2026年3月30日月曜日

自転車ランガン釣行 高知編

 春から2年の田原です。同期の清水、M1の禾さん(途中から合流)と高知に行ってきました。

 

初日

夕方に高知に着くと清水は家から持ってきた自転車、自分は清水の高知の友達の自転車をお借りして徘徊開始。

たまたま通りかかった橋下でシーバスのハクボイル発見。すぐに釣りを開始すると清水の自作ポッパーに食ってきたのはまさかの50cmほどのボラw(写真撮り忘れました...)

自分はちっさいシンペンで2ヒットするもいずれもバラシ(泣)

その後は反応得られずマクドナ○ドで仮眠をとり次の日へ。


2日目

マッ○で朝食をとって、そこからチャリを15kmほど走らせて朝一は川でバス狙い。

インレットに狙いを絞って回ってくと見えバス発見。

せっこいワームを使って狙ってみると見事にヒット。

待望の高知初フィッシュ。


(いや、ちっさすぎw)
そのあと自分がもう1匹子バスを追加して移動。(デカバスは天才すぎた)

今度は高知らしい清流へ。移動してすぐ清水がでかいウグイを連発。
(ボラよりはマシかw)
そのあと自分のつけてたワームに小型のアカメらしき魚がチェイス!

期待感が高まるもののその後反応なく移動。

次は海へ。
テキトーにワインドやってたらオオモンハタがヒット。
暗くなると清水がカサゴ連発。
さらに清水がシーバスが溜まってる常夜灯を発見し、2人でバイト出まくるも乗らない

(マジでなんでなん?)

結局シーバスはキャッチできず次の朝まずめに備えて河川敷に移動して就寝。

3日目
昨日アカメらしき魚が追ってきたポイントで朝まずめやるもまさかの虚無。そのあと雨が降
ってくる予報だったのでまた15kmほどチャリを漕いで高知市内に戻り温泉へ。

一日中雨だったので寝たり、漫画読んだりでダラダラ。

雨が止むまで温泉にいるつもりだったが、一日何も釣りしないのは勿体無い気がしてきて結局夜に雨の降る中出発。

市内河川をランガンしていくとハクにボイルしている場所を発見。
色々試行錯誤しているとついに待望のシーバスがヒット!
(シーバス1匹釣るのに思ってた10倍苦労した...)
そのあとは反応とれず雨でびしょびしょになったので吉野○に避難して仮眠。

4日目
昼前に禾さんと合流することになっていたので偵察を兼ねて朝から市内河川のまだ行っていないエリアへ。

いくつかポイントを回っているといい場所を発見。対ハクパターン用で持ってきたアラバマリグが見事にハマってバイト連発。
(スナップぶっ壊れたりラインブレイクしたりで結局ここでは1キャッチ。)
さらに移動していくといかにもな水路を発見。

自作のスピンテールを投げると見事ヒット
。
最後まで激しい抵抗を見せて上がってきたのはグッドサイズ。
清水がさらなるグッドサイズをキャッチ!
そのあと反応が途切れたので釣りを中断して禾さんと合流。

夕まずめに禾さんに選んでいただいた実績ポイントへ。

暗くなり流れが出始めたタイミングで禾さんにヒット。アカメらしき感触だったものの惜しくもフックアウト。

アカメが近くにいることがわかり、期待感MAX。

すると10分もしないうちに足元で自分のビッグベイトに小型のアカメがバイト!
一瞬針がかりするもラインスラッグがなさすぎてこれまたバラシ...

その後夜通し投げ続けるもノーバイト。
(あ、禾さんがこれだけ釣ってました。)

5日目
清水は日中に高知の友人との予定があったので日中は禾さんと漁港エリアをランガン。

ジョイクロを通すと船の下からシーバスがワラワラ出てくる(半年分のチェイスを見た気がするw)がなかなかバイトまで持っていけずあっという間に夕方に。

今夜も昨夜と同じポイントへ。
最高の雰囲気の中でシーバスのハクボイルを他所目にビッグベイトを投げ続けるもノーバイト...

あまりに反応がないので他の場所の状況を見に移動。
通りかかった橋でシーバスがハクにボコボコボイルしていたのでちょっとだけ狙ってみるとすぐにヒラフッコ2連発。
他の場所も回るもアカメの姿は確認できず一旦仮眠。

6日目
爆睡して朝まずめを見事にすっぽかしそのまま日中は温泉で休憩。

夜中に釣りできるのが最後の今日も結局前日、前々日と同じポイントにイン。

禾さんと自分がビッグベイトをぶん投げ続ける中、清水がハクボイルを狙うとヒット連発。
小型のキビレからの
いいサイズのマルからの
良型のヒラ!!(これは羨ましい)
そんな中自分と禾さんは最後までアカメの反応得られず終了...

7日目(最終日)
流石に3人とも疲れが出ていたので釣りはせず朝から温泉に行き、最後に禾さんイチオシのラーメンを奢っていただき高知の旅は終了。
(美味かった。)
疲労困憊ではありますが僕と清水の釣り遠征は続くのでした。。。

最後に禾さん何から何までサポートしてくださりありがとうございました。
行き当たりばったりの大変な旅に一緒に来てくれた清水もありがとう。

撃沈•ヒラマサなお遠征(内部向け)

こんにちは、3年幸地です。今回は同期の森と小久保とヒラマサ遠征に行ってきました



先行隊の調査では、ヒラマサの情報はなく、ヒラスズキは期待しない方がいいらしいとのことで、ヒラマサ(根魚)遠征の予感がしていました



しかし、フェリーを待ってるとヒラマサだらけのブログが投下されたのです🙄



そのため、針やルアーの準備不足感に苛まれながら釣りがスタートしました



果たして、前回無双した小久保が今回も無双するのでしょうか



小潮、小潮、若潮という最悪な潮回りですが、僕ら3人の実力の前では関係ありま、、、せん




1日目

雨が降りしきる中、磯でラピード230を投げてると

ヒラマサがヒット




4kgくらい


その後あたりは遠のきましたがしばらくすると


森にもヤズがヒット


1.5kgくらい


しかしこの間小久保はワームで地球と戯れており、

貴重なチャンスを逃すのでした


もーりーが底なしの体力で投げ続けるも、あえなく終了



2日目

この日は船オンリー

朝方小さいバイトが森と小久保に少し出ましたがヒットせず

喰いが渋すぎて乗りません


ボイルとかテンション上がるものは全くなく、半ば虚無りながら、7時から13時までノーフィッシュノンストップで投げ続けていました


僕はバイトすらなくしんどい時間でした


他の事を考えながら投げないと、やってけないほど追い込まれていました


13時過ぎにそんな僕にバイトが集中し

クエとヒラマサをゲット



18kg


前回の16kgを超えられてよかったです

ダブルフックは安定感がありました


クエは出方と引きは10overのそれだったのですが、蓋を開ければ4kgくらいで拍子抜けです


とても美味しいかったのでまた釣ります


僕と小久保に全く同じタイミングでヒラマサがヒットしたものの、どちらもバラすという惜しい瞬間もありました


午後の時合は30分くらいで、この後は何もなく終了

お魚見つけ隊




宿前の魚をインしたもーりーのカオス飯


運命の3日目

朝6時から粘るも青物は反応なし


磯に移動


小久保は「まあ行けるやろ」と先端の磯に飛び移ったものの、一歩及ばす全身を強打し悶絶


足は水にドボンしバタバタ


心も体も傷だらけです


若潮なので潮は全く動きません


もう青物狙うのやめます、カサゴ狙います


ここにて小久保の初磯フィッシュ 



タイトルで察せる通り、彼は今回青物をゲットする事は叶いませんでしたが、ラピード230を誰よりも投げ続けて本当によく頑張りました



やはり去年の借金がまだ残っているのでしょうか


時間が余ったので宿前カサゴフィッシング



魚をネコにあげたりクエにあげたり、このために来たと言っても過言ではないくらい楽しいひと時




シメはラーメンっしょ!

バックがお揃で紛らわしいのです!


ヒラマサの釣果はあまり伴いませんでしたが、3人とも大満足で釣行を終えました


去年の雪に降られボウズを喰らった五島遠征の春マサリベンジができました


今年の秋は20kg overのヒラマサ釣ってみたいです


ヒラアジ、マグロを振る舞ったり、キャスティングにも一日中付き合ったりして頂いた船長にも感謝です




2026年3月24日火曜日

ヒラいマサなお遠征(内部向け)

 

春からギリギリ2年生になることが決まりました、部長の住本です。M1の梅木さん、西村さんと3月にヒラマサ狙いで遠征に行ってきました。



1日目



磯では何も出ず、ジグやワームでアカハタやカサゴ、子クエと戯れて終了。




船長が用意してくださった貝とグレの白子ポン酢が美味しすぎました。



2日目

この日は時化かつ雨予報で萎えていましたが、磯に行ってみると雨は落ち着き、海は凪でした。朝一に梅木さんと西村さんのラピードにヒット。一瞬で上がってきたのは60cmほどのヤズでした。僕のヒラスズキ用のtdソルトペンシルにも出ましたが、ヒットせず。



ヒラスズキを3人で狙うもバイトすらなし。

諦めてマシュマロを焼きました。美味しかった。


その後は雨が強くなってきて回収。


3日目

雨が降る中オフショアをやっていると、、、

何やら沖で鳥山ができているではありませんか。

ヒラマサらしき魚がボイルしており、早速梅木さんのラピード230にヒット!! 18kgの良型でした。太い、そしてデカい。




その後も鳥山やボイルがたくさんあり、僕はルアーに反応はあるもののなかなか苦戦している中、梅木さんが10kgと14kgを上げハットトリック達成。完全に無双状態でした。

西村さんも良い引きを見せる1本を掛けるも痛恨のバラシ。(本人曰く300kgだったそうです。)

オフショアキャスティング初かつ、ヒラマサは海上釣り堀でしか釣ったことがない僕はルアーに出してもかけられず、掛けても筋力不足もあってバラシ連発。。。

そんな中西村さんも14kgをキャッチ。



焦る中、お二人と船長にサポートしていただきましたが、結局僕は7バイト3バラシ0キャッチ、鳥山発見多数で終了。

強烈なバイトやボイルを目の前で見ることができ、興奮した反面、完全に実力不足で獲れなかった悔しさがありました。船長や先輩方がなんとか僕に釣らせようとしてくださいましたが、獲れなかった悔しさが大きかったです。こんな良い日も滅多にないこともわかっていたので諦めかけていましたが、まだ2日ある。


                      ↑釣った風


夜はヒラマサの刺身を振る舞っていただき、サイコーでした。


4日目

前日のリベンジを果たすべく、時化で揺れる船上でラピード230を投げると出船して30分ほどでバイト!そしてヒット!

強烈な引きにのされそうになりましたが、西村さん・梅木さん・船長のサポートのおかげで上がってきたのは13.2kgのヒラマサ!!

前日の悔しさもあって、非常に嬉しいメモリアルフィッシュになりました。


またしてもラピード230にバイト、そしてヒット!ヘロヘロになりながら上がってきたのは13kg!



この1本は実家に送りました。たびたび資金を援助してもらっていたので喜んでもらえてよかったです。



5日目

午後のフェリーで帰る予定だったので午前中だけオフショアをやり、小さめのがかかりましたがまたしてもバラシ。ワームを落としていた西村さんの竿が曲がり、上がってきたのは良型のキジハタでした。



僕は実力不足を痛感し終了。


合わせてヤズ2本、ヒラマサ18kg,15kg,14kg,13kg,13kg,10kgの6本でした。満足の遠征でしたが、僕は嬉しくも悔しくもある遠征となりました。1年生でヒラマサ10kg overを獲ることができたのはよかったです。


梅木さん、西村さん本当にありがとうございました。


帰った後はヒラマサを嫌になるまで食べ続けました。料理には自信あり。




2026年3月23日月曜日

富山湾ホタルイカ戦線2026

4月から4年生の小久保です。もう4年生とは自分でもびっくりです。今年も大きな魚が釣れるように励む所存です。

さて、去年も行って参りました富山のホタルイカ掬い&ホタルイカパターンでの釣りを今年もやってきました。(去年のブログ→http://toudaichoyukai.blogspot.com/2025/04/blog-post.html)

去年はホタルイカ大湧きでホクホクでしたが、さて今年はどうなるでしょうか。

ホタルイカonホタルイカ

まずは地元の釣り仲間、Sと一緒にホタルイカパターンで釣りをします。ホタルイカパターンとは、ホタルイカの接岸に合わせてそれを捕食する魚を狙う釣りで、独特のホタルイカルアーで狙うことが特色です。去年はホタルイカパターンは不発だったので、リベンジに燃えていました。

ホタルイカが湧きやすい条件として、新月周り、雨が降っていない、南風、、、などありますが、その日は条件が揃っておりかなり期待が持てました。

21:30〜釣り開始。この時点ではイカの姿は確認できず。

黙々と投げ続け、22:00頃僕に待望のアタリが!

カサゴは裏切らない

上がってきたのはホタルイカパターンではとてもよく釣れるカサゴでした。ホタルイカパターンに熟練したアングラーであれば取るに足らない釣果かもしれませんが、ホタルイカパターンでは初めての釣果だったのでとても嬉しかったです。

続いて友人Sにもアタリが!

こちらもカサゴゲット。どうやら地合いに突入した模様。

そして僕にひときわ大きなアタリが!

カサゴとは明らかに異なる引きにドーパミンがドバドバ↑↑

Sがランディングしてくれた魚がホタルイカパターンの大本命の一角、銀色のアイツ!

よっしゃああ


ホタルイカを捕食して腹パンのナイスコンディション!

やはりサーフのシーバスは河川のものとは異なり体が銀色でカッコいい〜

美味しそうなシーバスを釣ったのは初なので嬉しい🥰(都市河川で釣れた個体はとても食べる気にはなれません・・・)大事に持って帰ります。

その後、Sがカサゴを1匹追加。


ふてぶてしくて好き

この時点で23:00過ぎ。アタリが遠のいてしまい、ホタルイカ掬いに移動することに。

移動先でもう一人の友人Fと合流し、夜の海を練り歩きます。

海岸がホタルイカ掬いerで埋め尽くされて綺麗
綺麗な夜景を見たかったら春の富山に行こう
イカいないかな〜

しかし2:00頃になってもイカの姿は1匹たりとも確認できず・・・あれれおかしいな。

去年は3:00頃から爆湧きしましたが、1:00頃からポツポツと取れてはいました。

湧く条件は揃っているのに湧かない・・・疲労ばかりが蓄積するので一旦コンビニ休憩。

この時は今日はダメなんじゃないかと絶望していました。

しかし、3:00頃に浜に戻ってみると、本当にポツポツ、5分に1匹ほどのペースではありますがイカが取れ始めます。
ホタルイカ可愛い、love

そして3:30頃、「始まり」ました。

沖テトラと堤防、海岸に囲まれてコの字形になっているエリアにイカが大量発生しているのを発見!

これには一同テンション爆上げ↑↑

疲れと寒さからIQを30程度下げてつつ大興奮で掬っていきます。数はどんどん増えていきます・・・(我々が奇声を上げながらホタルイカを掬う様子を動画でupしたかったのですが、なぜか上げられない😢)

 どこからともなく現れるホタルイカ達はとても不思議で神秘的。
ホタルイカの発光が美しい

1時間弱ほどで用意していたカゴがいっぱいになり、まだまだ取れそうでしたが取りすぎても後が大変なので終了。

刺さってるのはホタルイカの重さで折れた網の柄ですw

ダイソーで売ってるカゴにペットボトルを結びつけて海の上に浮かせるカゴが大活躍しました。ホタルイカ掬いに行く方は是非作っていってください。

イカを3人で山分け

合計約2000杯、20kgほど取れました! 3人で1時間弱にしては上々でしょう。


気がつけば立山連邦から朝日が昇っていました
ホタルイカ掬いの後はもちろん24h営業の山岡家へ
ホタルイカ掬い後の一杯が一番うまい

(ちなみに次の日も釣りに絞って一晩中ホタルイカパターンを頑張りましたが、ほぼ全く反応が得られずに終わりました。前日の湧きで魚がお腹いっぱいになってしまったのか?)
この日は全く釣れませんでした

シーバスの焼き物、脂が乗っていて身が甘く大変美味
ホタルイカのアヒージョ、うますぎる
ホタルイカとブロッコリーのペペロンチーノ