2019年12月13日金曜日

12/13 ハクレンはどこへ

こんにちは、3年の中村たけです。
やっとハクレンの顔を拝むことが出来たので更新です。

僕達の世代はハクレンが釣れてないんです。
そう、僕達が入学する前の年、全体釣行として実施されたハクレン釣行、その時のブログを見ればわかるようにハクレンが何匹も釣れています。
(3年前のやつ: http://toudaichoyukai.blogspot.com/2016/10/blog-post.html?m=1 )

僕達が入学した年、ハクレン釣行は実施されたもののノーハクレン。ボラばっかりでたまに鯉。
ハクレン居ない?
その後真鍋くんとかが個人的にリベンジしたけどやっぱりボラばっかり

それで次の年、去年。
ハクレン釣行は実施されたもののやはりノーハクレン。

今年。ハクレン釣行は実施されず。
僕と1年生の岡本くんでハクレンチャレンジ。
しかしやはりノーハクレン。ボラばっかり。1匹フナが釣れた。
なんかいいサイズのフナ

ボラ、実はアタリとるのムズい

うーんやっぱりハクレンは居なくなったんだなあ。
と思っていたけど帰り際話したバサーがハクレン引っ掛けたらしいと。
なんだ、やっぱいるんじゃん。

というわけで今日、1人でハクレンチャレンジ。
前回はボラのアタリばっかりで釣りにならなかったので大きい方ならボラ居ないんじゃないか?みたいなよくわからん予想で大きい方にエントリー。

なんか門のあっち側に鯉の大群がいる。期待できそう。
でかいヒレが水面に出てくるのがたまに見える。やっぱこっち側なのかなあ。

棒ウキが鋭く入った!あわせ、のった!
やっぱこれまでのちょんちょんアタリは全部ボラだったのかなあ...

寒いからかほとんど引かず、でもなかなかタモに入ってくれなかった。



やっと釣れた!80ほどのハクレン。結構ギラギラしててかっこいい魚だ。

こうして3年にわたるハクレンの闇の時代は光が差しましたとさ。

これはもっと釣れるやろって思ったけどこのあとはまたいつものボラパラダイス。結局この1匹で終わってしまった。
まあ釣れたのでよし!普通に嬉しい。


ボラが入ってくるのは時間なのか、それとも上げ潮に乗ってくるのか、これは分からない。この時ちょうど大潮の上げ潮だった。

もっと暖かい時期ならボラが集まんなくてハクレンの活性も高くて良いんだろうなあ。

来年はハクレン全体釣行やりましょう。

ではでは!


2019年12月9日月曜日

OB交流合宿

2年の大村です。
諸事情で更新が遅れてしまいましたが、11月に伊豆の戸田宿舎にて、釣友会OBの方々との交流合宿を行ったので報告します。
現役のメンバーは3年中村先輩、2年大村、栗本、佐藤、溝口、平沢。1年岡本くん徳留くんせったいくんといった面々です。

我々は11/15の夜に東京を出発。
この日に戸田に先入りしたOBの方は係留船にてタチウオを釣り上げたそうです。
羨ましい…

釣果報告に煽られ、ソワソワした心持ちで集合場所である渋谷のレンタカー屋に到着するも、あれ、TAKEHIRO NAKAMURAがいない…???

15分待っても連絡が来ないのでダメもとで電話してみると
「今起きた。今何時…?」
とのこと。釣友会3年目ともなると貫禄が違いますね~~


絶起をかましたたけを車で拾い、下道をのんびり走って戸田寮に到着。車内での一連の談笑で頭が覚醒してしまったので全く眠れず。
溝口くんと佐藤くんはそのまま近くの堤防にライトゲームをしにいっていました。




翌朝、OBの方達と合流。
寮から見える富士山に心癒されつつ、係留船へと向かいます。


係留船での現役組の狙いは防衛大臣。
事前の釣果情報を頼りに片天秤仕掛けで狙いますが…
撃沈!!!!
まあこんな日もあるでしょう。
お昼ご飯を食べるべく、一旦船を降り近くの定食屋へ。

それと入れ替わる形で、すでに昼食を済ませたというOBの横山さんは係留船へ。
午前の感じだとどうせ釣れないだろうと思っていましたが、昼食を終えて船に戻ると、横山さんは40センチ弱のコロダイと、メッキサイズのギンガメアジを釣っておられました。

横山さんの釣果に煽られ15時までコマセをシャクり続けるもその後は音沙汰なし。
結局コロダイ以外全員目立った釣果なしという残念な結果に終わりました。


夜は現役とOBの方達とで大宴会。
横山さんの釣ったコロダイも外の流し台借りて大村が刺し身にし(誰も手伝ってくれなかった。なんならみんな風呂入ってた)、
宿の板前さんが作ってくれた舟盛りとともに賑やかに食卓を囲みました。

コロダイ



舟盛り



食後は卓球。元卓球部の栗本部長のテクニシャンプレイ


自己紹介タイム

OBの方達のおかげで楽しい夜を過ごすことができました!ありがとうございました!




翌日は現役組だけで観光。狩野川観光組と、深海魚水族館組とに分かれて各々観光を楽しみました。たまには遠征で釣り以外のことをするのもなかなか良いですね。
自分は水族館に観光に行きましたが、とても良いリフレッシュになりました。
シーラカンスパンケーキ


これにて今年の戸田合宿は終了!改めましてOBのみなさん、お忙しい中時間を割いていただいてありがとうございました!









2019年12月6日金曜日

磯から狙う東京湾シーバス釣行

どうも、4年の森村です。

だんだんと冷え込む日が増え、クリスマス、否、ツリスマスも近くなってきたこの頃。
そんな中最近熱くなってきた、磯から狙うシーバス釣行に行ってきました!

11月28日


この時期のシーバス釣行は、正木と前々から計画していました。
が、釣友会では最近この手の釣り方でシーバスを狙う人が少ないため、ほぼ開拓状態。
初めての釣行だった前回に続いてまだ2回目なので、まずは初めての磯に開拓がてらエントリー。

東京湾の磯なのにロープで降りる(数十cmだけど)という謎の道を抜け、潮通しの良さそうな立ち位置を選ぶ。
潮はだらりと流れ、あまり期待できる感じではない…という中、シンペンをキャストしていた正木にヒット!

「これめっちゃでかいよ!!」

あわてて駆け寄るが何か様子がおかしい。
エラ洗いも走りもしないが、どれだけテンションをかけても一向に止まる気配がない。

…これはあれだ、エイだ。

途中あまりに走りが止まらず、諦めてTwitterする正木

20分ほどの死闘の末、あえなくラインブレイク。

これを機に移動し、これもまた初めての磯へ向かった。

次の磯は明らかにわかるくらいに潮が速いポイントで、目の前は川のような流れが。
流れの効いている場所を中心にルアーを投入していく。

思い思いの立ち位置からキャストを始めると、程なくして正木にヒット!
だが、打ち寄せた波にバランスを崩されてアワセが決まらず。

何度か足場を変え、よく見ると沖のシモリでヨレができていたので、
手前のシャローに注意しながらサスケ裂波120を通すと1投目でヒット!

71cmの居着きっぽい個体。てか久々に魚釣ったな?

とにかくめちゃめちゃ嬉しい一本。

その後は雨で冷え切った体をコンビニであっためる。
この時期の釣りの合間にコンビニで買い食いするのはマジで最高級の幸せ。

次は、最初の磯にもう一度入るが雰囲気が全くなく移動。
朝マヅメは、前回正木がヒラフッコを釣り上げたポイントへエントリー。

すでに白み始めた透き通った空と穏やかな海という絶好のロケーションのなか、水面がざわついているところを発見。
ベイトの気配もあり、何かがボイルしている!

すぐに近づいてキャストすると立て続けにフッコが2本。

デイで釣れるとマジで気持ち良い!

という感じで第2回釣行は終了。

12月6日


第3回は家が近いということでたけも参戦。
近所から森村カーを使っての釣行、むちゃむちゃ快適。笑

最初は、前回71cmを上げた磯からスタート。
水温的にも好条件で、”期待感は高まってゆく”。

するとたけにヒット!
手前のシャローをシーバスが乗り越えてくる激アツファイト!!

67cm。コンディション最高。

ソルトルアーの中でも初期に買ったというハイスタンダードが活躍。

たけの1本を見てこれは今日はいけるんじゃない!?という期待を胸に、キャストを続ける。
シンペンで沖の流れをドリフトさせていると…ヒット!
めちゃ走られてしまい、岩の裏を正木とロッドリレーする謎ファイト!

76cm、自己記録更新。
マイメジャーいい加減買わないとな…

興奮冷めやらぬままに釣りを再開する。
正木が再びヒットさせるも10秒ファイトでフックオフ…。
そしてまたしてもたけにヒット!

65cmくらい

この後は潮位が上がってきて危険と判断し撤退。
次に行った別の磯では釣友会ならぬ磯歩会と化し、滑るゴロタを必死で歩き通した。
ここでは正木がデカいシーバスをヒットさせるも、手前の岩が厳しすぎてラインブレイク(正木よ…どんまい…)。

磯歩きで疲弊したため、ここで終了。
爆睡を挟みながらなんとか東京に帰った。

というわけで、東京湾のシーバス楽しんできました!
近いし安いし海も磯も穏やかなので、磯でエンジョイ寄りのルアーをやりたいならめっちゃオススメです!
この時期、回遊している磯のシーバスは東京湾奥とは比べもんにならん引きをします。生で見るシーバスかっこいいし美味しい。
もうしばらくシーズンは続くはずなので、また行きましょう〜〜

2019年11月27日水曜日

三半規管トレーニング!!!

2年の大村です。
obのえきさんのお誘いで、千葉県の方にヒラメを釣りに三半規管を鍛えに行ってきました!

メンバーはえきさん、M2のJPさん、大村の3人です。

11/24
駒場祭を16時に離脱し、17時からアルバイト。
21時に早上がりさせてもらって、そのまま集合場所である門前仲町へと直行。しかも翌日は17時ー23時でまたまたアルバイトという脳筋スケジュールを組んでしまった数日前の自分を恨みつつ、レンタカー屋に到着。
運転は人生で2回目だと笑顔で語るJPさんのワイルドドライブでなんとか無事に港に到着。
red sweater や橘丸のシャワールームの話に花を咲かせつつ、翌日のトレーニングに備えて就寝です。


11/25
 4時起床。
爆荒れ大時化の海へとほぼ貸し切り状態の乗り合い船でむかいます。

最初のポイントに到着。
餌であるイワシを生簀から網ですくおうとしていると、いきなり胃のほうから不穏な気配が、、
も、気のせいだと自分に言い聞かせ、イワシをバケツにキープし、針にイワシをかけようと下を向くと胃の方から不穏な気配が、、
も、気のせいだと自分に言い聞かせ仕掛けを海に投入。
あたりが来るのをのんびり待っていると、胃の方から不穏な気配g..ゔぉゔぁゔあぁぁぁぁああぁぁぁ

これは魚を寄せるためのセルフまき餌だと自分に言い聞かせあたりを待っていると、胃の方かrゔぉええええぁああぁぁぁぁぁぁああ

も、もうだめdゔぉぉおおおおおおおぉぉぉ

大村はこの後ずっと船尾で寝ていました(涙


船酔いに耐え、餌を投入し続けるお二人はえきさんのショゴを皮切りに、イナダ防衛大臣、ワラサ、ヒラメを渋いながらもポツポツ釣っていました。

60センチくらい


5キロ弱


僕も1時間ほど寝て酔いが覚めてきたのでトレーニング再開。
すると早速50センチほどの防衛大臣をゲット。
せっかくだし写真撮ってもらうか...
「すいません、写真撮ってくだsゔぉええぇぇぇぁぁぁああああああ」


その後も貧弱な大村は寝る→ちょっと釣りする→限界突破→寝るを繰り返しただけでこの日のトレーニングは終わりました(涙
酔っても釣り続けるえきさんとJPさんすごい。。


結果
えきさん:ヒラメ2(?)、ワラサ2、ショゴ1、防衛大臣多数
JPさん:ヒラメ3
大村:防衛大臣3

毎度ながらえきさんさすがすぎ(笑)

帰りしな、船の生簀を泳いでいるガリガリのヒラメと目があったので、船長にお願いして網ですくって持って帰りましたとさ。ボウズ回避!!!!!!


えきさんの運転で東京に無事帰還。
えきさん、JPさん、運転ありがとうございました!!


〜〜〜〜バイト後
バイトが終わるや否や、光の速さでまかないを食べてJPさん宅に直行。預かってもらっていた魚を受け取り、徒歩で家まで魚を担いで帰りました。

サンタクローススタイル

サンタクロースといえばもうすぐツリスマスですね。
今年はどこで釣りをしようかな。。(完)

2019年11月18日月曜日

60upのシーバスが釣れない日記

4年正木です。

○9/23 メンバー:正木・森村・栗本 場所:涸沼
関東随一のランカーフィールド、涸沼。
無限ベイト、無限ボイル、しかし釣れない難所…



ぽつりぽつりとセイゴを釣る。
突然栗本の方からギェーという謎の叫び声が!
暗闇の中、飛翔する生物にキャストでルアーを貫通させた模様。
どんな確率や…流石に持ってるとしか言いようがない。

result
正木:3ヒット3キャッチ
森村:1ヒット1バラシ
栗本:0ヒット(ある意味1hitではある)



○9/29 メンバー:正木・森村・対馬・宮武 場所:涸沼
一年生の対馬くんが参戦!
シーバスはやっているもののナイトゲームは初とのことで、ぜひ釣ってもらいたい。今日は一年生ファーストでいこう!


スイーツ作りに目覚めた宮武が生地から作ったロールケーキの差し入れ
これが地味に旨くて笑った

さて、ポイントに到着したので、対馬くんのためにも正木が先陣を切って進む!
どんな危険があるかわからないからね!
まずは先輩が釣らないと状況もわからないからね!
決して我先に釣りたいわけではない!

と四人並んでランガンをしていると、後列が騒がしくなる。



おー


やるやん

その後もセイゴを追加した対馬くん単独竿頭。
やるやん。

result
対馬:3ヒット3キャッチ
正木:3ヒット1キャッチ
宮武:0ヒット
森村:0ヒット

後日
対馬くんツインパXD購入!将来有望ですねぇ^^


10/13 メンバー:正木・森村・宮武 場所:東京湾奥運河

すごい台風がきたのですごい活性あがっててすごい釣れるんじゃないかという目論見。
一晩投げ倒してPNB!
上がったのは釣り人の活性だけでした…


朝帰りして爆昼寝して起きたところ、宮武からラインが。




くまいさん!?!?!?

PE5号のベイトタックルでビッグベイト投げて釣ったとのこと。
これが”ショアGTを成し遂げた漢”か…

というかさっきまで一緒に一晩中釣りしてた宮武がもう別のグループ(後藤もいたらしい)で釣りに行ってることが怖いわ。体力と釣欲がバケモン。このあとまた釣りとか一言もいってなかったやん。

result
熊井さん:1キャッチ
正木・森村・宮武:PNB


○11/8 メンバー:正木 場所:沖堤防

トカラで悲しみを背負ってきた正木(トカラでゼミブッチした件で教授に怒られた)
誘いをかけるも誰も集まらなかったので一人終電一人ネカフェ泊沖堤チャレンジ。

初場所なので右も左もわからず、とりあえずジャーキングで誘い出していくか…
とここで早速ヒット!なかなか引くしこれは60up行ったやろ!
しかし走り過ぎでは???



サワラかい!


その後初めてルアー投げるおじいちゃんでさえシーバス釣ってるイージーモードなのに俺だけシーバス釣れない。15人位いてシーバス釣ってないの俺だけ。

result
正木:2バイト0キャッチ1サワラ


この夜はちょうど大村の釣ってきた座布団を食べる会があったのでそこで食しました!
溝口くんのくれたメジナもマジで美味かった。





○11/15 メンバー:正木・森村 場所:東京湾地磯

そろそろ磯マル開幕かな!?
ということで森村と開拓に。
森村今年マジで魚釣ってませんよね…

森村「ススキを見に行きたいんだよね…」

彼にはそろそろ心の癒やしが必要でしょう。


目星をつけていたポイントに真っ暗になる前になんとか到着。
この日は微風ベタ凪満月平磯で超快適です。

二手に分かれて釣っていた森村がなにやら興奮しています!
ついにやったか!!!



森村「月めっちゃ綺麗!やばい!」

景色に対する感受性が豊かすぎる。
釣れたかとおもったやん…

このポイントはノーバイトながら潮はよく流れとても良さそうでした。


冷えた体にラーメンが沁みる季節になりましたね

移動して仮眠し、3時頃別の場所にエントリー。

ここも平磯で快適です。
開始から二投目、沖から引いてきたルアーが右手の根の横を通過するところでヒット!



ヒラフッコだけど嬉しい。

夜明けまで粘りましたがその後は何も起こらず。
明け方になるとエギンガーと石田医師がぞろぞろやってきました。
コロッケサイズのイカや石鯛が釣れているということは、水温的にまだ磯マルのシーズンは先のようです。


これからは磯・沖堤でいいサイズが狙える時期になるはずなので楽しみです。しかし磯マルに関してはどうしても小人数の釣行になるので、グループでは募集かけません。興味ある人は個人で連絡してください!

2019年11月9日土曜日

真鶴アカハタ,伊豆大島タマン

4年臼井です.書いてなかった個人釣行まとめました.

9/17~18 三ツ石アカハタ

後藤と潮位が70cm以下のときに渡れる真鶴半島先端の三ツ石に行ってきました.真夜中の干潮から次の日の昼までの釣り.大潮だったので足をほとんど濡らさずに渡れました.

朝マズメ一発目は後藤のカサゴ
でかい(27cmくらい)

自分もようやく1本目.後藤はこれが初アカハタ!
本土ハタで釣ったことあるのクエだけだったらしい笑

サイズは出ないもののその後もコンスタントに釣れ続け,狙い方をかえてスイミングにすると狙い通りオオモンハタも来てくれました!ちょいアツ!
下の2つはどちらもキジハタグラブのクリアホロ.

30cm以上は出ませんでした

本命2種釣れて嬉しい
(ここにしては小さいのが残念)

途中外海側でイナダのナブラが発生しジグを投げて掛けるも3バラシ.離れ磯の隙間(3mくらい)とか低い瀬越しに投げるものではないですね笑
The Daxのワンピッチとただ巻きでした.
ハタは2人で20匹くらい.



9/27~28 伊豆大島タマン③

釣友会とは関係ない日大の友人2人との釣りですが釣果がなかなか良かったのでブログにします.気づけば今年3回目の伊豆大島タマン笑
ジェット船が安くて,東京お昼過ぎ発→大島夕方前着→夜釣り&温泉→大島午前発→東京お昼着,という日程なので実質日帰りで大島釣行できることに感動笑

釣り場は1回目のタマンチャレンジででかいのをバラした堤防です.


投げ釣りガチ勢のP氏(シマノのJCキスで地区大会表彰台レベル)と自分がぶっ込みのセットをしてる間に,Y氏がジグでショゴやアカハタを幸先良く釣っていきます.

スタートダッシュはY氏

夕マズメ前に自分の竿にアタリ.竿尻を浮かしてドラグを出した正体はショゴでした.ベタ底のイカ短に食ってくることに驚き.連続して良型のメイチダイも釣れました.

美味しいお土産

夕マズメは不発で前回は釣れなかった軟骨系や長物系の外道の時合が始まり..

22時くらいまでのゴールデンタイムも何事もなく過ぎ今回は駄目かという雰囲気になってきた24時頃,少し離れた場所に置いてあったP氏の竿にアタリ!結構重たそうに巻いていると,P氏の別の竿のドラグが急に唸り出す!何だかんだでどっちも無事上げられたその正体は..


38cmのでかアカハタと,,

笑いが止まらないP氏

本命タマン71cm!やば..!笑

キャスティズム(村越正海が使っているオレンジの竿)の25号で柔らかい竿を使っていたので非常に楽しそうなファイトでした(普通投げでタマン狙う人は35~40号の竿使うことが多いです).

後に続けと各々打ち返しますがタマンの反応はなくなりアカハタの時合が来ます.型も33~35cm前後で結構良い!(ここでもP氏が無双して4本くらい立て続けに釣る笑)

自分もこの時合でそれなりのサイズが釣れました
お土産その②

アカハタの時合も終わって再びまったりモードになっていた午前2時過ぎ,今度は自分の竿に来てくれました!

45cm

型は全くですが(しかも71cm釣られてるし..笑),とりあえず本命が釣れて嬉しい!
残るはY氏のみ!と気合が入ります.

が,ここで釣りの女神が微笑んだのはやはりP氏笑
今回は完全に彼の日でした.

フエダイ47cm!!!!

実はこれ俺の竿で釣れたんです..ライトショアタックルのキャロライナリグでねちねちやってたときにガチ投げの置き竿のドラグが出て,ちょっと確認のために丁度隣にいた彼に竿を持ってもらった10秒後にヒット笑

正直隣で71cmのタマン釣られたことより悔しい!!!笑
フエダイめっちゃ美味いらしいので裏本命として狙ってたんですよね。。笑 (このフエダイもめちゃくちゃ脂のってたらしいです)

この魚のあとは完全に沈黙が続いて朝マズメも不発.明るくなってからエサでもルアーでも何やってもミナミアカエソとホウライヒメジのオンパレードで早めに納竿しました.

上が自分で下が全体釣果

大型タマンとフエダイが釣れたP氏,1人だけタマンが釣れなかったY氏,フエダイ釣られて悔しい自分.それぞれの思いを抱きながら釣り場を後にしました.


投げ釣り最高!

釣友会で投げやる人全然いないですけど,やってみたいなって人がいたら連絡下さい!道具とかは融通できます笑