2018年8月15日水曜日

ショアジギ合宿第一陣!!

初めまして、2年の溝端です。
「そんな奴いたっけ?」と言われそうですが、実は新入生です。

今夏のショアジギ遠征は2グループに分かれて行なわれました。
僕の仕事が遅いせいで後発組のブログが先に公開されてしまいましたが、遅ればせながら先発隊の記録です。


先発隊の日程は8月13日〜15日でした。
メンバーは武田さん、正木さん、真鍋君、溝端の4名。
運転は武田さん・正木さんにしていただきました。

精鋭の先輩方の中に、ショアジギどころか釣り経験そのものが浅い僕が一人混じるということで不安しかありませんでしたが、正木さんに用具購入を手伝っていただき何とか準備完了。
浴衣姿の人々を尻目にフェリーに乗り込み、いざ出発!

1日目(8/13)

朝、島に到着し、早速レンタカーで釣り場へと向かいます。
僕がFGノットに苦心している間に真鍋君がショゴとイシガキフグを釣り上げますが、その後は全く反応なし・・・

場所を転々と変えますが、釣れる気配が全くありません。
午後になって僕が人生初のショゴを釣りましたが、先輩方曰く「昨年の最小サイズよりも小さい」とのこと...
そのまま日没を迎えます。

夜は先輩方にタックルを貸していただき、ブッコミに挑戦です!

が、ここでも芳しい成果は得られず...
正木さんがドチザメを釣り上げた後、風のせいか大量に漂流していた海藻によって4人とも糸が絡まってしまい、ここで納竿。



初日は史上最悪レベル(らしい)の渋さとなってしまいましたが、明日から挽回を狙います!

2日目(8/14)

この日は3時起きで釣り場に向かい、ひたすら投げ続けます。
空が白み始めた頃、巨大火球が流れ、これは幸運の前触れか...?と思っていると、
ガツン!
と大きな手応えが!
残念ながらあと少しのところでバラしてしまいましたが、大きな魚影を確認することができました。(隣のおじさん曰くカンパチだそう)
これにより大きく期待が膨らみます。

これを皮切りに周囲で釣果が上がり始め、ついに正木さんがシイラを釣り上げます!
正木さんの直後に僕がサバ・シイラを、その後武田さん・真鍋君もシイラを釣り、非常に満足な朝マヅメとなりました。




豪華な昼食になりました。



午後〜夜は港内で釣ります。
島の方にスイカをいただきました。ありがとうございます!



この日は午後も好調で、真鍋くん・正木さんがカンパチを釣り上げたほか、網でサヨリをすくい上げる事ができました。

そして極め付けは正木さんのフエダイ!!!
釣る事ができて良かったですね!

その後小物も続き、全員満足して帰還。
晩御飯はさらに豪華になりました。

3日目(8/15)

この日は最終日です。
昼頃のフェリーで帰るため、朝マヅメだけ釣りに向かいます。
僕は何も釣れませんでしたが、武田さん・真鍋くんがシイラを釣りました。

最後に温泉に入り、島を後にしました。




僕は初めてのショアジギングで、熟練者3人に混じっての遠征が不安でしたが、みなさんに優しく教えていただき、満足のいく釣果を得る事ができました。
今回は本当にありがとうございました!!


2018年7月1日日曜日

早夏の渓流釣り

どうも、2年の石井です。

夏もまだ始まる前、もう2ヶ月以上前のことですが、実はどこぞの渓流に釣りをしに行ってきました。結構思い出深い釣行だったので、今回はそれについて書こうと思います。実際は単にブログを書き忘れていたなんて言えない...

Day 1

この時のメンバーは、ぼくと後藤さんと正木さんです。ポイントまで、川のすぐ横の道を車で走ります!

がッ!、この時の天気は雨!

少々不安がありますが、石に気をつけて駐車できる場所を探します。

場所がみつかり、雨でぬかるむ前に車を反転させておこう、ということで、車を反転させようとすると...

WEEEEN!!

、、、、

、、、、

、、、、スタックしました。

oh...

しかも目の前に木があるので前にも進めず、バックもできないという状況...

土を掘ってなんとか脱出に成功!

このハプニングと強くなる雨でぼくはもう釣りをする気力がなくなってしまっていました、、、

が、流石は元部長の正木さん、この状況でも

「WARESAKYYYYYY!!!!」

と言って意気揚々と真っ先に釣り場へ向かいますw(ちょっと誇張してますがw)

ぼくがフライタックルを用意して正木さんと後藤さんに合流するとすでに1バラシした模様!アツイ!

正木さん、後藤さんの二人はルアーで釣り上がり、ぼくはフライで釣り下がります。

実はぼくはこれまでに、3回ほどフライフィッシング釣行に行ってきましたが、結果は全て撃沈、Absolutely No Fish でした。

今回こそは釣りたい!という切実な気持ちを持ってフライを投げていきます。

目ぼしいポイントにフライを通す、しかし出ない。

10cmほど奥にもう一度フライを通すと、

ぱしッ

乗った!バラさないように必死に取り込みます。そして、ネットイン!

人生初イワナ!

20cm弱の尺でもなんでもないイワナですが、初めてフライフィッシングで釣った魚、これまでの釣行で辛い思いをした分、筆舌し難い喜びを感じました。

雨を落とす空に向かって叫びました。




といっても、まあ、まだ実力不足。その後もポツポツ反応はありますが、なかなかアワセが決まりません。結局釣れたのはこの一匹だけでしたが、大満足!


そして、釣り終了し、ルアー班と合流。話を聞くと、

「尺釣れたよ」

ッえ!?

釣ったのは後藤さん!

やはりこのサイズのイワナはかわいいというより、
かっこいい。

32cm!!

なんと、後藤さんは渓流でのエサ釣りはしていたものの、ルアーフィッシングは初めてだという。

しかも、後藤さんの使っている高いロッドは前日に買ったものだという... 激アツ!

ルアー班は正木さんも含めてイワナが結構釣れたようですが、ヤマメもちょいと釣れたみたいですね。


キレイなヤマメ!

尺イワナだけキープし、あとはリリース。

尺イワナは宿の方に料理してもらいました!


めっちゃ美味しかったです。


Day 2

この日は前日の3人に加え、1年生の宮島くんがフライで参戦。

今回も、ルアー班は釣り上がり、フライ班は釣り下ります。

ぼくも、宮島くんも、ドライフライという水面に浮かせるタイプのフライを使って攻めます。川の水量がやや多く、少し魚の意識が水面に向きにくいですがドライフライへの反応はポツポツと。

しかし、魚が小さいのかなかなかフッキングしません...ぼくがかろうじて5cmくらいのマイクロヤマメを釣りましたが(人生初ヤマメ)、写真を撮ろうとする間に逃げてしまいました...

宮島くんは久しぶりのフライでちょっと手こずりBozu...

ルアー班は流石にコンスタントに魚が釣れたようですが、大物はなし。

午前中の釣りはここいらで切り上げます。

午後はポイントを変えて釣りを、、、

しようとしたのですが、かなりやばい爆雨の影響により偵察しに行った川が、エントリーポイントを探しているうちにみるみると茶色になっていって水量も増えて行くので、釣りは断念。次の日に釣りができる状態に回復していることを祈ります。


Day 3

この日はメンバーが少し変わって、フライ班はぼくと宮島くん、ルアー班は後藤さんとJPさんです。

ポイントが復活しているかどうかドキドキしながらポイントへ向かいます。

ポイントへ到着。幸いなんとか釣りはできそうな状況です。

入渓ポイントからしばらく登ると堰堤があり、ぼくと宮島くんはそこでルアー班との合流まで粘ることに。

この日もドライフライを投げますが、反応はなし。前日の雨による増水もあって、魚が水面を意識していないと考えて、ぼくはエルクヘアカディス(というフライの一種)を流れに乗せて水中に沈ませてみます。

すると早速ヒット!

狙い通り釣れた魚は格別!



同じように水中を狙う作戦でニンフ(水中に沈ませて浮きを使うフライ)をやっていた宮島くんにもヒット!

宮島くん、今遠征初フィッシュ!

その後、落ち込みを探るために、流れに負けないようにカディスにガン玉をつけてみます。するとなんかいいサイズの反応が!

22cmのナイスなイワナ!

まさにカディスを咥えている。
色も含めてグレートなかっこよさ!

と、ここでハプニングw

せっかくなのでブツ持ちを撮ろうと動画を撮り始めた直後....

「お"っ」
「あ"ーッ!」


魚が逃げるまさにその瞬間から動画は始まる...

動画開始とともにイワナがランディングネットからジャンプアウト!

その後足元を捜索するもイワナくんは無事に逃げましたw



さらにその後に宮島くんも一匹追加!

かわいいマイクロイワナ!
一通り釣って、もうこれ以上は釣れなさそうな感じがしたので、じゃばじゃばと水に入ってフライ回収などしてしまいます。

と、ここで釣り上がってきたルアー班が合流。

一応堰堤を打ちたいといことなので、どうぞということに。

すでに打ちまくったり、ずかずか入り込んでフライ回収をしたりしているので、もう魚は出ないだろうと考えていました、ぼくも宮島くんも....

しばらくするとJPさんの歓声が聞こえてくる。

ッえ!?

すぐさま走り寄ると、まさかの尺イワナ!

堂々の38cm!!
JPさんも嬉しそう!

イワナの尾を鷲掴みw





JPさんによるとこのイワナはめっちゃ引いたそうな。

いいですねぇ。

確かにぼくと宮島くんでフライを打ちまくった場所だったのですが...

嬉しいけど、なんかつらい...w

フライ班とJPさんでこのイワナの処理をしている間、いつの間にか後藤さんは堰堤をルアーで攻めまくって小さいイワナを五匹ほど釣っていたようですが、残念ながらその後は大物は出ませんでした。

結局この大イワナだけキープ。こちらも宿で料理してもらいました。

その身はまるでシャケのよう!

前日に後藤さんが釣った尺イワナは白身でしたが、こちらのJPさんが釣った尺イワナはシャケのようにピンクがかった身でした。味もシャケみたいでしたね。あまりイワナっぽさのない味でしたが、とても美味しかったです!

Day 4

この日は前日と同じメンバーで朝だけちょっと釣ります。

増水もあってドライフライではなかなか釣れず、ぼくはBozu。テンカラっぽい釣り方をしていた宮島くんはヤマメを一匹。

ルアー班もぽちぽち釣れたみたいですが、大物はなく...


ここにてこの遠征も終わりですが、今回はフライとルアーの得手不得手がよくわかる釣行で、なかなか勉強になりました。

フライで大物を釣るその日まで、知識と技術を磨いていきたいと思います!

謎タイミング6月合宿in日本海

なんとか北海道遠征を運転手一人で完遂したペーパードライバー、3年正木です。
イトウとの激闘の車中4泊5日を終えて一日の休息の後、再び遠征へと繰り出しました。

今回のメインターゲットは磯からのヒラマサ!とにかくヒラマサです!
参加メンバーは1年:宮島くん、2年:石井・大村、3年:正木・森村・後藤、4年:中村さん、M1:植田さん・JPさん、OBのえきさんとジョンさんの総勢11名!!
なんで春の合宿より参加メンバーが多いんですかね…もちろんそれは3年が皆暇学科だから今がショアからデカマサが狙えるベストシーズンだからです!

1日め

石井くんと3年の3人は深夜の高速をカッ飛ばし、一足先にポイントに到着。自分より若いメンバーだけで高速を運転して釣りに行くというのは初めてのことだったので、新鮮でした(なお正木は爆睡)。

夕まずめ、「まさかこんな序盤からヒラマサが出るわけw」という舐め腐った態度でいた正木のロケットダイブにまさかまさかの2バイト。しかし心の準備ができていなかったせいかフッキングせず…
翌日以降に期待が持てそうなので良しとして、石井くんと後藤のライトゲーム班へ合流。

良型のメバルがポツポツ。

ヨロイメバル?この4日後の魚類同定の授業に登場して思わずイキリ散らかした。

石井くんは尺アジをランディングしてオートリリースするというやらかし。なめろう食べたかったんだけど?


2日め

朝マズメはひたすら何もなし。某有名インスタようつべアングラーの方とポイントで遭遇し、激アツなお話を伺う。

その後後発組も到着し、日中攻め続けるもなんもなし。

夕まずめ、手前のサラシの10mほどチョイ投げしてショートジャークを入れた正木のロケットダイブにまたもやヒラマサバイト!しかも今度は乗った!追いアワセだ!
からのスポーン(゜Д゜) ハア??
どうやらまたも合わせが早かった模様…しかも抜けたルアーを適当に回収しているときも足元で背びれ丸出しのバイトをしていたらしく、全体的に焦って冷静な対処ができていなかった模様…この日はこのバイトのみで終戦。

宿に帰ると…



卓球大会ヒラマサカップ開催。

前日ライトゲームでキープしたメバルは開きになって出てきました。



これがめちゃくちゃ日本酒に合う味だったそうな。


3日め

元卓球部の正木は昨晩水を得た魚のようにはしゃぎ、朝マズメ疲労で寝ブッチ(猛省)

磯でシンペンを沈めてジャークしていた中村さんの竿に重みが。
「海藻!」
そう叫ぶ中村さんの糸の先に付いていたのは…


ヒラメwww


磯のヒラメの体色カッケェ

何はともあれ食料確保してくれて嬉しい限り。

日中の地磯はひたすらノーチャン感が漂う精神修行なので、宿の主人の船で沖磯へ。
この主人がめちゃくちゃいい人で、森村は「男が惚れる男」といっていました。
ショアからはトップしか投げない、ジグキャスターにドラグ15kgかけてファイトしてへし折るなど、我々の目指す激アツスタイルの体現者でした。

OB組は近場の沖磯、現役組は少し離れた場所の灯台型沖堤防に渡してもらい、釣り開始。
あまりにも海のど真ん中の灯台だったもんで、戸惑いつつダイペンを投げていると、ちょうど灯台を挟んで正木の反対側でラピード160を引いていた森村の絶叫が大海原に響き渡った!
そんなに大きくはなさそうだが、念願の青物だ!
毎晩のイメトレの成果か、すんなりギャフうちも成功!



ワラサ!サイズは65cmくらい?

ヒラマサではないものの、ショアからトップで青物を取るのはなんだかんだすごい。
同じタイミングでライングループにも釣果報告が!



えきさんもワラサ!こちらはジグとのこと。

ワラサ爆釣モード突入かと思われたものの、後が続かない…
その後、たりーとさんがキャスト切れと同時に竿の継ぎ目が抜けてブルスナを奉納したり、植田さんがヒラマサチェイスさせて食わせきれなかったり、デカイ根魚に潜られたりと全体的に渋沢のまま沖あがりの時間に。

夕まずめは地磯と港に分かれて出撃。
土曜とあって地磯は人が多い…

竿ロストにもめげず、一心不乱にジグをシャクる中村さんの竿に重みが。
「藻!」
そう叫ぶ中村さんの糸の先に付いていたのは…


カサゴwww

地磯はこれだけでした。

一方港組のライトゲームは微妙…
そんな中、今遠征ではバラシ続きだった植田さんが魅せる!



ヒラメを狙ってヒラメを釣るさすがの優等生!55cmくらいだったようです。

夜は宴会!!



前日のメバルの開きも、この刺し身も、宿の主人に調理していただきました。季節的にはそんなに良くないはずのヒラメとワラサですが、どっちもめちゃ美味しくてたまげました。

4日め

最終日、朝マズメは全員で沖磯のはずだったのですが…


乙

森村はとてつもない寝相で起きず。
正木は指先から原因不明の流血がとまらない。

結局OB組が沖磯、大村中村ペアは地磯ということになったのですが、この決断が明暗を分けることに…

沖磯でジグをシャクっていたジョンさんが!ついに!仕留めた!



86cm 5kgの文句なしのショアマサ!!!
磯からジグでこのサイズをキャッチするのはさすがとしか言いようがない…ツエー
ジョンさんはこれに加えてワラサもキャッチ。えきさんもデカイ根魚(おそらくヒラメ)をかけるも根ズレでリーダーブレイクと、沖磯は激アツ!

対して地磯の二人は撃沈…
この日は沖磯の日だったのか、はたまたOBのお二方が釣りウマすぎただけなのか…

そんなこんなで今回の遠征は終了しました。


pnb(perfect no bite)の部長(女装)

久々にワイワイやれて、楽しい合宿でした。個人的にはヒラマサ2バラシとかなり悔いが残る遠征だったので、また秋のシーズンにリベンジしたいところです。かつてなくヒラマサに近づいた遠征でしたが、そう簡単には釣らせて貰えませんでした…

暑い夏が始まります。日焼けと虫刺されはマジで体力を奪うので、対策しっかりしてアツい釣果をあげていきましょう!ラッシュガードはマジで有能なのでみんな買おう!

2018年6月23日土曜日

6/23 関東沼偵察バシング!

 こんにちは、最近駒場池で釣りをして暇をつぶす副部長のなかむらたけです。
大量にいるヤツ

なぜか大量にいるヤツ、これはでかい

 それはどうでもいいとして、今回はバス釣りのポイントを増やすべく千葉茨城あたりにある沼を偵察しに行きました。メンバーは僕と、くどうくん、1年の田村くんの三人です。(くどうくんは去年の新歓に何度か来ていた。)
 くどうくんですが、なんと車を運転して来るというファインプレー、これによって機動力が100上がりました、急に運転してくれてあざます!
 
 さて、釣り場に着いた我々ですが、さすが沼を甘く見ていました。周りがアシだらけで釣りできる場所が全然ない。そういって朝ぶらぶらしていた我々ですがレンタルボート屋の奥さんに「こっち側は無理無理!あっちいかないと!」と助言をいただく。
 それでポイントを移動しつつ途中のことでした。。。
 田村くんが、なんか今食ってた!?と言う。まじで?と、すかさずルアーを通す僕、するとなんとヒット!完全にボウズを覚悟してた僕はめちゃくちゃ嬉しくなる。しかもしかも、再度ルアーを入れた田村くんにもヒット!すごいぞ!
なんとハードでダブルヒット!
そしてそのあとくどうくんにもヒット!
どれも結構いいサイズ

 全員釣れた!すごいぞ沼()
 このあとあたりはなくなるもなんとか一本追加

丸呑み

 久々にラージ釣れて嬉しい...やっぱかっこいいっすな〜
 本格的にあたりがなくなったため奥さんから聞いたポイントへと移動。

 が、なかなか釣れず、数バイトあったもののキャッチには至らず。
 そんなこんなでウロウロしていると、芝刈りしてたおっちゃんから声をかけられる。
「釣りしてるの?船に乗ったら釣れるポイント教えてあげるよ?」というワンクリック詐欺のテンプレートのような誘い文句を受けて、頭のゆるい僕は「まじすか!?」と三人分の観光船片道のチケットを買う。

 いやいや、実際今回は偵察に来たのでそのような所の話は情報としてありがたいし、向こう側まで渡れるのでお金を払う価値はあるのでス。

 というわけで、ポイントやメインベイト、水深や漁師の仕掛けやカミツキガメ駆除などたくさんの話を聞きながらしばし観光。
 どうやら観光協会のおっちゃんもチヌをよく釣るらしく、釣りに対して理解のある方でした。お世話になりました。

いろいろ聞く

 ちなみに貸切状態でした。沼を観光っていうのが感覚なくてなかなか来られないよな〜と。僕は割と楽しみました。

 そして時間は昼、魚からの反応がまったくなくなる。田村くんは夜に用事があるのでもう少しの残り時間。
 と、そこでちょろっとタナゴ釣り用の仕掛けを持って来ていた僕は、都心ではなかなかできないタナゴ釣りに挑戦。前からタナゴを釣ってみたかったので絶好の機会。
 仕掛けを入れるとすぐにアタリが!なかなかのらないのですが、最初に釣れたのはこれ

クチボソ??
これまでブルーギルくらいしか釣ったことなかったので嬉しかった

 この後も粘っていると念願のタナゴ!
ブルーギルとは違いやはりきれい...
透明な容器が欲しいところ

 帰る時間になり最後余った餌でラストチャレンジした田村くん、
 
 一発でタナゴを釣ってしまう、もっている...

 
 てなわけで、昼過ぎに解散。できすぎた偵察になったのでした。
 このあたりはまだまだいっぱい沼があるのでまた見に行きたいな〜
 あと、ボートも出してみたいですね、レンタルボートとかもあるのでいいかも。

 無謀な偵察に付き合ってくれた二人と、思いがけず車を出してくれたくどうくん、ありがとう!
 ではでは!