2013年3月30日土曜日

新二年で副部長の武田です。

毎年春の釣友会の恒例行事の様相を呈している与那国遠征が今年も無事行われました。
まずは僕がメインでやっていた磯釣りについての記事から。


さて初日。
もちろん日本最西端の島に釣りに行くなんて初めてのことで勝手がわからなかった訳ですが、永野さんと伊藤さんに連れられて到着後すぐさま久部良の一番磯で夜釣りを敢行することに。
サンマのブツ切りを餌にウキとぶっこみで開始。漁港でさばいた魚のアラが捨てられる場所で居付きの魚がついてるらしいものの無反応が暫く続く。時折コツンコツンと小さなアタリがあるもエサ取りと思われハリがかりせず。

こんな状況のまま日付は変わり完徹コースへ。寝ずに雑談してるとAM3:00過ぎに我がCW小笠原(石鯛竿)にこれまでと違うアタリがあって竿が引き絞られた!アワセを入れると、この絶妙なタイミングでリールがすごい音を立てて謎のトラブルw
伊藤さんがライン手繰り寄せて二人がかりで魚を寄せてきて水面まで浮かせることに成功したもののランディング目前で竿がふっと軽くなり、、  

                                       
                                          
                                                   



                                                   あぁぁぁ… orz。。。


仕掛けを回収するとハリスのナイロン50号が瀬ズレで切られていた。。夜が明けてからわかったのだが釣り座はオーバーハング上にせり出していて手前に潜られたことが原因らしい。
〈教訓〉夜間でも初めての磯では地形確認は真っ先にせよ
初日だし軽いジャブから入ろうと油断してた時にストレート一発食わされたわけでした。
これで釣欲が上がってほぼ毎晩を磯で過ごす昼夜逆転生活が始まったのは言うまでもない。
ついでにこれを機にぶっこみでは基本的にワイヤーハリスを使うようにしました。

なお夜明け前にメーター級のウツボが釣れましたがあなたは望んでいません。本当にありがとうございました。
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翌日の夜は昨日の南風と打って変わって北風だったので南側のサバチ台での釣り。が、特記事項はなし。

��・4日目の夜は四番磯でいつものウキ・ぶっこみ。
サンマ餌でぶっこむと写真のようなまったく引かないフエダイ系の魚に餌をとられてどうにも始末が悪い。
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サンマ餌では一度思いっきり竿をもってくタマンらしきアタリがあったものの乗らず。
生き餌で泳がせも試しましたが渋かった。
そういうことで目立った釣果はここでも得られず。
この頃松本さん(四年)も合流して磯釣りに参加されるようになりました。

��日目はサバチ台(この辺りから記憶があやしくなってます。間違っていたら訂正お願いします。)
潮の流れる方向が良くなかったとかで全ての竿でぶっこみ。松本さんが40cm位のヨコシマクロダイをあげた程度で目立った釣果なし。
ただ伊藤さんの小笠原11は海に引きずり込まれました。

��日目
北東の風が強く南側の発射台に。生き餌確保のための小物釣りでもアタリすらなく、暗くなってからは東風に代わって釣りどころではなくなり日付変更前に早々に撤収。

��日目
南東の風に代わって四番磯へ。この日は大潮で、日没前の満潮2時間前に磯に入ろうとしたところ小高い丘のようになっている四番磯に進入する目前の一段低い通路が波で洗われているという事態に遭遇。結局来た道を戻り迂回して、より安全な場所から入ることに。
以前と同様、ウキ泳がせ・ぶっこみを試すも苦労に見合うほどの釣果なし。
大きな出来事といえば、海覇に大きなアタリはありましたが直ぐに駆け付けられる人がおらずピトンから発射。尻手ロープのおかげで海への奉納は免れた模様。
この頃松本さん(一年)が合流。

��日目の夜は地元の釣り師の方と同じ民宿に泊まっていた釣り師の方々も交えての宴会。
翌朝に地元の方に釣りを教わることになりました。

そして迎えた9日目
場所はサバチ台。
教わったことは幾つかありますが…
①サバチ台では潮が右から左に流れている時が狙い目。逆の流れは実績がないそうです。
②サビキで生き餌のグルクンを確保する。グルクンを釣る時は初めは遠投して遠くのほうから手前に魚を寄せてくる。
特に重要なのはこの2点ですかね。グルクンが生き餌としてはベストなようです。人間の餌にも良いみたいですが。
これに基づき昼間はグルクン狙いに転換。
…するも大きな群れが回ってきていないようで2、3匹立て続けに釣れたあとは沈黙というのが数回起こった程度。
しかし夕マズメに生き餌ぶっこみをすると反応がすぐに帰ってきました。
…となるも結局バラシで魚の姿は拝めず。。 #闇
生き餌が切れたこともあって深夜は沈黙で朝を迎え終了。

��0日目
またサバチ台。やり方はわかっているのであとは最後の詰め。
仕掛けも三又サルカンを用いた捨て錘仕掛けではなく、遊動胴突き仕掛けでマゴバリもセット。ぶっこみであたりを待つ。
そして夕マズメを迎えて早々伊藤さんの竿にアタリが!
水面に浮きあがってきたのはまさかの大きなアオリイカ!
針がかりしてるわけではないので慎重に寄せますがギャフは届かずタモも不調で手間取っているとイカがすぅっと海中に姿を消した…
推定3kgオーバーらしいです。。ちなみにグルクンは頭部が齧りとられていました。
その後もイカらしきアタリが連発。この時エギをやっていたらどうなっていたのかなぁ(棒)
そんな中我が小笠原にアタリ。今度こそと思いつつあわせを数回入れて浮き上がってきたのは…
無題


アオチビキ62cmでした。これまで与那国で釣られてきた大物に比べればそこまで大したものではありませんが自分にとっては価値ある一尾となりました。これを上げる前に何度バラしたことか。

この日はこれにとどまらず、サバチで共に釣りをされていた宿泊客の方が1mは優にあるサメと、さらに130cm、42.5kgのミーバイを翌朝のマズメ時にあげられました。

与那国のポテンシャルは本当に底知れぬものがありますね…

これで終了ですが、簡単にまとめると読んでいただければわかる通り今回はミスで勿体無いことを多くしていました。(←思い返すのが恥ずかしい)
とはいえ地元の方にも情報をいただくことができて各ポイントの攻略法も今後学ぶことができそうです。
仕掛けも単なる胴突きと遊動式では、生き餌の体力の消耗や捕食者が餌をくわえたときに与える抵抗の点で異なるかもしれませんしまだ調査の余地もありそうです。

なので、できることを最大限すれば次回はさらなる戦果をあげられるだろうと考えています!
次があればいいけど(色んな意味で)

                                                   

2013年3月5日火曜日

3年の冨田です。武田君が更新してくれましたがテストが終わり次第みなさん釣りにどんどん行きましょう!!(まぁまず与那国と新島ですが)

ということで話を元に戻し、ここ最近釣欲が収まらなくなりシーバスさんに遊んでもらいました。

2/8
私の試験が終わりとりあえず釣りが無性にしたくなり、伊藤さんと私と森田と木戸で天王洲へ。
しかし、大潮だしなんとかなるとの甘い予想を裏腹に憤死。ぼうず。チーン
竿が振れたことだけに謎の満足感を得る。

2/17
知り合いが横浜でかなり釣ったとの話を聞き、そこに釣れて行ってもらう。まだバチとかベイトとか特に見えないもののハゼでも食ってるだろとワーム(R32のハゼキスカラー)に頼る。
まず一発。
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そして次に60。かなり太っていた。
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この二発で異常に釣欲があがる。

2/22(?)
再度その人と大潮なので同じ場所に釣りに行くも大爆死www干潮のドピーカンタイムにも関わらず行ってしまったのが敗因か。

2/26
この日新しい潮回り(大潮)になる中潮だったが翌日に早朝からスキーが控えていたので夜に行かず朝4時半に起床して夜があけるまでの1時間だけ勝負。
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50up。短時間勝負だったものの結果が出せて何より。ワーム(R32)で捕獲。

2/28
スキーに行った(もちろんスキーウェアではなくダイワのフィッシングウェアで行ったw)翌日なので肩が逝っていたものの釣欲が収まらない。最早末期症状か。しかしもしかしてバチが抜けていたら・・・と思い出撃。
常夜灯の下を覗くと・・・      まさかの中規模バチ抜けwww
シーバスがバッコンバッコンボイルをしているwwwこれはwwwと思い、ハードルアー出場。
とりあえず橋の下を竿と共に歩きながらトレース・・・と一発でヒット!
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バチミノーβでゲット!50up その後はロングキャストで狙う!がしかし、
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よく見ると違うお客さん(マルタウグイ50up)がいらっしゃる。すまんなお前は呼んでないということで光の速さでリリース。
こいつが滅茶苦茶暴れたせいでポイントが潰れる。移動。というか開拓開始。
某所にてボイルを発見。まったく常夜灯とかないんですがねぇということでキャスト。
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エリア10で一度ヒットした獲物を逃がすも連続ヒットで小さいもののキャッチ。
さらに別ポイント開拓に行くとここもまたボイル。
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こいつを釣ったところで満足感が得られたので帰宅。
実はエキさんと加賀さんが隅田川に行かれてたらしいのですが、エキさんが60up筆頭に5本もあげられてたとのこと。”いつ釣るのか?いまでしょ”という名言がエキさんから生まれる。すばらしい。ちなみにかなりバチも抜けていたらしい。twitterで調べたら金沢八景もバチ抜けらしい。やはり読みが比較的当たったか。

3/1
前日の好調具合に今日もすこしはバチが抜けてるだろうと思い、満潮後を狙って出撃。
するも、突然の降雨。バチが少し抜け出したもののこれはいかん。バチパターンはフローティングで少しルアーの頭を水面からだして波紋を作る釣りなのに雨の波紋でルアーが目立たなくなる。しかもボイルもわかりづらい。
前日よかったポイントをいくつかめぐり...
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辛うじて一発。ことしはバチミノーβに本当に助けられている。
その直後豪雨モードとなる。もう帰ろうかと思うも開始してから40分しか経っておらずせめて一時間半は竿を振りたかったので振る。
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もう一発。豪雨モード化したので帰る。風呂あがりのビールが旨い。

ということで報告終わります。4勝2敗。横浜(東神奈川、子安運河)エリアでしかやりませんでしたが今月後半の満月大潮はどこもバチ抜け本格化するのではと思うので天王洲隅田川を今年は攻めます。今週は潮が悪いので新島まで釣り具いじりでもしてますが新島から帰ってきたら行きましょう。ええ。

あとバチミノーβですがもし買う人使う人いれば、オリジナルフックがカルティバのST-46の#10ですがこれだと間違いなくアタリ弾きます。フックサイズ小さすぎです。(去年春散々アタリ弾いた)ST-46の#3を換装しましたが沈むことなく泳ぐし上記のとおりしっかり魚釣れるのでおすすめしておきます。
 

2013年3月3日日曜日

一年の武田です。
最近ブログの更新が滞っていたので、試験後に与那国の支度をしつつ行っていたマルタ釣りの報告をばしようと思います。

そもそもマルタというのはウグイの仲間で大抵は汽水域等に生息しており、ルアーシーバスなどで外道で釣れる程度で専門的に狙われるものではありません。
しかし春先には婚姻色を帯びて産卵のために川を遡上します。この時期の個体は遡上のための十分な体力を持ち、川の流れも相まって強い引きを楽しめるので、地元の多摩川では格好のターゲットとなっています。
いや、サツキマスとかサクラマスが狙えればその方がやりがいがあるんでしょうけど。生憎タマゾンにはいません。合掌。
とはいえ、川底を埋め尽くさんばかりに大挙して上がってくる様や盛大に産卵を行う姿は壮観なものです。

産卵のピークは3月下旬から4月上旬頃で溜まり場を見つけられれば5月まで釣れます。まだ早めですが今年初釣りをしたくて通っていました。
時期尚早なだけに群れも小さく、水温も低いので口を使わずで結構難しい。かかったと思うと大体スレがかりですぐにバレるというのが多発しました。魚食性でもない魚がルアーで釣れるのも結構謎なのですが…
ある日はコイのスレがかり。(写真は撮ってません)
次の日はこんなの。
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50cm程のニゴイ。
3/1には森田さんも同行しての釣り。
二人してバラシを連発していた後にこんなのが釣れました。
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ふらついてたナマズを検挙。この時期に浅瀬に出てくるものだろうか?都市河川ならではとはいったところか。
しばらく沈黙して日没後には森田さんが本命を仕留めました。
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お腹の膨れた状態の良さそうなマルタ。(白目)
その後は雨が降り出して撤収。やり方次第ではもっと釣果が望めそうでした。
え、お前が本命釣ってないじゃないかって?べ、別に良い時期にふらっと行けるからいいし(小声)

そんなのはさておき、今は産卵は日没後にしか見られませんが最盛期には一日中見られます。釣り人にしてみれば桜より一足先に春の訪れを告げてくれるものでしょう。
シーズンはまだこれからです。手軽に楽しめるので気軽にやってみてはどうでしょうか。


余談ですが今の時期はユリカモメ等の海鳥や越冬に来るカモ類など多くの種類の野鳥が観察できます(鳥は疎いので詳しい名前まで知りませんが)。翡翠色が実に美しいカワセミもしばしば見られたりします。こんな観点から川を見るのも一興でしょう。

2012年12月28日金曜日

��年の冨田です。
忘年会でも○○○┌(┌ ^o^)┐等言われましたが木戸君とサシで12/23~27で新島に行きました。
まぁそんなことよろし。
事前情報ではポツポツとヒラメは上がってるようで調子が上向くことを期待しつつの釣行となりました。

Day1
22:00竹芝出発の東海汽船夜行船に乗船。
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これは条件付き運行とはアカンなぁと思いつつ着岸を信じて乗船。
ご想像の通り我々二人があつまるとアレトークを開始してしまうもののその後就寝w

Day2
朝大島につくと同時に強制起床となり、大島、利島と着岸。
ところが利島ー新島間で凄まじい荒れに見舞われ大型船とは思えない支えに捕まっていても振り回されるレベルww
着岸時に旋回をする時にも一階席の窓から空と海が交互に見えるレベルで不安を感じたもののなんとか8時半に到着。
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宿の人にもこれは着岸が無理かもしれんと思ったといわれるも頭の中が釣りでいっぱいの私はそそくさと宿に着き、レンタカーの手配をし出発。
新島ストアに行き、昼飯夕飯を購入し宿(治五平)のマスターに勧められた羽伏浦サーフに午後1時から入釣。
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��非常に綺麗なサーフでした)
使うルアーは冨田、木戸ともにロウディー130F。新島で開発テストしたというこれに全幅の信頼を寄せつつ開始。
するも、もちろん( ´_ゝ`)ヌーンな展開。
ベイトもおらんしこれはアカンやろなぁと思うもストラクチャーを撃つ釣りではないので3投ほどして5mほど移動を開始。
とか思ってたら私の竿に
ゴゴゴゴゴン ンゴゴゴゴ!?
っと竿をひったくるようなアタリが!!
これはきたんじゃないか!と必死にドラグ出して最後は砂浜にずりあげてランディング!
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ヒラメ 60up捕獲
よっしゃぁあああああああああああああと思いさらに投げては移動を繰り返す
すると再度私の竿に???
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ヒラメ 35up捕獲
となりテンション爆上げになり夕マズメを迎えるもなにも起こらず終了。
夕飯をレンジでチンして作り海水に浸かった体の回復の為に風呂に入り野球の話を再度して22時に睡眠

Day3
朝4時起床の予定もなかなか寝付けず2時に目が覚めてしまい私は民宿にたくさんある釣り雑誌を読み4時まで待つ
4時になり木戸君もすぐに起床してきたのでそそくさと準備をして車を運転し再度羽伏浦サーフへ。
日の出6時半にかかわらず4時半に着いたので満天の星空のもとで投げるも何も起こらず(当たり前)
1時間ほど時間をつぶして5時半くらいから再度キャスト開始。




5:30 何も起こらず(そこそこ寒い)




6:00 何も起こらず(寒い)





6:30羽伏浦サーフ覚醒www
_人人人人人人人人人人人人人_
�� 突然の大規模鳥山発生www <
�^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


まず私冨田が
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イナダ 捕獲

次に木戸君が
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イナダ 4連続捕獲

そして奇跡が起きたwww
私冨田の竿に今までとは違う引きが到来!!!!!!
でかい回遊魚でもかけたかと思い、ドラグを調節し慎重にやりとり
波打ち際から顔を出したのは.....?














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マダイ 57cm捕獲wwww

さらにロウディーを投げる投げるand投げる

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冨田ヒラメ 50up追釣w

手が震えながら一度レンタカーに帰還し釣果をクーラーに詰めてると...?

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木戸君ついにヒラメ 50upを釣ってきたw

日が昇り鳥山も消滅したので宿に帰還
Day2Day3の2日間の結果www
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��左列冨田、右列木戸)
新島の魚をフ☆ル☆ボ☆ッ☆コ

ちなみに泊まった宿の治五平さんのブログに載りました。

とはいえこんな状態
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なので朝飯を食べて洗濯をしたり車の中の砂をおとしたりして午前は終了
午後はかなり風が強くなる予報の通りで釣りができるコンディションでないため少し竿を出すも断念し港など今後来た時に参考にできるように各港を回り写真をとり帰宅
テレビを見て22:00に就寝


Day4
前日の反省とともに朝5時に起きて見るも風が強すぎて話にならず再度寝る
やはり船は欠航。
これはアカンでしょとか思い、朝ごはんを作り、新島ストアで昼飯夕飯を仕入れ帰還
西風なので再度午後から羽伏浦サーフへ(てかここしか行ってない)
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比較的風が収まってきたのでカレント見つけては離岸流中心に撃つ
ここぞというポイントをいくつか撃つと
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ヒラメ 50up追釣

��ポイントを3投ほどで見切りめんどくさいものの5mは必ず移動を繰り返すともう一発
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ヒラメ 60up追釣

夕マズメに期待するもやはりダメでした。
地元の人を見てても朝はイケイケですが夕方になるにつれてアレな展開になることが今回の発見でした。
夜はプロ野球戦力外通告クビを宣告された男たちを見て就寝

Day5
朝起きたところ風がなく、羽伏浦サーフに入釣。
ところが鳥が来ても通過してしまい鳥山が起きずベイトがいないことを痛感
羽伏浦から間々下サーフへ移動も
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��ーン


という感じで終了
11時の船に向けて部屋を掃除し荷物をまとめて新島港に行き、東京へ帰還
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さらば新島 また来るぞという感じで今回の釣行を終えました。
結果としては
冨田 ヒラメ60up2枚50up2枚35up1枚 マダイ52cm イナダ1
木戸 ヒラメ50up1枚 イナダ4
と満足のいく釣行でした。

実は帰還の時に早稲田の釣りサークルの人たちと合流し話をしましたが厳しい釣果となるときもあるとのことと、波風が強くて釣りにならない時があったので3泊は最低しないと結果が出せない時もあるような気がしました。
民宿の方曰く3月は桜鯛といって真鯛シーズンらしいので裏与那国釣行は木戸君と話をして新島で確定したので来る人は是非是非(船代も往復9800円だし)

さて来月の予定は....おっ?空いてる日(ry

2012年12月25日火曜日

先日の忘年会お疲れ様でした、OBの永野です。
新しい部長の大津くん、副部長兼会計の武田くんこれからの釣友会をどうかよろしくお願いします。

代わって忘年会の翌日の夕方から寒いのを覚悟で新木場にシーバスを釣りに行ってまいりました。
参加者は前年部長の森田、新入生の松本、俺の三名です。

現地集合しお気に入りのポイントに行くと潮止まりでほとんど潮が動いておらず非常にピンチ

しかし開始一時間くらいでまず森田がここらへんにしてはナイスサイズをゲット

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40cmくらいでしたかね。帽子被ってると誰かわからないんだよね。笑
一応これで先輩としての威厳を確保できました笑

それからすぐに松本もかけるが水面ぎりぎりで痛恨のバラし。残念

それから潮も上げだして爆釣の予感がしたが以外にシビア...
やはり冬はシーバスさんも活性が低いのでしょうか。
ただ実績はあるポイントなので必ずシーバスはいると確信し粘り強く狙い続けると

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小柄ながら松本も釣り上げることができました。25cmくらいかな?
本人は初めてのシーバスらしいので非常に嬉しそうでこちらもよかったです。

全体としてポツポツと当たりはありましたがなかなか当たりが小さいのと、いつもよりかは
当たりの数も少なかったように感じました。
また春の高活性時期にでもみんなで行きましょう。

では寒い中森田くん、松本さんお疲れ様でした。
ではでは

2012年12月16日日曜日



駿河湾は清水港大黒丸さんから深海魚バラムツ釣行に行ってきたので報告します。
メンバーは、永野さん、伊藤さん、大津の3名でした。
昼に集合し車で清水港に。
意外に近いと思いました。
富士山がきれいに見えました。
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富士山
前日は雨が降り天候が良くなかったですが、当日は快晴で冬とは思えない暖かさで、海はべた凪!とても恵まれた状況です。
タックルはあまりにごついので永野さんと私はレンタルし、伊藤さんは持参されました。
300gのジグにクダコ6/0!とてもでかい。
普通のプライヤーではあかない…
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大きな針
少し暗くなった17時出船。
船は15トンほどで中型ですが、3人で仕立てとはテレビのようで悠々です。
ポイントは10分くらい走ったところ。とても近い。千葉の遠浅の海では考えられない近さと深さ。
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永野さんと伊藤さん
ジグに魚の切り身をつけ、200~80mを手分けしてタナを探します。
開始10分ほどで私にアタリがきますが、うまくあわせれられず魚体が見えたところでばれてしまいました。
その数分後、伊藤さんヒット!!
噂通りのすごい引きですが、まだまだ小さいとのこと。
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ついに!
そのあとも何度かアタリがあり少し上のサイズが数本上がりました。
私は、140cm30kgのバラムツを獲ることができました。
これくらいになると10分ほどファイトをしないとあがってきません。
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4.gif
私には多くのアタリがきましたが、なかなかうまく合わせられずバラシが多かったのが申し訳なかったです。
バラムツは、大きいのが出やすいですが、あまり引かず
サットウは、小型ながらよく走り楽しませてくれました。
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3.gif
寄港後永野さんがバラムツをさばいてくださり、持って帰らせて頂きました。
(あまりに美味なため食べ過ぎてワックスが流失したのは言うまでもない。)
どても楽しい釣りでしたので、また行きましょう!
ありがとうございました

2012年12月11日火曜日

次期部長の大津です。
これから一年間よろしくお願いいたします。

それでは早速、管釣りに行ってきたので、その報告をさせていただきます。
メンバーは永野さん、森田さん、新しく入られた松本さん(以下まつも)、そして私の4人で行ってきました。紆余曲折あり、向かったのは開成フォレストスプリングス!電車でのアクセスもとてもよかったです。
すそぱではないのはお察し下さい。

開始早々永野さんや森田さんは何本かあげられますが、初めてのまつもはキャスティングに苦戦。一度大型をかけますが、針をはずされてしまい残念。私はブランク()のため、あたりをのせられず、朝マズメ終了。

管釣り5
苦戦中

管釣り4
ドヤッ

ここからはあまりアタリはなく、寒さと眠気が一同を襲います。永野さんがほかのポンドを回ってこられて数本釣られたところで早めの昼休憩に入ります。トラウトカレーなどあり、久しぶりの食事はとてもおいしかったです。

そして釣りに戻りますが、やはり活性は低く(というか魚がいない)、アタリはあってものせることができません。戦意喪失の一同。

管釣り1
・・・

寒さも厳しいので、あと一本釣ったら帰ろう、というありがちな展開へ…
そこで、次期部長・大津は魅せます!
この渋い状況の中、60upはあろうかというトラウトをかけたのです!
が、しかしばらしてしまいました。見づらいですが針が曲がっています!!

管釣り7
まがってる!!

ここで大事な事を思い出しました。大津はバラシの名人でもあるのです。

ちょうどこのタイミングで放流が行われ、状況は一変します。
放流された魚が群れとなって回遊してきたところを狙い、爆釣モードへ。
(ここでも大津はバラシまくったことは言うまでもない。)

管釣り2
怪しい2人


管釣り6
きれいな魚体

管釣りはじめてのまつもにも釣ってもらいたいと一同応援。
すると、まさかのコイを釣り上げるまつも。
管釣りにコイっているんだね。

管釣り3
まさかのコイ

そんな感じが17時まで続き、納竿となりました。

釣った魚は永野さんがさばいてくださり、持ち帰らせて頂きました。
おなかにはイクラ?が入っていて普通においしかったです。

今回の釣行では、フェザーかペレットカラーのスプーンが調子よかったですね。

私にとっては、久しぶりの管釣りでしたが、フライ人口が増えていたのは驚きでした。開成は確実にフライに向いていませんが、それでも挑戦されている方がいたことのうれしきことよ。(みんなロールすら下手だけどそこは目をつむる。)

参加者だけ知る()内容盛りだくさんの釣行でしたが、最終的にとても楽しめたので、次期部長初企画は成功してよかったです。

参加して下さったみなさんありがとうございました。

これから冬に入り釣りづらくなりますが、引き続き釣友会活動頑張っていきましょう。