね.
お肉美味しかったです.
















いい休日でした
 おわり

2017年6月24日土曜日

6月全体釣行第一陣 ボートキス@葉山6/17(土)

皆さん初めまして。1年の真鍋です。
逗子でのボートキス釣りの様子を報告します

天気:晴れ時々曇り  潮汐;小潮    当日は9人が参加




ボートは葉山釣具センターさんにお世話になりました








二人一組でボートに乗り込み、朝8時いざ出船。思い思いのポイントにばらけます。
まずは岸近くの砂浜でキスを狙います。エサはジャリメ(石ゴカイは関西でしか通じないんですね... 衝撃!)





← 一緒に乗ってた石井くん
  早速キス2連です!

 


ここでは僕もキスが数匹釣れましたが、小さい!
その後はメゴチばかりでした…9時半ごろ潮が止まり、当たりも減ったので移動。

白灯台付近の岩礁帯でカワハギを狙います。根掛かりが多いものの、魚影も濃い!ササノハベラとキュウセンの数釣りが楽しめました^-^
関西じゃ高級魚ですからね〜嬉しい外道です



他にこんな奴や
(マイクロガッシー)









こんな奴も(キタマクラ)









結局カワハギはいないか〜と、昼ごはんを食べ始めたその時!!

僕の置き竿を海に引き込むような当たりッ!!

ドラグがギュンギュン鳴るの、やっぱ最高。
かなり走って揚がってきたのは…28cmのカワハギ!!!




カワハギの自己最大サイズ更新です








この5分後に、同じ型のカワハギ2匹目が釣れたんだから、言うことなし^_^
お昼食べる前に、もう満腹です!笑


ちなみに灯台のさらに沖では、エギンガーの方が多数。アオリが釣れていたようです。

一方こちらは、1時ごろにポイントを移動し、岸寄りの砂岩帯へ。

2匹の良型カワハギに満足してしまった僕は、ベラやメゴチが雑魚にしか見えなくなり(笑)
呑ませ釣りでマゴチのビッグワンを狙う!……ものの轟沈
2時半納竿となりました。

以下、他のボートの様子です



大村くんのいいキス、いい笑顔








1時間の大遅刻をしてきた部長
サビハゼと戯れる...










万全の日焼け対策、森村さん
(半袖半ズボンの僕は風呂で釜茹での刑に処された)








.......ということで!
全体の釣果はメゴチ7割、キス3割くらいで、キスの寄りがイマイチだったようですが、全員キスは釣れたことだし、ボートの操縦も慣れたし、いい釣行だったと思います!

まあとにかくカワハギが最高でしたね笑











今後ともさらなる大物を求めて釣りを続けます!先輩のみなさんよろしくお願いします!
今回は楽しい企画をありがとうございました




2017年6月23日金曜日

6 / 17 ボートで泳がせ

皆さんはじめまして、一年のなかむらたけです

前回の6 / 4のサーフ釣行から2週間後、ふたたび釣りのお誘いをいただきまして

うえ「明日ボート行くけど、どう?」

たけ「じかんはいつごろになりますか?」

うえ「朝3時くらい」


釣り人の朝は早い

釣り人の僕はもちろん承諾して、今回もえきさん、ジョンさん、うえださん、ぼくの4人で出撃

釣り場についてからチーム分け、ぼくはえきさんと手漕ぎボートに乗船。ぼくの初めての操船でぎこちないながら沖に出ていって6時ごろから釣りを開始しました

あちらのジョンさんうえださんボートはわからないのですが、僕たちは釣りの前に購入したアジを餌に泳がせ釣りを開始、狙うはヒラメです

早速あちらのボートから歓声が聞こえてきて、何かと思えば大きいキスが!
写真はジョンさん
















ぼくは「泳がせじゃなくてちょい投げした方が魚釣れるのでは( ˘ω˘ )」という悪魔の囁きにめげず(と言うか切り替えるには早すぎた)ひたすらアジを泳がせる

・・・が、あたりがない( ˘ω˘ )

えきさんはエギ投げたりワーム投げたりもしたが2投で見切る

それからえきさんと交代交代にボートを動かしているとボートの真下にイワシの群れを発見!すかさずえきさんはサビキ仕掛けを投入し数匹のカタクチイワシをゲット!
えきさんは餌をイワシにチェンジし、再び泳がせる

すばらしきイワシの群れに反してヒラメの反応はない・・・

しかし、何度か移動したりイワシの群れを発見したりしていると、とうとうえきさんの仕掛けにあたりが!
しっかり飲ませてアワセる!














少し小ぶりですがヒラメ!目の前で見ていてとても興奮しました!
やはり現地のイワシを使ったのが強かったのだろうか?

「ますますシロギスに切り替えられなくなったぜ!」とぼくの中の天使(悪魔?)が完全勝利し、ひたすらヒラメをねらう

・・・ですがそのあともぼくのアジに魚は食いつかず、bzフィニッシュとなりました

いっぽうえきさんのイワシは反応が良く、何度かボロボロになって帰ってきて、フグなんかも釣れてしまう
現地の魚、やはり強い(アジよりイワシの方がとげとげしくなくて食べやすいのだろうか...?)

あちらのボートでもヒラメは釣れずフィニッシュ
うえださんのワームにはなんらかの反応があったらしい
あと、小物もいくらか釣れていた
良型カサゴ!

 

他、綺麗な外道(?)たち
かわいい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
釣りを終えたのち、えきさん宅にお邪魔して 釣果パーティー 反省会!
ヒラメ、シロギスの刺身にカサゴ、シロギス、メゴチの煮付け、そしてしゃぶしゃぶ...!
うえださんの料理の腕前が光る!


とても美味しかったし、たのしかったです!また機会があればヒラメリベンジしたい...!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
個人的なお話

今回みなさんとは、とくにえきさんとうえださんとは3度目の釣行になりました
いつも誘っていただいてありがとうございます!足りない道具なども貸していただき感謝です!おかげでたのしい釣りライフを送っています!
ぼくは初めての手漕ぎボートに苦戦し、行きも帰りもポイント移動も慣れない操船で時間をかけましたが見守っていただいたえきさん、ありがとうございました(_ _)
終わってからというもの、まめやら筋肉痛やらでぐだっとなりました。。。運動不足がヤバイ。。。

ところで、ぼくは富山県から今年の春東京に引っ越してきて、そのころはまだこっちでこんなに釣りができるなんて考えてもみませんでした。そして、魚。一人暮らしも開始し、魚なんていうのは最近めっきり食べていませんでした。
思えば、ぼくの祖母の家は魚屋であって、小さい頃からよくおすそわけ(?)の魚を食べていました。そのおかげか魚を食べること、特に釣った魚を食べることに何も思うところはなかったのですが(むしろ好んで魚を食べることがなかった)、こうして魚のない生活になってみると、今回のようにとれたての魚をさばき、刺身にしたり、煮付けにしたり、ということをできるのは釣り人や漁師などなど限定的な人なのだと気付き、そして魚の美味しさにも気づいたような気がします。
これから、このサークルでは魚を釣って食べることがきっと増えて行くのでしょう。たくさんの喜びをくれる自然には本当に感服するのでありましたとさ。

6 / 25 天気が心配ですが、野島防波堤でチヌ釣るぞ!

2017年6月12日月曜日

6/10-12アツくもサムいNewIsland

熊井です。

3年になってコマ数も増え、思うように釣りに行けない日々が続いていましたが、土日と月曜の2コマを捨てて某所に行って来ました。

今回は自分の中では今までで一番アツくもあり、同時にサムくもある遠征でした。

参加者は、石井さんと部長と僕でした(わがまま言って日程を変えてもらったら誰も来れなくなってしまいました)。



Day1(6/10)

某所着。

午後から東の海岸へ。

hrkr~wndまでをランガン。

wndを一通り打って反応がなかったので、ワームに変更、ねちねち探る作戦に。

底をボトムバンピングしているとヒット!

上がってきたのはイサキ。

が、引き上げたところでなんとフックアウト。

波にさらわれたイサキを救出しようと波打ち際で格闘していたら、計2万円ほどのルアーが入ったタックルボックスを落とし、イサキもタックルボックスもそのままロスト。

激アツ!!

(拾ったら報告してください。
中に入っていたぶっ飛び君くらいならば差し上げるので・・・。)

この時点でまともなルアーがワームしかなくなってしまう。

タックルボックスが漂着するかもと淡い期待を胸に、その周辺をしかたがないのでワームで探っているとまたヒット!

50弱のsogeでした。

 
髪が潮と風でアツい。
 
小さいので即リリース。
 
ワームなんて普段そんなに使わないし、wndでそこまで粘るつもりもなかったので、商売上手な神様に2万円でsogeの釣り方を教えてもらった感じでした。
 
この後は、正木君のワームがかみちぎられるも、時合いが短く、終了。


 
 
夜釣りをやろうとポイントに向かうも、仕掛けを持っていないことに気づき、寝ることに。
 
この頃無意識の甘えが散見されるのでよろしくないです。
 
 
 
 
Day2
 
wndもそこまで良さそうな感じがしなかったし、風も落ち着いたので朝まずめはhrkrへ。
 
各自ランガンして探るが、いっこうにアタリがない。
 
魚っ気もzero。
 
ここでも甘え。。。
 

 
正木君が目を覚まし、ボーッと石井さんを見ていると、石井さんになにやらヒットしたそう。
 
 
綺麗なmdiでした!
 
正木君曰く、オールウェイクは全く曲がっていなかったそうw
(石井さんはでかいのに切られまくっているのでタックルがごついです。)
 
スピンビームでキャスト後のフォールでヒットしたそうなので、魚が一切接岸していなそう。
 
 
僕もメタルジグに切り替え、フルキャストしまくる。
 
久しぶりのショアジギな上、遠浅サーフでのショアジギはなかなか苦手なので、最初はあまりジグを動かせている感じがしませんでしたが、3投目くらいで感覚を取り戻しました。
 
4投目くらい、フルキャストし、着底させ、ワンピッチで探っていると、ガツン!!
 
ドラグが悲鳴をあげる。
 
ファーストランで50m近く走られましたが、自分では落ち着いているつもりでした。
(ここでドラグ強めたり、スプール押さえたりするから切れるんだよなあ、走らせれば獲れるでしょと内心思っていたw)
 
魚が止まったので、ポンピングでやや強引に寄せにかかる。
 
すると、セカンドラン!(をしたようでした。)
 
フワッ。
 
リーダーがぶちぎられました。
 
リーダーの切れ目周辺を見ると、ジグを丸呑みにされ、口ですれて切れたようでした。
 
強引にポンピングしたのが良くなかったと思います。
 
それでも、ドラグはしっかりと機能していたはずなのでリーダーが切れた原因はよく分かりませんが。
 
ここで朝まずめはtime up。
 
 
 
夕まずめももちろん同じ場所へ。
 
渋かったですが、ジギングで。
 

 
ルアーでは初mdiです。
30cm位。

これも小さいのでリリース。

その後何もなく夕まずめは終了。
 
 
夜釣りへ突入。
 
ぶっ込みで狙っていると、1時間ほどでフリーにしたドラグから糸が一気に出される!
 
食い込みを待ち、大きくあわせると重く強い突っ込み!!
 
が、フワッ。
 
抜けてしまいました。
 
なんでや。
 
 
正木君にもアタリがあり、その後自分にもアタリがありましたが、くいこんでいませんでした。 
 
あの走りと引きはまさにダンプカー。間違いなくtmnでしょう。
 
夜通しぶっ込むも、その後は音沙汰なし。
 
 
 
Day3
 
風が強すぎて、どこへ行っても釣りにならない。
 
正木君は先生病にかかり、寝ている。
 
尊敬している茂木陽一さんのアツい名言、「あきらめないやつが、最後に釣るんだよ」を胸に、ジグをひたすらしゃくっていましたが、ついに僕のジグを食う魚は居ませんでした。
 
終了。
 
いろいろありすぎて、疲れた。
 
 
 
 
 
 
今回の遠征では、多くのことを学びました。
 
今回は大物とのコンタクトが2度あったのにもかかわらず、それらを獲ることは叶いませんでした。
 
実力不足、経験不足、慢心、甘え、いろいろな原因があると想います。
 
せっかく僕の思いを受け取ってくれたアツい魚たちに対して、僕の技術や経験、情熱がサムすぎることを痛感し、申し訳なくなりました。
 
毎日講義中に大物との格闘を妄想していましたが、現実はやっぱり厳しい。
 
それでも、僕は、どれだけ打ちのめされても、何度も這い上がって大物と対峙したい。
 
いつか、絶対に獲って見せます!!!


2017年6月9日金曜日

6/4-5 週末外房サーフ&スモール弾丸釣行

4年生のうえだです。今回は金曜の深夜から外房サーフでヒラメを狙い、一度帰宅して日曜早朝から某河川でスモールマウスバスを狙う弾丸釣行を行いました。サーフのメンバーは、OBのえきさん、ジョンさん、うえだ、そして新入生のなかむらくん。バスのメンバーは、ジョンさんに代わって4年生のJPが参加するという流れでした。
 朝マズメからしっかりサーフを攻める作戦で行き、場所もランガンするがサーフのほうは潮周りが悪いのか全員ノーバイトで終了。(フグっぽいバイトがあったが恥ずかしいので黙っていた。)やはり外房のポテンシャルはたかが知れている。釣行後、蒲田のタックルベリーで買い物をして解散。明日の釣行に切り替えていくムードが社内の中に漂う。今回本格的な釣行に初参加のなかむらくんは刺激が強すぎたのか少しぐったりしているように思えた。
翌日早朝から河川に向かう。狙いはスモールマウスバスである。最初のポイントにつくと、さっそくなかむらくんが40UPのラージをあげている。


なんだか期待が持てそうだと思いつつ釣り開始。するとJPにもヒット。残念ながらこれはニゴイ・・・そして自分にもヒット。途中まで上がってきて40UPのラージだとわかるもラインブレイク。あとでラインを確認すると劣化が激しく手で引っ張ると簡単に切れる。(2lbないのでは・・・)その後あたりが遠のいたので移動。移動後えきさんにスモールがヒット。
変わった場所は狭く釣れてもランディングができなそうなので、再び最初の場所へ戻る。すると再び私にヒット。まあまあなサイズの魚影が見えたので慎重にファイト。脆弱すぎるラインシステムのため、川に入って、自分から近寄って何とかランディング。(というか手づかみ(笑))38のラージだった。
えきさんもダウンショットで30くらいのスモールをゲット。
みんな魚を釣ったところで一休みに焼肉へ行った。某焼肉店でスタミナを注
入し、J州屋に立ち寄る。
再度釣り開始。すると開始後すぐになかむらくんに小さいラージがヒット。暖かくなってきたので、場所移動を行い。えきさんと自分は海パンマンになり川を渡っておそらく良識のある人なら来れない川の中州で釣り開始。するとえきさんヒット!めちゃくちゃドラグ出されている。これは大きい!上がってきたのは46のスモール。しっかり結果にコミットします。さすがです。川を泳いだためカメラがなくNOPHOTOです。すみません。
再び最初のポイントに戻り、釣り再開。すると私に大きな当たり。さきほどJ州屋でラインを巻き替えたので安心してファイトできる。上がってきたのは40UPのラージ。うれしいけどなんか違う・・・えきさんも30upのラージをあげる。
終了間際にもえきさんヒット。上がってきたのはまたしてもニゴイ。えきさん3魚種制覇おめでとうございます。
こうして週末の釣りは幕を閉じた。一日の生活リズムを犠牲にして、3連休を創生したかのような謎の満足感に包まれる。ああ月曜日が大変だ・・・

2017年5月26日金曜日

5/20(土)ヒメマス釣行

久しぶりに投稿します。JPです。
今回は、西湖にヒメマスを釣りに行って来ました。
メンバーは、エキさん、ジョンさん、大津さん、そして僕の四人です。
二人乗りの手漕ぎボートを二艘借りて、湖の上でゆったりと釣りをしてきました。

朝9時に出発。 そこら中にブラックバスの魚影が。 スプーンを投げて釣れるか試しながら待つこと数時間。

景色がいいですね。



静かです。



風が気持ちいい。



一寝入りして、
満足したので
そろそろ帰ろうかと、糸を巻くと。






富士山。
おいしそう。

今回は四人でヒメマス10(うち貰い物8)でした、、、
完

2017年5月17日水曜日

5月前半の釣りまとめ

部長の正木です。

ぼちぼち新入生も交えて何度か釣りに行ったので、5月前半の釣りをまとめて書こうと思います。

◯5/4(小潮)
八丈島合宿の裏で、高屋敷・大萩・後藤の2年生3人が1年生向けのボートキスをせっかく企画してくれたのに、海が荒れ出船できずポシャる。なおその数日後に個人的に行った後藤は二人あわせて11匹ほどシロギスを釣ったそうな。6月のボートキスが楽しみ。

◯5/13(中潮)
1年生を後藤と正木の二人で引率してウナギ釣りに。時期としては少し早いかと思ったが、先行者のおじさんに話を聞くと、今年は既に水が温かく、今シーズンだけでもう17匹釣っているとのこと。この日も一人で竿を5本出し、3匹釣っていた。
ウナギ釣りは8号前後の中通しのナツメオモリでやるものだと思っていたが、このポイントは流れが早く仕掛けがすぐ流されてしまい、隣の人とオマツリするわ根掛かりするわで釣りにならなかった。おじさんは20~25号のジェット天秤を使っているそうで、状況に応じた仕掛けの変更ができるように、オモリは色々な号数を持っていく必要性を痛感。
厳しい状況ではあったが、潮が下げ始めるまでの間の短い時合のうちに、新入生のなかむら(たけ)君がウナギをゲット!



持ち帰って飼いたいという新入生のイシイ君が連れて帰りました。

◯5/14(中潮)
この日は、やっといつものポイントでバチ抜けが始まったとの情報を聞きバチシーバスへ。新入生2人に、2年正木、3年熊井さん中村さん、4年植田さんJPさんというメンバー。少し遅れて到着した正木は、他の人が知らないうちにしれっとシーバスを釣ってドヤ顔で画像を送りつけようと思い、他の人が行かない穴場ポイントへ。
バチも見えるしライズもあるので期待大。開始わずか三投目でシーバスがバイトしてくるも、びっくりして早合わせしすぎたのか痛恨のバラシ。
その後熊井さんと中村さんに合流し話を聞くと、新入生の冨田君がコノシロを釣っただけで、まだシーバスは釣れていない上にライズもないそうなので、僕のやっていたポイントへ二人を案内。
ライズはあるもののルアーにはなかなか食ってこないなか、熊井さんが叫んだ!



50cmは優にあるシーバス!
熊井さんが使っていた柔らかいアジングロッドがバチパターンで功を奏したようだ。

◯5/16(中潮)
ウナギ釣りで大量に余ってしまったミミズの処理をどうしようかと思っていたところ、新入生の大村君から、「休講になった暇つぶしに、多摩川でのんびり釣りするんで、20匹くらいなら使いますよ」というアツいラインが届いた。
奇遇にも、この日は正木の3・4限も休講になったので同伴させてもらうことに。
なんでも良いからつれないかなぁと思って玉ウキを流すも全然釣れない。
副部長の森村が以前多摩川を偵察したときに魚を見たというポイントをラインで聞き、移動して釣りを始めるとすぐさま大村君に魚の反応が!
一度バラしてしまったものの、即座に同じ場所へ仕掛けを振込み見事魚をかけた!



多摩川スモール!
聞くと、ウキを外して脈釣りの状態にして岩陰に落とし込み釣ったそうな。バス経験者の大村くんの機転に正木完敗。


とまぁこんな感じの5月前半でした。
ところで今週末は五月祭ですね。1年生はクラスに尽くして、駒場祭での釣友会の売上upにつながるようなノウハウを学んできてください!
そして2年生以上は五月祭に行かなければ三連休。もちろん釣りに行くっきゃないでしょ!また次回の釣果も乞うご期待!