2025年9月3日水曜日

新歓釣行(?)ハゼ釣り

 こんにちは

今回初めて書かせてもらうことになった1年川畑です。

きょう正式に入会することになったのですが、同時に初めてブログ書くことになりました。

よろしくお願いします。


朝六時頃

東大島駅の高架下に集合!今回は6人での釣行です。

 
超いい景色

釣り開始からずっとあたりが途絶えることなくつれました。

釣友会初釣果!


そして、釣り終了!! めっちゃ暑かったーー

今日の釣果!120匹います





釣行後はもり先輩の家に行って調理開始!

刺身と天ぷらにしました



さて、今回は9/3ハゼ釣りのブログをかかせてもらいました。
とても暑かったですけど楽しかったです。




2025年7月5日土曜日

来年の新歓はここがいい

 こんにちは、3年の森です。

新歓もかねて奥多摩の某管理釣り場に行ってまいりましたのでブログかきます。後半は田嶋による"フライフィッシングのすすめ"です。

景色もきれいで最高でしたし、なにより爆釣でした。後輩たちよ、来年の新歓の管釣り枠はここにしよう。

水がきれいだなぁ
ニジマスもきれいだなぁ

メンバー: 4年 丸山さん、梅木さん、3年 森、関藤、田嶋 (あれ?新歓なのに新入生がいないぞ)


AM5:00 本郷キャンパス発

ねむかったです。

AM7:00管釣り到着

朝一はポンポン釣れました。スプーンも、クランクも、フライフィッシングも全部あたりがありました。


AM10:00フライフィッシングの覚醒

日がのぼって気温も上がってくると、反応に乏しくなってきましたが、ただ一人異様な釣果をあげるやつがいました。田嶋のフライフィッシングです。フライフィッシング自体がつよいのか、競合がいないからなのか、周りの人間が全く魚から反応をえられず苦戦するなか、入れ食いでしたね。気づいた時には10匹釣りあげてやがりました。田嶋の対岸でルアーを投げつづけるおじさまたちが不憫でなりませんでした(´;ω;`)

覚醒中の田嶋

AM11:00突然の増水

突然に川の流量がふえ、ルアーをアクションさせるのが厳しくなりました。こうなるとフライフィッシングもお手上げなようです。ひまなので田嶋からフライフィッシングのやり方を教わったりして遊んでいました。

関藤はひたすらにクランクで釣り上げていました。僕もクランクでやったがあんまり反応なかった。

丸山さんは毛玉ルアーでコンスタントに釣果を上げていました。貸してもらってやってみましたが安いルアーなのにいいポイントになげれば毎投のように反応があり楽しかったです。

梅木さんは謎ルアーを川底からサルベージして爆釣していました。調べてみると、形状記憶合金のセニョールトルネードだそうです。こいつが異常につれました。やっぱり梅木さんは持ってるなと感心しました。


AM15:00釣り終了&川遊び

十分釣り上げたので、早めに切りあげました。先輩方は川遊びが本命じゃーと衣服を脱ぎすて激流の川へと消えていきました。

梅木さんが流されていった川

まとめ

やっぱり魚の反応が見える釣りはたのしいなと思いました。交通の便も悪くないので、新歓に最適だと思います。

いっぱい釣れた

刺身も食ったけど焼いたほうがうまかった

フライフィッシングのすすめ


こんにちは。3年にしてブログ初執筆の田嶋です。フライで爆釣したので、せっかくなので森くんのブログにちょっとお邪魔させてもらいます。

半年ほど前に某かわいい釣り漫画の影響でフライフィッシングを始め、そこそこキャスティングできるようになってきました。

管釣りだとルアーに対してフライはスレてないことが多く、よく釣れる印象があります。(そもそもフライができない管釣りもありますが...)特に今回はフライが刺さっていたみたいで、本当に面白いように釣れました。

フライには浮くものと沈むものがありますが、管釣りだと沈むフライを使うことが多いです。ルアーと違って川の流れに沿ってフライを流すことができるので、今回のような自然の川を利用した管釣りだと特に有効だと思います。半面、ルアーほど遠くに飛ばせないので、狙える範囲が限られます。一応、キャスティングが上手ければ距離は伸ばせます。竿を前後に振りながら糸を出すのですが、慣れていないとライントラブルが起こりやすく、難しいです。

今回の釣り場は後方が非常に広く、キャスティングしやすかったです。自分はまだまだ初心者なので、狙ったところに投げられると嬉しいですね。さらに投げたフライを目で追い、魚が来たのを目で確認して合わせるというのもとても楽しいです。

今回の釣りに関しては、森くんがほとんど書いてくれていますが、序盤は非常に好調でした。魚がいるところに投げられたら、かなりの確率で食ってきてくれました。ただ、途中から急に増水し、流れも速くなってしまったので、こうなるとフライは基本的に釣りになりません。お昼になるにつれて気温も上がってきたので、後半は休みながら、たまにちょっと投げてみたりといった感じでした。最終的にツ抜けできたので、大満足です。

長くなりましたが、フライフィッシングは楽しいよということで。これからも頑張ろうと思います。

2025年6月8日日曜日

🔴

幽霊会員M1のぎです。(少しでも更新数あげるためにも雑投稿)

2025年もアイツを狙いに行ってきました。


初日爆雨で絶望。


ウェットウェーディングしてたら低体温症気味になるぐらい寒くてこれはやばいかも...ふらふらしてたら川に落水して焦りました笑

温泉でまったりしながら状況の回復を待ちます。

メッシ

3日目ぐらいから濁りもだいぶ落ち着いてきていい感じに。去年バグってた場所を訪れるもノー感じ😭

日中は泳がせ師からコノシロを分けてもらってお遊び。サクッと中型のヒラが釣れてくれました。


5日目最終日、夜行バス3時間前というタイミング。関東から入れ替わりのタイミングで来た友人と合流し、タックル交換とかしながらドシャローのオープンエリアでジャイアントベイトを投げてたら。

ドーン。

まじかい。

完全に諦めてたけど最後の最後にURADOの神様が微笑んでくれました。

102cm(上顎)、15㎏ぐらい?こんなのが日本の町中のドブ川にいるというね。




ぷりっぷりのプリ個体でした。(広角アレルギー注意)


自作(300mm)なのも👍次はもっとデカいルアーで釣りたい。

今年はレコードクラス(130cm over)目指して通います。

それでは〜

2025年4月5日土曜日

初春ヒラメ船釣行

 新2年の内海です。

先日、OBのえきさんがヒラメの仕立て船を企画されると聞き、参加させていただきました。メンバーは、OBのえきさんと職場の方々、まさきさん、うえださん。三田村さんの後輩の野口さん。現役メンバーは三田村さん、北村さん、岡本さん、きしもとさん、そして私。終電で集合し、OBの方々の車に同乗させていただき港へ向かいます。

4:30分頃、出航


大きな船の揺れ、そして眠気と戦いながらの移動。しかし、夜が明け始めると気分が一気に高まります。

移動中の船内の様子

最初のポイントに到着するも、なかなか反応がなく、皆深さを探りながらアタリを待ちます。そんな中、最初に竿を曲げたのはまさきさん!上がってきたのはゴマサバでした!

しばらくして、私の泳がせていたイワシが暴れた直後、軽いアタリが!ヒラメにしては引きが弱いな…と思いながら巻き上げると良型のカサゴ(約25㎝)でした。

一方、反対側ではえきさんがヒット!上がってきたのは…ついに本命のヒラメ!ヒラメがいることがわかり、船内の期待と緊張感が一気に高まります。

ポイントを変えると、潮の流れが変わったのかアタリが増え始め、次々とヒラメが釣れ始めます。

着底→待ちを繰り返しながら、慎重に合わせのタイミングを見極めます。しかし、ヒラメはエサをすぐに離してしまうことも多く、合わせるタイミングが難しい、、、それでもなんとか、私も小さめながら2匹のヒラメを釣ることができました。


今回の釣果  カサゴ、ゴマサバ含む

釣りたての魚の色と模様は美しい


全体的にサイズは小さめでしたが、ゴマサバやカサゴも交え、大半の人は1匹ずつくらいは釣れた様子。

そして今回、最大サイズを釣ったのは北村さん!

1.5kg!さすがです。

ヒラメの刺身 えきさん宅にて撮影

釣れなかった人もいて全体的に渋めの釣果ではありましたが、天気も良く、楽しい釣行になりました。また次回、良型を狙ってリベンジしたいと思います。今回企画してくれたえきさん、先輩方、ありがとうございました。


2025年4月2日水曜日

南米放浪

4年の禾です。

卒業旅行を兼ねて、ぼっちで46日間、南米を放浪してきました。

その①:パラグアイ(13日間)

憧れの魚、ドラード(スペイン語で「黄金」という意味)を探しに、ブラジル・サンパウロ経由でパラグアイに入国。


まずは観光、イグアスの滝

陸路でブラジル→パラグアイ。タクシーの運ちゃんにめちゃボラれて萎え。

イグアス周辺でおかっぱり。ボイルはあるけど釣れない...

ダム下河川。サイレン無しで勝手に放水が始まり、置いていたリュックが流されかける。

イグアスに見切りをつけて、2日間のバス旅を経て南下。


無事釣れました。

歯がいかつい

まだまだ赤ちゃんサイズ...

まさに「黄金」

外道で釣れたピラカンジューバ

これはこれでかっこいい魚

帰路も2日間のバス旅。エアコンなし、外気温39度。ギアボックス壊れて立ち往生...

その②:ブラジル・ネグロ川(8日間)

これまた憧れの魚、ツクナレ・アスーというピーコックバスの最大種を狙いに移動。



飛行機でサンパウロ→マナウス

アマゾン川(ネグロ川)とご対面!広い!

ネグロ=黒い。川の水が黒い(茶色)

フィルターでろ過しても色は消えない。アマゾン茶。

ジャングル4泊5日でひたすら支流を遡上。ガソリン代だけで9万ぶち込んだけど渋かった。(総額17万くらい)

ガイドは自分用のハンモックしか持ってこなかった。
アマゾンの地面で寝るのはなかなかつらい。


ピラニア(種類わからず)

ビックーダ

全部食料になる

言語しゃべれない相手と2人きり4泊5日はつらい

ツクナレ・パッカ(アスーの小型個体)

パッカアスー(パッカとアスーの中間個体)

パッカアスー(一番アスーに近かった個体)。
某諸島行けるぐらいの値段ぶち込んだけど、結局アスーは釣れず😢

ツクナレ・ボーボレータ(=蝶々)

外道と呼ぶには申し訳ない美しさ

ジャングルから撤退。つらいときは飯を食う。

激萎えでブラジル退散

フェリーに乗り込んできた麻薬捜査班


謎に日本語が喋れるおじい

日系人が結構ビジネス経営しててちょっと嬉しい(なぞのナショナリズム発動)

その③:ガイアナ(17日間)

ガイアナ、エセキボ川にて。状況が良かったので長期滞在しました。ガイアナは前半だけモンキス小塚さんと一緒に釣りしてました。

裏ガイアナルートで入国

乗合タクシー。後ろの座席には鶏のヒナが乗っていてずっとピーピー鳴いてた。


やった!

開発中のビッグベイトで流水系ピーコックのデカいやつ。

いろいろ嫌なことあったけど、すべてが報われた瞬間。釣りはやはり最高に楽しい。


ビッグベイトでビックーダ。お前も釣れるんか。


ビッグベイト・パヤーラ(Hydrolycus armatus)

↑とは別種のレッドテールパヤーラ。(Hydrolycus tatauaia)

ビッグベイトでブラックピラニア。OPA!

ビッグベイトでアロワナ80over(小塚さん釣果)
自分も計6回ぐらい掛けたけど全部ばらした😢

わかる人にはわかるはず。こいつもジャイアントでやり切ったけど全部バラシて敗北。水深1mに、2mの魚がいるという異常な環境。



ディアブロ11/0がくにゃっと

ピラニアナッテリー

kattaback

Pond Lukanani(イエロー系ピーコック)



シルバーアロワナ(ポッパーにて)


ブッコミ釣りでレオパードキャットフィッシュ



宿前でも爆釣(渓流釣り)

大満足で退散


途中、お世話になってるおっちゃんが他の村人と殴り合いの喧嘩とかし始めて怖かったけど。

【総括】

日程長すぎ。最後の1週間は日本に帰ることが楽しみすぎた。日本最高!

でも、宿題たくさん残してきたので、また南米行かないと。