2012年8月29日水曜日

お久しぶりです部長の森田です
釣りにはたくさん行っておりますが、東北スモールがほとんどでほぼ同じ記事になってしまったり、写真を1枚も撮っていなかったり、釣果が(お察しください)だったりと、まあ更新しづらい状況が続いておりまして、ブログの更新が滞ってしまっていて申し訳ありませんm(_ _)m
部員の方は釣行が終わりましたら、写真共有サイトの方に写真をあげていただき、私まで報告していただければ書ける範囲で書いて行きたいと思いますのでよろしくおねがいします(永野さんありがとうございます)

それでは大変遅れてしまいましたが、8/16,17,18で行った広島遠征について報告したいと思います

参加者はえきさん、伊藤さん、冨田さん、私、大津。冨田さんと大津はラージマウス釣行は初めてとのことでした。
1日目
初日の真昼間から1級ポイントに入る我々
ピーカンでクソ暑い。これ最悪死ぬ。
割と命の危険を感じながらも釣り開始。去年は50UPのラージのスクールが丸見えだったポイントなんですが、ゴミだらけ。私とえきさん、伊藤さんは結構奥まで入っていったんですが誰も釣れずにゴミ付近に戻る。
私がベイトでゴミの中にワームを打ち込んでいると20cmくらいのが釣れて、それからみんなでゴミの中へキャスト。まあシェードになってるのが大事なんでしょうね。バスだって暑いんでしょう。人間だもの。いや違う、お魚だもの。

まあポツポツ釣れるが釣れる魚のサイズが去年の半分。どういうことやこれ(当然写真なし)。こんなの釣りに盆の帰省と同窓会サボって広島まで来たわけではないぞ。

まあ昼間だしそりゃそうなるかといった感じでした。去年も昼間はルアーへの反応は薄かった記憶がありますね。
って感じのところでえきさんに
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やっと広島サイズ。いや、広島サイズってなんだ?まあいいや。

この後、伊藤さんと冨田さんは広島カープの試合を見るとのことで球場に向かわれました

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まあいろんな楽しみ方があっていいですよね(泳ぐのも許して下さいね>某先輩(ぁ)

残ったえきさん、私、大津は投げ釣り。まあ天秤使ってないからぶっこみというべきか。
キスとかなんか変な魚が釣れました。
その後、イワシの大群が訪れ、慌ててルアーを投げまくるが、何も起きない。強いて言えば大津がスレでイワシ釣ってた。わろす。

その後3人でチヌへ
ルアーで狙ってみるわけですが、まあ結構難しい。そんな簡単に釣れるもんではないですよね。だってチヌですよチヌ。フカセ釣りの最終目標というか、上物の王者というかそういう魚でしょう。オキアミ使ったメイタだって簡単じゃないのにまさかルアーで...
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釣れるんですね...。当然釣ったのは私。じゃなくてその隣の大津。え?私?お察しください
しかしまあなんと綺麗な魚体か。さすがはチヌ。え?チヌじゃなくてキビレだって?こまけぇこたぁいいんだよ


その後野球組と合流して再びチヌ釣りに行ってたみたいです。え?なんで伝聞形かって?
すみません寝てました(高速バスの中11時間もいたのにワクワクして寝れなかったんですよ)

まあルアーで釣れなくて青イソメとかいう自発的に動くワームを使う邪道な方法で全員釣ってたみたいです。私以外。ええ、私以外は。
��ちなみに去年はチヌは完全に全員ホゲだったのでこれは結構すごいのでは)

2日目
朝なのに結構厳しい。去年は何だったのだろう。とうとうバスにも自発的に動くルアーが使われ始める。まあ釣れる。私は使ってない。無罪を主張します(別に生き餌でもいいのですが)。
ポイントを移動する。だいぶ竿出してたが誰も釣れない。なんか(´_ゝ`)ヌーンモード
偏向グラス越しに見える岩に沿ってワームを流していると「あれ?なんか糸走ってね?」
合わせるとラージの癖に結構引く。ゴミの中に入っていきそうでかなりヒヤヒヤしました(ちなみにラインは4lbw)
最後は大津が持ってきたタモで掬ってもらいました
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握りこぶしがそのまま入る54cmのラージマウスバス(本釣行最大かつ私の自己記録2cm更新)
この場所はこの1本しか出なかった。平均54cm、何ココ

再び朝のポイントへ

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伊藤さんの自己記録(釣友会記録)はそうそうのことでは塗り替えられない

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ラージマウス2日目にして40UPの冨田さん

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その後は名物お好み焼きを食べて野池巡り、まあ私の足にトリプルフックが刺さって病院に搬送されたりとか色々ありましたがある程度釣ってまたチヌへ
えきさんは地元で飲み会とのことで、みなさんルアーでチヌを狙う。昨日寝ていた私は初っ端からイソメ
まあ場所もよくわからず、いろんな場所を転々とし、最終的に昨日大津がルアーで釣ったポイントへ
ルアーにはあたりが無かったようですが、イソメ班の私にはアタリが
全然乗らないが、なんとかメバル用のジグヘッドに切り替えてキャストするとヒット!
チヌか?チヌなのか?あれ全く引かないが...
10cmくらいのシーバスでした
続けてヒットするのはハゼ...なんなの...
みなさん釣れずにイソメに切り替える
大津はキビレ2枚ゲットしていた
同じことしてるのに...なにこれ...

3日目
午前中は自発的に動く本物そっくりな(というかそのもの)ルアーの確保
それから54cmポイントに向かう。この時点で私は竿を持って行ってなかった
他の人が釣りしてる中適当に泳いだ後
1人で飛び込み
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これがきっと総長の言うタフな東大生なのだろう(勘違い
途中からえきさんも誘って2人で飛び込む
他の3人は対岸から変なものを見る目でこっちを見ていた
3mちょっとの高さでしょうが、目の位置を考えると体感的には結構高く見えます

伊藤さんと大津はこの後も広島に残って筏でチヌ釣ってたらしいです
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42cmってすげえなおい...

今回は大津に大きいバスを釣らせてあげられなかったのと私一人チヌが釣れなかったのがちょっとアレでしたが、まあ楽しい広島合宿となりましたー。

最近学期中より忙しく、私自身なかなか釣りに行けない状況なのですが、9月は1年生の夏学期の試験やら院試やらが完全に終わりますし、私以外の方にもたくさん企画を立てて貰えればと思います。(と言っても今年の海は色々とかなり不調みたいですが...。)よろしくお願いします。

2012年6月21日木曜日

部長の森田です
6/16、6/17で東北にスモールを釣りに行って来ましたので報告します
��他にもサバとかチャネキャとかマナマズとか諸々行ってますがなかなか更新せずにすみません><)


いつものようにレンタカーに乗り込む(えきさん、伊藤さん、私の3人)

車内で伊藤さんの北海道イトウ釣行のエピソードを伺いましたが、自分も行きたくなりますね。自分も予算と時間が合えば行きたかったところ

なんだかんだで到着する我々。まだ暗いうちから釣りを開始しますが釣れない
結局明るくなるまで寝て待つ選択をする私とえきさん
伊藤さんは徹夜を敢行なさる
目が覚める我々。あれ...ちょっと明る過ぎない?

朝マズメ寝倒し
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・OTL

合流して釣果を尋ねると60cmのマナマズが1本のみとのことで直ぐに移動

移動後はぽつぽつスモールを釣る。前回行った時より魚のコンディションが良く、小さくてもよく引いて楽しい
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今回は30cm前後のものが多かったですね

いろんなポイントを回っているうちに暗くなり夕マズメ到来

今回どうしてもハードルアーで釣りたくて昼間からハードを投げていた私(当然フィネスもしてましたが)にとうとう...

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自己最大の46cmのスモールとドヤ顔
この魚は本当に素直に嬉しい1匹でした
バイブレーションで釣れたのがなにより嬉しい

その後はいつもの健康ランドへ
与那国以降遠征夜はトランプが定番になってますwこの夜私は20歳になりましたw
10代最後のバスが満足の行く1匹で良かった。

朝になってまたポイントを回る我々
ここぞというポイントでえきさんがかける。見えた魚影はデカイww
そのままグイグイ持ってかれてラインが擦れてブチン

近くでやっていた私にもヒット。魚が反転した姿を見てすぐ悟った.....

写真 (10)
マナマズ62cm 一瞬でも期待させやがって これも多分自己記録ですがw
成人後初魚はナマズでした まぁナマズ釣りも好きだからいいけど

そんなこんなで移動を繰り返す

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デカいニゴイも
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ダブルヒット

釣れるんだけどサイズが上がらない
伊藤さんは日本記録狙ってるとかおっしゃってるし...

えきさん「新規開拓しよう」(この選択が神だった)
航空写真からそれっぽいところを探してとりあえずやってみる

すると伊藤さんにヒット!ジャンプする姿から察するにかなりデカい

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伊藤さん自己最大の47cm
「最高」とおっしゃった直後に「やっぱ最高は言いすぎた。日本記録じゃないし」とのこと
なんというツンd(ry
伊藤さんは常に高い目標を掲げていらっしゃる

その直後にえきさんもHIT
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こちらは45cm

この後も開拓を続けましたが、大体どのポイントでも魚の反応がありました。
この後もえきさんは40UPと思われる魚をかけてました(最終的にはバレましたが)

今回の東北遠征はえきさんの魚探並みの魚探し能力のおかげで40UPが3本(かけたのは5本)という好釣果でした
みなさんテスト等忙しくなると思いますが(特に1年生は初めてのテスト頑張ってね)、また釣りに行きましょう!

2012年5月17日木曜日

戸田合宿(1日目)

 こんにちは,副部長の木戸(2年)です.ブログ投稿は初めてですがよろしくお願いします!

 さて,この前の土日(5月12日,13日)に西伊豆の戸田でOBの方々との懇親会を兼ねた合宿がありました.参加者は11名で,そのうち新入生は4名でした.

 
 先発組の永野さん・伊藤さんは金曜夜から現地入りされましたが,全体としては土曜日の朝7時に駒場を出発しました.高速は比較的空いていたので,新入生と大学生活の話や釣友会の活動,某釣りアニメ&リールの布教など色々話をしていたら3時間ほどで着きました.

 到着して部屋に荷物を置いたり,釣りの準備をしたりした後さっそくボート釣りをスタート.戸田湾は砂州に囲まれた静かな海ですが,水深が少し沖でも30mほどあるため良い漁場となっています.やはり「狙いはマダイ!」ということでテンヤがトレンドとなり,多くの部員がこのスタイルで挑みました.
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 私もこのブーム(?)に乗ってテンヤ+サビキ釣りの2本体制としました.……が,テンヤはあまり反応がなく,釣れるのはサビキのイワシのみといった状態.途中から胴付きにチェンジしたものの釣れるのはネンブツダイだけで,あまり釣果といえるようなものは残念ながらなく16時頃に納竿.

 他の船では「マダイのアタリはあった」ものの乗らなかったという状態だったそうで結局マダイは型見ず,何だかな~~(´_ゝ`)というカンジで,上級生は「1年生の船だけ釣れていたりして……(笑)」などと冗談を言いつつ最後に着岸した1年生コンビの釣果を見ると…….
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本 当 に そうなってしまいました(笑).さすがフレッシュな力ですね.ボート釣りは初めてだったとのことですが,やはり丁寧にコマセを撒いて魚を寄せる戦法が良かったようです.まあここでは手加減して1年生に花を持たせるのが模範的な上級生,ということで次に切り替えました. #悪い先輩


 そして夕食.OBの方の有り難いお話をお聞きしたり自己紹介+釣りの抱負発表をしたりして交流した後,現役部員は夜釣りへと出撃.人数的な問題で2班に分かれ,松本さんチームは江浦港,富田さんチームは静浦港に行きました.

 私は江浦チームだったのですが,土曜日の夜だったこともあって釣り人の数が思いの外多く適当に分かれて竿を出しました.ここでもマダイ狙い,ということで遠投カゴウキタックルで挑みました.ですが潮がイマイチだったようで反応はほとんどなく,周りもあまり釣れておらず,やっぱり戸田に戻った方が良いということになり転戦することに.
 
前日に良型のカサゴが釣れたという鳥居前のポイントで釣り始めると,もう一方のチームも同じようなカンジだったらしく結局合流.ただカゴはやはり調子が悪く,期待された根魚やエギの方も微妙で,最後はネンブツダイラッシュが続いてしまったので(翌日)1時頃には撤収となりました.

初日は新入生(の一部)以外ほとんどまともな魚を釣っていないというだいぶアレな感じでしたが,2日目に巻き返しを図りたいところです.
(2日目に続く)

※何か補足等ありましたらよろしくお願いします.

2012年4月24日火曜日

部長の森田です

新歓釣行として
4/15多摩川でBBQ&野鯉釣り
4/21に荒川でBBQ&うなぎ釣り
に行ってきました

まず多摩川
4/12に下見として私一人で多摩川の鯉を釣りに行ったのですがその時は到着後ほんの数分で
鯉1
��パンプカ)
よし。これなら余裕でしょうと思っていました。いつも釣れるし。

で4/15松本さんに車を出してもらって多摩川へ
ポイントに到着するとすごい数のヘラ師が...

私がいつも攻めるポイントは空いていなかったので、とりあえずその辺で新入生にミミズ+ウキでやってもらう。
反応がなかったので「あれ?ミミズってもしかして見つけにくいのかなー。じゃあパンでいいやー。」
みたいなノリでパンプカに変更

・・・無反応

正直かなり焦りました。風が強くて釣りにならない感もありましたが。

だいたい見えてる鯉の数がいつもより遥かに少ない。前日の雨で結構濁りが入っているのもあったと思いますが、それにしても少ない。

歩きまわって見え鯉を探していると通りすがりのおじさんが
「あの辺に溜まってるよ」と教えて下さった

ものすごい浅いところに鯉がいる。パンを流してみるとパクパクモグモグ。
新入生にパンを投入してもらうと食ってくるが掛からないというパンプカ特有の焦れったさ…

何度も何度も繰り返しているうちに、新入生の竿がグイーン
タモ網を用意していなかった私がランディングに苦戦しているとラインが切れた…
大慌てで足を川に突っ込みながらエラに手を突っ込んでランディング
鯉2

なんとか釣れて良かった

粘り続けていると
鯉3
またタモを用意していなかったのでタモの柄につけていないタモ網で無理やり掬ったって言うね…(ぁ

このあと釣り組はBBQ組に合流
黙々とお肉と伊藤さんが持ってきて下さったトラウトを食べた後再び鯉に挑みますが、また無反応。
諦めて水切りをして解散
何はともあれ新入生が鯉を釣ることが出来て良かったです




続いて4/21
ポイントに到着してすぐにBBQを始める我々
お肉5kgと長野さんに頂いたお魚をひたすらモグモグ。

明らかに釣りよりBBQみたいなノリだった
てかウナギ釣るには時期が早いらしく(部長はウナギ初心者)ほとんど反応がない。

何本かぶっこんでいる竿を時々回収する時になる鈴の音にみんな反応。
そんな中、加賀さんの竿にヒット!?
みんななんだろうかと思って近づいてくる。浮き上がる魚体。ん?・・・魚体?
そう・・・・ビニール袋
・・・・orz


その後もひたすらBBQ(本当に書くことがないほどひたすらに肉を食べていた)

そろそろお開きにしようか的なことを考えていた頃
リンリンリンッ
と長野さんの竿から鈴の音が。半信半疑で近づくと本当に当たっている!

せっかくなのでということで1年生が取り込む
鯉かなとかなんとか言ってると本当にこいつだった
うなぎ
(まさか本当に釣れるとは・・・)

新入生が食べるとのことだったのでウナギは差し上げて解散
今回のBBQではいろんなものが燃料になってましたが(詳細略)なんだかんだでうなぎが釣れたので良かったですね

こんなんで無事に全体ボウズは避けて新歓釣行を終わらせることができましたー
皆さんお疲れ様でした

新入生の皆さんは新歓釣行に来た人も来れなかった人も歓迎します。
是非入部を考えてみてくださいm(_ _)m

2012年4月14日土曜日

どうも3年の冨田です。

本郷生になってから突発的なガイダンスに苛まれサークルオリしか顔出せてません。ともかく一年生のみなさんよろしくです。

最近はショアから釣るシーバスに嵌まってます。いやむしろのめりこんでます

自宅ー本郷の定期があることが幸いして京浜運河のアクセスが格段に上昇!

ということでここ何日か5限まで授業→京浜運河で3時間ほどの勝負→帰宅を繰り返してます(笑)

で、本題。春といえばバチパターン。狙うはあの月周りのあの潮周りの潮がわりのときですよねw

ウダウダ小ネタ話し出すとアレなので 本題へ。



一回目:2月某日。

盟友梅田氏(与那国レポート参照)と京浜運河Aポイントへ。

大寒波到来+雨が降り出すとかいう萎えコンディションだったのは言うまでもない

しかし2月のあの潮。バチ抜け期待も、確認できず。

ということでフローティングで表層を引くのをやめてヤルキスティック投入。

底をとってスローリトリーブのいわゆる定番の使い方でヒット!

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��5cmほど。あの寒さで投げつづけたかいがあって一安心。

そしてこの後もヤルキスティック投げて2匹目38cm捕獲。

梅田氏も一匹釣れたので3時間やって帰還。

釣果:45cm 38cm



二回目:4月某日

与那国にいったので3月のあの潮周りを逃したものの、バチ抜け本番の4月なので大学→釣行パターン開始。

��月と違って大分暖かい。これは体力的にも粘れるとおもいつつ京浜運河Bポイントへ。

��限で終わり、6時に現場につき、森田と待ち合わせをしてたのですが所用でこれず。(←このおかげで2日後にまた行く口実が出来たのは言うまでもないw)

この日はバチがポロポロと泳いでいた。そこそこ大きいいわゆるはじめの方のバチな気がしたのでエリア10を投入。

シーバスルアーの中でも私が一番愛用しているルアー。

ウォーブンロールがそこそこかかりつつも引き波を立てられるので重宝。

��時間キャスト続けて

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��8cm。トップウォーター系のルアーを浮かせて泳がせて食わせた瞬間の水面炸裂感に魅了される(笑)

というかなぜかこの日も2月上旬なみの寒さという天気予報w

もういやになっちゃうよw風が強くてフローティング系が投げられないよりましですが。

で、丁度3時間立つ9時前にもう一本!43cm。

この日はここで帰還。

釣果:48cm 43cm


三回目:4月某日(前回より二日後)

この日は森田と梅田氏と京浜運河BとCポイントに行く。

詳しいことは二つ前のエントリーのバチ抜けシーバス参照して下さい。

この日はボイル多発のグッドコンディション!でした。

明るいうちのもシーバスの姿確認。

エリア10だけで釣っていても仕方が無いのでサスケ列波投入。

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で、釣れたと。

このあとはサスケ105Fとエリア10で3本捕獲。

森田も東京湾初シーバスが釣れて良い一日でした(笑)

釣果:48cm 43cm 38cm

四回目:4月某日(前回から三日後)

この日は5限まで授業を受けてから京浜運河Bポイントへ

社会人になった悦喜さんと待ち合わせて行く。

暗いのにバチはわずかに抜けてるもののボイルもほとんどなくシビア。

雨も降ってきて厳しいコンディションでしたが

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40cm台一匹捕獲。

��時間ほどやって帰還。

ということで終わり(笑)

まさかの4回行って全部釣れました。

そろそろバチのサイズも下がって底バチとかになるかという気がするのでマニックとかスタガリとか投げてみます。

来週も頑張ってシーバス行きます。

この後のシーズン後半も何度か行ったらまとめて報告するんでよろしくですー。

ね?

後半も行きますよね森田くん?w

ではでは。

��年の伊藤です。

「4月12日は平日」+「にもかかわらず入学式があるから授業は無し」+「用事もなし」=釣りに行くべし!
というわけで、すそのフィッシングパークに行ってきました。

メンバーは、磯の大物釣り師松本君、北海道のトラウトハンター原田、暇人の自分です。

前日の夜12時半に出発し、静岡へ。松本氏に車を出してもらい、SAで車中泊しつつ朝5時着。

受付が開くのが8時なので、それまでは猫と遊ぶ。ここの猫は人懐っこく、椅子に座って膝を叩くと膝の上に飛び乗ってきます。そうこうして6時半も過ぎると受付にお客さんが並び始めます。もちろん私も一番に並びます。


そうです。1時間半並びました。平日にもかかわらず行列ができます。


受付を一番早くすまし、一番早くポイントに入って、1投目。
まだ誰もいない静かな池での1投目は気持ちのいいものです。
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当然釣れるし。
その後もさっさと3匹釣り、車で寝てて遅れてきた二人に本日のコンディションを説明。
原田は地元でトラウトやってるから当然だとして、ルアーの管釣り初心者の松本君もポンポン釣る。


数だけでなくサイズも
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��2cm。すそパでは普通サイズですが。
��今年の初釣り参照)

その後にょろにょろ12cm(すそパはルアーのサイズ制限がありませんし、バーブレスならトリプルフックも可です)で、さらにでかい魚をかけたのですがフックアウト。全く寄せられませんでした。次回の楽しみが増えて良かったです。


さらに、早掛け勝負(一斉にキャストし、1番早く釣った人が勝ち)ではトリプルヒット。
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伊藤→松本→原田の順で次々ヒット

この日も午前中にスプーンで釣り過ぎて飽きてしまったので別の釣りに。
いつもはトップで遊ぶのですが、今日はレンジが低く反応がイマイチ。
というわけでややレンジを下げてシャロークランクで遊びました。もちろん表層引きのサイトフィッシングです。
すそパくらいになるとサイトでもガンガン釣れるので飽きさせてくれません。

当初21時まで釣りをする予定でしたが、運転手の松本君が不眠不休で死んじゃうので3人とも手首が壊れるまで釣ったので、最後に川エリアで夕飯用のニジマスを釣って、もう一度早掛け勝負をして18時に終了しました。


夕飯用のニジマスを捌きながらふと思ったのですが、私が1年の時は合宿で100匹以上の魚を捌いて技術を磨き、また先輩方の包丁捌きを見て学んだものですが、私よりも下の世代にその技術を伝えることを忘れてました。
今後の改善点ですね。



新歓BBQ用に60アップのロックトラウトを釣りたかったのですが、イトウともども前回より数が少なく難しかったです。50アップの赤身のトラウトで我慢してください。



ではでは。

2012年4月12日木曜日

部長の森田です

連日連夜釣りの話をしている我々ですが

冨田さん「明日、シーバス行かね?」
私「いいですね!」

という全くの思いつきでバチシーバスを敢行

��f超えのシーバスロッド(2ピースなので仕舞採寸的には4f程度ですがw)を持って駒場の講義を受けていたのが私です(ぁ

物理実験のガイダンスが終わり5:30頃釣り場に到着
冨田さんが既に釣りを始めている

ルアーをセットして数投目にしてルアー真後ろにチェイスしている魚体を確認
明るいうちから魚の反応があるという好状況にテンションはMAX(笑)

初めはサシでの釣行を予定していたのですが、話を聞きつけた梅田さん(与那国釣行参照)も駆けつけて下さった

明るいうちはやはり食うには至らない

暗くなると冨田さんがぽんぽんっと2本釣る

私は小さいのをバラした拍子にライントラブルorz
なんとか直して根気よく投げていると…

写真 (9)

もういっちょ
写真 (11)

やはりシーバスは賢い魚ですから、プレッシャーかけるとスレてきます

冨田さんの指示通りポイント移動して
写真 (12)

このあとサイゼリアで人間が晩飯を食って解散w

いやぁ本当に楽しかった^^

シーバスは魚体もファイトもとにかくカッコいいから大好きなんですよ

結果は冨田さん3本,梅田さん2本,私3本でした

冨田さん、梅田さんお疲れ様です。そしてシーバスありがとう(笑)

是非また行きましょう!