2012年4月12日木曜日

部長の森田です

連日連夜釣りの話をしている我々ですが

冨田さん「明日、シーバス行かね?」
私「いいですね!」

という全くの思いつきでバチシーバスを敢行

��f超えのシーバスロッド(2ピースなので仕舞採寸的には4f程度ですがw)を持って駒場の講義を受けていたのが私です(ぁ

物理実験のガイダンスが終わり5:30頃釣り場に到着
冨田さんが既に釣りを始めている

ルアーをセットして数投目にしてルアー真後ろにチェイスしている魚体を確認
明るいうちから魚の反応があるという好状況にテンションはMAX(笑)

初めはサシでの釣行を予定していたのですが、話を聞きつけた梅田さん(与那国釣行参照)も駆けつけて下さった

明るいうちはやはり食うには至らない

暗くなると冨田さんがぽんぽんっと2本釣る

私は小さいのをバラした拍子にライントラブルorz
なんとか直して根気よく投げていると…

写真 (9)

もういっちょ
写真 (11)

やはりシーバスは賢い魚ですから、プレッシャーかけるとスレてきます

冨田さんの指示通りポイント移動して
写真 (12)

このあとサイゼリアで人間が晩飯を食って解散w

いやぁ本当に楽しかった^^

シーバスは魚体もファイトもとにかくカッコいいから大好きなんですよ

結果は冨田さん3本,梅田さん2本,私3本でした

冨田さん、梅田さんお疲れ様です。そしてシーバスありがとう(笑)

是非また行きましょう!

2012年4月11日水曜日

部長の森田です
4/7(土)に新歓釣行として衆楽園にヘラブナ釣りに行って来ました
参加者は私、木戸君、伊藤さん、加賀さん、原田さん+新入生6名

��時に麻布十番に集合し衆楽園へ

今年はなんとヘラ竿を持参する本気の新入生も!!

いやぁすごいの一言ですね;;

んでみな実際に竿を出し始める

写真 (5)

意外と活性は低く、日の当たる側では当たりはあるけどなかなか乗らない
日の当たらない側だと当たりも少なかったみたいです

私は釣りが初めての新入生の隣で色々アドバイスをしていたんですが、やはりヘラブナの当たりというのは合わせのタイミングが難しいものだと感じました

そのうちみなコツを掴んできたようで、ポツリポツリと釣れ始める

写真 (7)
綺麗な魚体

写真 (6)

色々なところにアドバイスをしに回り始めた私と木戸君に加賀さんから「ヤレよ」の一言(笑)
ということで我々も参戦

やっぱり渋かったですが、管釣りマスターの木戸君はうまかったww

写真 (8)
ダブルヒットもw

衆楽園は都会の慌ただしさを忘れてゆったりと釣りができるいい釣り場ですね

新入生もみな釣ることができたみたいでよかったです

来週は多摩川で鯉釣りをする予定です

2012年4月1日日曜日

とくに意味のない小噺、ネタなど


○ピトン破損の件(与那国レポート4参照)

森田氏が初イカ釣り上げた後の話。写真はないので文章のみで。

天気予報いわく、翌日は大潮・晴れ・南風と三拍子そろった四番磯日和になるとのことなので、
即、完徹夜釣りを決定し昼まで寝ることに。


当日、朝から泳ぎに行って体力すり減らすような釣力低い人が約3名いたのはたぶん気のせい。
��なお当日の滞在者は全4人)



で、昼過ぎから四番磯に入る4人。

今までの経験則から太陽の出ている間はあまり釣果は期待できないため、適当に餌となる魚や餌の餌となる魚(20cmくらいのハタとか)を釣りながら日暮れを待ちます。

・
・・
・・・

夜になり、完徹に挑む私と森田氏。残りの約2名についてはお察し下さい。

しかしなかなか魚は現れず、あまりの反応の無さに気力も落ちかけてきたため、とりあえず2人ともそこら辺で軽く寝ることに。



・・・寒い、寝れない。

それもそのはず、夜でも気温は18℃近くあるとはいえ、7m/sの強い風、
さらにレインコートを着込んだ森田氏とは異なり私は無謀にも半袖一枚装備。

割と生命の危機を感じたものの、念のため持参したエマージェンシーブランケットで何とか暖を取ることに成功。そのままぐーすか就寝。

��なおWikipediaによると、エマージェンシーブランケットは主に災害時や遭難時などの非日常的な状態において、毛布や布団などを確保できない状態での使用を想定したものらしいです。)

・
・・
・・・

2時間くらい経って目が覚める私。

相変わらず風が強くて寒い。

なんか風に乗ってガラガラと謎の音も聞こえてくるし。

たぶんまだ疲れが取れて無いのだろう、もう一度寝ることに。



・・・ガラガラ?

おいこれリールのクリック音じゃね!?
��両軸リールはスプール回転時にガラガラと大きな音が鳴るように設定できる)

眠気など一気に吹き飛び、森田氏を叩き起こして(ヒットしたのは森田氏の竿)急いで竿に張り付くも、残念ながら乗らず。

肩を落としながら寝床に戻るとき、ついでに離れたところにある石鯛竿の様子を見ることに。


( ^ω^)?あれ?竿がない?


ピトンが折られて竿が吹っ飛ばされてました。

尻手ロープを付けていたため竿は回収できたものの、当然魚は逃げた後。

上がってきた仕掛けはアシストフックが無くなっていた上に瀬ズレワイヤーハリスがズタボロに。


テンション上がった我々はその後翌日の昼まで粘るも、結局めぼしいアタリはこの時の2つのみという惨敗結果に終わりました。


【今回の教訓】
��.尻手ロープは必ず付けろ。
��.たとえ夜でも釣りの最中は寝るな。

[松本]


○誰かがなんか書いてくださることを期待
来年度の参考になりそうなことを書いてみます
まずタックルですが、基本的に磯は全て各自で調達、船は船長からのレンタルとなります。
シイラを釣りたい場合など、オフショアキャスティング用のタックルは用意する必要がありますが。
新入生などがブログ記事を見ているとタックルをそろえるのはものすごくお金が掛かりそうだと思って遠征等を敬遠してしまうこともあるかと思いますが、私など中古で買った3000円程度の大型両軸リール、200号の船竿で下の魚を釣っています。シイラで使ったロッドも新品で3000円程度のものなのでタックルのことでそんなに心配しなくても大丈夫です。釣友会は磯竿なら海覇もありますし。
むしろお金が掛かるのは怪物用のフック(松本さんの写真にあるクエ針など)をはじめとする仕掛けを用意することです。来年遠征に行く予定で、どんな感じか想像つかない人は遠征経験者に話を聞いて中古屋をまわりながら少しずつそろえたほうがいいと思います。
僕自身今までにこんなバケモノ釣りを経験したことがなかったので、どんなものなのか全く想像できませんでしたが、先輩方に頻繁に連絡を取ってピトンのことなどいろいろ教えてもらいました。皆さん熱く教えてくださるのでとても助かります(笑)
それと松本さんの記事にもありますが、4番磯に入釣する場合はスパイクつきの長靴、最低でも磯靴はあったほうが安全です。来年は恐らくほとんどが夜釣りになりますので、安全面にいい加減になるのは避けましょう。ケミホタルも絶対に忘れずに。
今年はショアからのGTやミーバイが釣れなかったので、来年は必ず釣れるよう頑張りましょう!
��>富田さん、松本さん 部長なのにブログ執筆をお任せしてしまってすみませんm(_ _)m)
[森田]


○与那国遠征の最低限の装備(の一部)

・ロッド、リール編
IMG_0094.jpg
左からタマン竿×2、石鯛竿、クエ竿。横渡ししているのはバスロッド。他にジギングロッドも持参。

・仕掛け編

写真は沖縄での調達品のみなので実際はこの倍くらいある。





これを見ている?新入生も来年はぜひ与那国へ!!







なお冗談抜きの話をしますと、四番磯への道中にはタイドプールや波を被る箇所があるため、
スパイク付きの長靴はあると非常に便利です。

[松本]

2012年1月8日日曜日

あけましておめでとうございます。
新部長になりました森田です。歴代部長を務めてこられた先輩方に比べればだいぶショボイですが、1年間どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

釣りモノの少ない季節になり、最近はこんなのばかり釣ってます。

鯉
引きは強いんだけど、やっぱ電車に乗ってまで行こうという気がなかなか・・・w

本題

1/4に伊藤さん、富田さんと一緒に管釣りトラウトに行ってきました

横浜行きの電車の中でばったり伊藤さんに会い、素敵なお年玉をいただく

フック
生卵くらいの大きさのフック
錆びたのは与那国でGT掛けた時のモノとかw
ワイヤーハリス?とか初めて見た。今までの釣りがいかにヌルかったのか
今年も是非海覇を曲げましょう!


12:00前に横浜で富田さんと合流しまずは戸田を視察しに行くことに
与那国の話とか新歓の話とかしてるうちに到着
伊藤さんにタックルを貸してもらいメバリングに初挑戦
常夜灯の下でなんとか一匹掛けたのですが、空中リリースしてしまってノーキャッチ。本当にメバルだったのか
先輩方もバイトはあるけど乗らないといった状態だったみたいです。魚が小さすぎたような気がしました。ジグヘッド大きかったし。
初めての釣り場だしまぁそんなに上手くはいかないですよね(´・ω・`)


釣れないんでかなり早めに管理釣り場へ
まだ暗い時間だったし、開園まで数時間あったので仮眠を取る
開園1時間前に起きてタックルを作っていると、もう人が並んでいる!
関東の管釣りは恐ろしいですwしかも人多すぎorz

開園時間となり無事に魚が溜まっているポイントをゲット
��f以上あるシーバスロッドでロングキャストを繰り返す僕はきっと不審者に見えたのではないでしょうかw(バスロッド折れてる泣)
そうこうしていると伊藤さんがレインボーゲット
ニジマスと言えど、ここの魚はデカい。
僕は全然釣れず、「意外とシビアなんだなー」とか思っていると、伊藤さんが目の前でなんか掛けた・・・
さっきより長いやりとりの末上がってきた魚は・・・
!!??

イトウ(伊藤さん)

なんと60cmもあるイトウ。日本三大怪魚制覇だと思いますが、やはり野性のを釣るとおっしゃっていた。さすがすぎる。

富田さんもおっきなロックトラウトを釣ってキープ。

レインボー(富田さん)

なんとか僕もゲット

レインボー(森田)
小さいレインボーと不審者(笑)

午後になってなんとかアタリカラーを見つけてそれなりに釣れたんですが、僕は釣れども釣れどもレインボーばかりでした。(実力差)

その後富田さんが10cmのデカイシーバスミノーを投げ始める。
偏光グラスをしてたんでよく見えたんですが、富田さんのルアーにでかい魚が口を使って攻撃している!
そしてしばらくすると・・・

イトウ(富田さん)

なんとイトウ。本日2匹目。スレとかではなく口にかかっていた。凄すぎる。
僕もでかいミノー投げてみたんですが、口使ったぽいレインボーとスレ掛かりのレインボーの2匹でした(実力差)

結論:先輩方はスゴい。

管釣りはこんな感じでしたー。

そんで1/6
木戸君(新副部長)とボートへらぶな釣りへ
寒ベラはデカいという情報を鵜呑みにして、ダメ元で行ってみることに
まあボート乗れればどんな結果でもそれなりに楽しいだろう・・・

水温4度の中、奇跡の1匹を信じて7時間粘った結果

金魚
ボート屋のおじさんに心を癒したいといって釣らせてもらった(笑)

あまりにも生体反応がありませんでしたー。当然か。池の3割くらいが凍っている!
ボート乗れたんでそれなりに楽しかったですがw

2月の後半くらいまで英一とか英一とか英一とかでちょっと僕自身釣りに行けそうにないです。
テスト終わったらシーバスとかヒラメとか与那国とか最高の日々が待っていると信じてとりあえず今は勉強頑張りますー。

2011年12月25日日曜日

Merry Tsurisimas !!!

はーい、皆さんごきげんよう。

冬となり、だいぶメンバーの活性も下がっておりますが、楽しく行きましょう!

メリーツリシマス!!!

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M2 あきら 記

2011年11月24日木曜日

こまさい!

駒祭の場所を貼っときます!

駒場東大前の駅から正門をくぐって、右手の方に進んでいくとあります。

角地という結構良い場所をじゃんけんでつかんだので今年も期待w

もちろん今年も焼き鳥一本五十円ですよ!

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2011年11月13日日曜日

OB会

ご無沙汰しております。3年の伊藤です。
就活が忙しくなかなか釣りに行けない日々が続いておりますが、先日彼女と別れたのでこれからは少しは釣りに行けると思います。






まあ、別れた後行った管釣りで禿げたけどね!orz








あるあるネタはこれくらいにして、平澤さんからOB会の写真をいただいたので、先日行われたOB会の報告です。
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まずは阿部さんの御講演
韓国での、フローター+バズベイトでバスを釣るお話は衝撃でした。
ちなみに阿部さんは韓国の日本人釣りクラブのブラックバス記録(56cm)をお持ちです。
日本の鯉師が嫌うニゴイが韓国では人気魚種というお話も興味深かったです。


また、今回はOB会の幹事も代替わり(若返り?)しました。
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新しく幹事長になられた林さん

続いて懇親会の様子です。写真が多いので、できるだけ人が多く写っているものを選ばせていただきました。
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ちゃっかり戸田さんの前の席に座った私は、戸田さんから貴重なお話(釣り以外の)を伺うことができ、とても勉強になりました。大先輩の方々から釣りに限らずいろいろな話を伺えるのもOB会の素晴らしいところだと思います。もちろん釣りの話も興味深いですが(昔、三四郎池には雷魚がうようよいて、大学から頼まれて釣り=駆除してたらしいです。うらやましい!)。


そして二次会

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これまたちゃっかり日比野さんの隣に座り、戸田さんとは違った貴重なお話を伺え勉強になりました。

このほかにもたくさんの写真があるので欲しい方は私か釣友会メールにご連絡ください。

ではまた。