どうも、M1の丸山です。
時が過ぎるのは早いもので、この間入学したと思ったら気づけば学部を卒業していました。
学生の釣りが楽しめるのも残り少なそうです。
さて、今回は某一級河川で"日本で釣れる最大の淡水魚"を狙ってきました!
重量・長さ共に日本三大怪魚をしのぐ"真の"怪魚です。
勘の良いひとは気づいていると思いますが、今回の狙いは
アオウオ(青魚) / Mylopharyngodon piceus です!
中国四大家魚の一種で、国内の個体数は少なく、巷では幻の魚なんて呼ばれたりしています。
長い歴史をほこる釣友会でも、(少なくとも国内で)釣った記録はないはずです。
どんな魚なのか、軽く説明をすると、アオウオは底生の生き物を食べる雑食性で、鯉と似たような生態をしています。
よって基本なんでも釣り餌になるんですが、アオウオのいる場所にはアメリカナマズがそれはもうたくさんいるため、並の餌ではすぐに取られてしまい、釣りになりません。
そこで、アオウオを狙う釣り人は基本タニシを使います。
タニシは硬い殻を持っているためアメリカナマズは食べることができず、咽頭歯のあるアオウオ or 鯉しか食いつくことがない、というわけです。殻をつけたまま餌として使用するため、匂いなどは(少なくとも人間にとっては)皆無で、これがまたアオウオ釣りを難しくしている要因だと思います。
アオウオの釣り方はいたって簡単で、タニシをつけて投げ込みあとは待つだけ。たまーに餌を入れた場所にタニシを投げ入れ餌場を作ります。あとはとにっかくひたっすら待ちます。タニシは非常に強く、生きたままつけるので食べられない限り、餌替えの必要もありません。
以下実釣レポートになります。苦闘の様子を詳しく綴っていきます。
———
初回 : 2024/4/13
……24年?日付が間違ってる?
いえ、これで合ってます。実は3年前から始動していた企画なのです。
そんなん良いから釣れた時のだけ書け?それは僕の矜持が許しません。
この苦闘の日々を綴らないと、アオウオの前に散っていった我々の魂が報われないのです。(結果だけ見たいという人はこちらへ)
もはやきっかけも朧気ですが、確かひょんなことから当時B4の髙橋さんにアオウオ釣りに誘われて行ったのが始めでした。
髙橋「俺、こういう変な魚はなんか釣れてるから今回も釣れる気がする」
実際、これまでにビワナマをはじめ色んな魚を釣っていた髙橋さんの言葉は非常に頼もしいもので、僕もどことなく「まあ行けば釣れるだろ」という軽いノリでいました。今思うと、舐めてるとしか思えないですが初アオウオには日帰り釣行で挑みました。
朝方、現地に到着し、まずはタニシ集めから始めます。
髙橋さんが一度、タナゴ目的で来た際に見つけた秘密の(笑)タニシポイントでマルタニシを乱獲します。
餌もそろって準備万端!タニシと共にザリガニやドブガイも取れたのでそれらも付けていざ投入。
ものの10分ほどでザリガニにアタリが!するする上がってきたのはアメナマでした。
やっぱタニシ以外はダメなんだな〜、と体感し、改めてタニシを付けてアタリを待ちます。
...
.......
.........来ない
軽く10時間は経過しましたが、アタリは愚かハネやモジリも見られません。こんなに魚っ気のない釣りなのか...
その日は水が酷く濁っており、僕の鯉釣りの経験から、濁りのせいで釣れなかったのだろうと思い、その日は帰路に着きました。
ここから3年続くアオの呪いに囚われることになります。
第2回 : 2024/4/20
凝りもせず次の週も日帰りアオウオ釣行へ。アオウオのブログを読み漁り、どうやら午前中か夜中がアツそうだとわかりました。
髙橋さんは気合いを入れてテント持参し夜通し狙うことに
この日は濁りもなく、見るからにコンディションが良さそうでした。タニシを投げて待っていると、10時頃にアオウオのモジリが!初アオウオを目の当たりにし、これは釣れるんじゃないかと大興奮。やっぱり午前中なのか!?
…しかし、アタリも何も無く午前中が終了
嫌な予感がしたので少しでも収穫を得ようと辺りを散策していると、目の前の底が見えるような浅場にタニシの殻の破片が沢山落ちているのを見つけました。
もしかしたらアオウオはかなり接岸して捕食するのだろうか…?たしかにタニシが流心にいるイメージはありません。
が、そもそもアオウオはタニシを丸呑みにするはずなので、よく分かりません。
一縷の望みにかけて手前を意識して投げることにしました。
お昼すぎに、一人のアオ師に話しかけられました。聞くと半世紀近くアオ釣りをやっているらしく、何か参考になるかもと思い色々質問することに。
「今まで一度もタニシを撒いたことはない(タニシは動くから意味無い)」
「1匹目に3年かかる人もいる」 ←今思うとフラグ
「モジリや投げる場所なんて関係なく、釣れる時は釣れるし釣れない時は釣れない」
衝撃の事実を沢山聞けました...
特にタニシを撒かないのには驚きです。
どのアオウオ釣り動画を見てもタニシを撒いていたので、それが普通なのかと思っていました。しかし考えてみれば確かにタニシは動いてしまうので長時間待つ釣りで投げるのはあまり意味が無いのかもしれません。
とは言っても、退屈な釣りなのでタニシを撒いてしまう…
どちらかと言うと釣り人の精神安定の為の行為なのかもしれません。
その日はそれ以外収穫もなく僕は帰宅。
もう一日粘った髙橋さんにも、特に何も無く終了。
アオの呪いはより深まりました。
(何もなさすぎて写真0でした)
第3回 2024/4/29
性懲りもなく再び次の週にアオ釣りへ。
今回は心機一転、場所を少し変えてみることに。
すると、草刈をしている先行者がいました。
仕方がないので場所をさらに変えようとすると、その方は草刈に来ていただけらしく、ご厚意でそのポイントに入らせてもらうことになりました。
話してみると、先週の方に引き続き半世紀近くアオ釣りをしていらっしゃる方でした。我々のような若者が狙うのは(やはり)珍しいらしく、とてもよくしてくださりました。今回のポイントで実際に釣っている写真を見せてもらい期待が高まります。
その方は短期間釣行でアオウオを釣っているらしく、短期間で狙うならむしろタニシを大量に撒くべきだろうとのことでした。
...なんというかやはり、狙っている人が少ないためかセオリーが定まっていないような印象があります。みんながみんな、自分の釣れた経験を信じてやっているだけで、結局は運要素が強いんでしょうか。
良い雰囲気で、モジリのようなものも見れましたが、最後までアタリもなく終了になりました。
一か月毎週行けば釣れるだろうという甘い幻想はあっさりと打ち砕かれました。
ここまでで40時間弱かけているので、ここで引いたら勿体ないという半ば義務的な思考にとらわれ始めます(アオの呪い)
(アオウオの前に釣るべき四大家魚がいるだろう、とのことでこの年の夏にソウギョを狙ったりしました。参考 : 埼玉の草魚)
第4回 2024/11/16-17
アオウオは春と秋によく釣れているらしいので、秋シーズンも挑戦。
髙橋さんはやる気十分で前日入りして狙っていました。
が、釣れず。
タニシポイントも増水していて取りづらく、やはり春だなという結論に。
第5回 2025/3/17 無(ほんとうに書くことがない)
第6回 2025/3/23 無
短期釣行には限界があるのかもしれないと思い始め、これ以降車中泊で粘ることを決意します。
第7回 2025/4/5-6
僕が車中泊、髙橋さんが釣り座近くでテント泊をするというスタイルに。
どうせ釣れないだろうという思いから、早々に二人とも爆睡します。
22時ごろ、違和感を感じた髙橋さんが竿を見ると、僕の竿に待望のアタリが!!
たたき起こされ、すぐさま竿に向かいます。
一応鈴をつけていたのですが、当日はそれなりに風があったのもあり、まったく気づきませんでした。駆け付けると、リールがめちゃくちゃやせ細っている!
これはまずい!急いで合わせを入れ、全力で巻きます。
ついに来たか!?
...しかし、巻けども巻けども抵抗がありません。
いや確かに重いのですが魚がついているような感覚がないのです。
残り数十メートルになると途端に生命感が!
手前に走っていたために引きがなかったようです。走らせすぎたために手前の杭に糸が巻き付いてしまっているようで、なかなかまずい展開に。
からまりを外そうと苦戦しているうちに、パシャッと魚が跳ねる音が聞こえ、ばらしてしまいました。
二人して虚脱感に襲われます。
真っ暗だったので今でも正体は不明ですが、アオウオにしてはとんでもなく拍子抜けな引きだったので、コイがかかっただけだと言い聞かせ眠りにつきました。(泣)
そのあとは何もなく終了。
24年度のアオ釣りはこうして幕を閉じました。初めてのことで勝手がわかっていませんでしたが、アオ師から貴重な話を聞いたこと、実際に釣行に行ってみてわかったこと、とにかく学びの年になりました。
アオの呪いから脱することは叶いませんでしたが、次の年は釣れるはず...
新年度になったことで、髙橋さんは大学を卒業し一年間東京から離れることに。
髙橋さんからバイトアラームを託されます。
25年度は違う方々と行きました。
第8回 2025/4/18-20
当時B3の中村君、OBのたけさんという、Wナカムラ(二人はこのとき初対面)と一緒に挑みました。
たけさんは学生時代、アオウオに挑み、敗れた一人です。(参考 : 鍋を壊しても屁に火をつけてもいけない)
アオウオへの想いを募らせ一緒に来てくれることに。
18日夜に出発し、タニシをかき集めてから釣り座へIN
釣り場につくと、とんでもなく大きな跳ねが起こりました。アオウオです。
期待が高まります。
が、やっぱり本命は釣れず。
今回もダメかなーと思いながら過ごしていると、二日目21時頃、外から音が...
たけさんの竿からアラームが鳴っていました!
丸山「たけさん、鳴ってますよ!」
テントで寝ていたたけさんを起こして、いざファイト!
3人ともドキドキです。
たけさんが全力でフッキング!も、すんなり巻けています。
上がってきたのは...良型のコイでした。
ただでさえアタリが少ないのに、コイがくるとかなり萎えます。(それでも釣れないよりはいいですが)
その後は何事もなく朝を迎え、帰路につきました。
ここ2回のアタリの時間を考えると、夜の方がいいのかもしれません。
吸い込み釣りでも夜の方が警戒心が薄く狙いやすいと言われています。
また、アタリのあった竿はどちらも投げ釣り用の先が柔らかい竿だったことを考えると、意外と竿の硬さが関係しているのかも...?(同時にGTロッドも投げていたがそちらにはアタリゼロ)
第9回 2025/4/26-27 一人で凸るも無
第10回 2025/5/4-5
ハクレン仲間(笑)の金子君を引き連れ、アオウオへ。
彼はソウギョ釣りの際にも一発目からアタリを出しているので、今回も何かが起こるんじゃないかと期待していました。(参考 : 食パンソウギョ釣り)
適当にアメナマを釣りつつ、アタリを待ちます。
いつものように何もなく、日が暮れてきました。
ふと、金子君の竿を見ると小刻みに揺れてるではないですか!
前アタリのようにふわふわ...
そんな状態がかなり長い間続いていました。
アオウオのアタリはいきなりガッと走るタイプと、ふわふわ当たってから走り始めるタイプがあるようで、後者のように思われたため、金子君は竿の前で待機。
待てども待てども竿がブチ曲がることはなく、ついには数時間が経過してしまいました。
気づいたら僕は車内で眠りについていたのですが、23時を過ぎたころ、金子君が残念そうな顔で車内に戻ってきました。不規則な揺れで魚っぽかったようですが、結局走ることなく止まってしまったみたいです。
その後はいつものように何事もなく朝を迎え、帰路につきました。
第11回 2025/5/11
アメナマを釣りたいという学科の同期を引き連れ半ば強引に凸。無(アメナマは釣れた)
こうして25年度のアオ釣りは終了...
(少なくとも僕が通うポイントでは)夜の方がアツそうだということがわかりました。
まだまだアオの呪いは解けそうにありません。ここまでで合計200時間以上アオ釣りをしています。もう釣れるまであとには引けないです。最終手段で本国や台湾に行くことも検討しましたが、これまでかけてきた時間が無駄になりそうだと思い、やめました。(魚のサイズも利根川の方が大型が出やすいようです。)
あっという間に僕も学部を卒業し、修士に進むことになりました。(学生延長!)
社会人になったら、そう簡単にアオ釣りに通えなさそうなので、学生のうちに決着をつけたいところです。来年こそは!
ここまで
最終回 2026/5/1-5/3
幸か不幸か、修士になって引っ越すことになり、ポイントまでの距離がぐっと近づきました。まるで某川が僕を呼んでいるかのようです。
髙橋さんも戻ってきて、再び一緒に行くことになりました。
(1日目)
夜に集合し、いつものポイントへ。昨年度のアオ釣りぶりだったので話に花を咲かせながら現着すると、日中の大雨も相まってどちゃ濁り...
経験上、川が濁っている日は魚っ気が感じられません。嫌な記憶がよみがえりながらも、まだ時間はたっぷりある、と慣れた手つきでタニシを仕掛けます。
何事もなく終了。仮眠。
(2日目)
かなりの強風が吹いていました。予報によると7mあるそうです。
大潮なのも相まって、川の流れが非常に早く仕掛けがすぐに流されます。
風は強いわ、濁りはひどいわ、流れは強いわ、でいつにも増して釣れる気がまーったくしません。
ゴミに引っかかったり、風に引っ張られたりでたびたびアラームが鳴ります。
たまに鳴るアラームにイライラしながらも、アオウオ釣りの動画やブログを見て気を紛らわせました。もう覚えるぐらい見たはずなのに、毎回羨ましいと思ってしまいます。どうやったら毎週釣れるんだ?もう今回釣れなかったら弟子入りしようかな、なんて思ったり。
暇つぶしに虫取りをしていると、いきなり髙橋さんの竿から強烈なドラグ音が!
アラームの接触が悪かったようで、車内にいた髙橋さんが気づくのが遅れます。必死に僕が呼んで、髙橋さんがかけつけますが、途端にアタリが止みます。その後、フッキングを決めるも手ごたえナシ。確実に魚の引きだったのですが、餌を咥えただけだったのか針にかかっていなかったようです。貴重なアタリが... コイだったということにして気持ちを切り替えます。
夕方、少し風が弱まったので、延べ竿ですぐ近くのアメナマを狙ってみます。
浮きをつけるのも面倒だったので、ミャクで餌を沈めていると二分程度でアタリが!
いやどんだけいるんだ...
飽きるまで釣った後、夜の本命に向けて仕掛けを投げなおします。
ふと、近場にタニシの殻が転がっていたことを思い出し、めちゃくちゃ手前(4-5m)に本命の鯉竿仕掛けを投入します。この日は夜に上げ潮で水位が上がる予定だったので、それに合わせてアオウオも浅場に来るんじゃないかと淡い期待を寄せます。(どうせ遠くに投げても流されるだけだとも考えました)
もう一本は遠目に投げ、準備万端。
ありったけのタニシを撒き、就寝します。
深夜2時半ごろ、アラーム音で目を覚まします。
かなり長い時間鳴っている...これは魚だ!!
髙橋さんを起こし、急いで釣り竿のもとへ。
僕の鯉竿がぶち曲がっている!
すぐさま竿を持ち、全力でフッキング!!
...重い!!!
今までで感じたことのないような引きです!ほぼフルロックのドラグがするすると引っ張られる!たまにグングンと首を振るような動き!!ここで確信しました。
「アオウオだ!!」
髙橋さんに一時的にパスをして、急いでウェーダーとライトを準備します。
感動で膝が震える中、ファイトスタート!
とんでもないトルクでなかなか巻けません。
長くて先が柔らかい鯉竿を使っていたこともあり、今までで一番とも思える強烈な引きでした。(正直、25kgヒラマサより強く感じた)
このファイトを楽しみたいと思いながらも、ぜっっっっっっったいにバラしたくないという気持ちが強まり、ドラグを弱めにして慎重にファイトします。幸い、根の少ないポイントなので時間をかければいけるはず。
心臓の音が聞こえるんじゃないかと思うぐらいドキドキしながら、呼吸も忘れて必死に浮かせようと試みます。が、まるで動く根がかりのようで、まったく浮きません。何キロあるんだ!?
30分にわたる一進一退の攻防の後、ようやく姿が見えました。
デカい!!!
髙橋さんがフィッシュグリップとタモを持ってかけつけますが、デカすぎて全く役に立ちません(笑) 結局、手で口をつかんでもらい、なんとかストリンガーにつないで、キャッチ!!!
真夜中に大の男二人が騒ぎ立てます。
喜びのあまりハイタッチ。ひとまず釣った証拠をパシャリ
アオウオは岸につないで、日が出てから改めて撮影会をすることにします。
既に3時半をまわっていたのですが、二人ともアドレナリンが出すぎて、眠れそうにありません。これまでのアオ釣りの思い出を語りつつ、夜を明かしました。
(3日目)
4時50分ごろ日の出の予定でしたが、待ちきれずに4時半ごろに撮影開始
ちゃんとアオウオはつながっていて一安心です。アオウオの体高よりも浅い場所に繋いだので背びれがサメのように水面から出ていました。
これが、東大釣友会史上初のアオウオの記録だ!! (丸山調べ)
ちゃんとした計量用の道具を持っていなかったので、正確な長さも重さもわかりませんが、推定150cm、50kg程度だと思われます。
日本にこんな魚がいるなんて...
英名でBlack Carpと言われますが、この個体は白っぽくWild個体らしい色彩です。
(ネットで調べる限りは小場所のやつほど黒っぽい印象です)
渋みのある青!まさにアオウオ
人は本当に大きな生物を目の当たりにすると、デカい以外の言葉が出てきません。
30分ほど写真撮影と触れ合いを楽しんだのち、リリースしました。
当初の予定では昼頃まで粘るつもりでしたが、もう大変満足していたので、さっさと荷物を片付けて撤収しました。
こうして、我々二人は3年にも及ぶアオの呪いから解放されました。
辛かった記憶しかないですが、終わってみると良い思い出で、すべての試行に意味があったようにすら思えてきます。が、当分行きたくはないです(笑)
3年間あこがれ、通い続けた魚をようやく釣り上げることができた今、達成感で胸がいっぱいですが、何かが燃え尽きたような感覚もあります。また、新たな魚でも狙おうかと思います。(何か良い対象魚がいればぜひ誘ってください)
この釣りを通して、髙橋さんとは無二の釣り仲間と言えるぐらいの仲になったと思います。こんなに長時間(250h程度?)一緒にひとつの釣りをした人は今後も現れないでしょう。ありがとうございました。
また、関わってくださった方々にも最大限の感謝を。
正直釣り自体は退屈でしたが、仲は深まったと思います。
何回も何回も試行を重ね、ようやく一本釣りあげましたが、来週行っても釣れる気は全くしません。一見狙いがハマって釣れたようにも思えますが、今回初めてそのように狙ったわけではないので運だと思います。結局、この釣りに何が必要なのか一つもわからないまま終わりました。
ただ、長年やり続ける人がいる理由は少しわかった気がします。きっとこの釣りに完成はないのでしょう。
もしこの釣りをやりたいという方がいればいろいろ教えはしますが、絶対にオススメはしないです(笑) まずはハクレン・ソウギョを釣ってきてください。
余談ですが、これで中国四大家魚のうち、3種を釣り上げることに成功しました。
残り一種は国内だとアオウオ以上の難関...(今までの正式な釣果が3,4例?)
最悪、台湾にでも行って釣ろうかと考えています。
このハクレンもメーターオーバーですが...アオウオは桁違いですね(笑)
長々と駄文を連ねましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
釣れるまで釣りに行けば負けじゃない!


















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