2010年10月19日火曜日

今年最後(?)の小口バス遠征

どーも、部長の伊藤です。11月13日(土)にOB会があります。参加希望者は釣友会のアドレスまでご連絡ください。釣友会にとって非常に大切な集まりです。ご都合のよろしい方は是非。よろしくお願いします。



話は変わって10月2,3日に再びスモールに挑んできました。
メンバーは青木さん、えきさん、中島さん(えきさんのご友人)、加賀さん、笹山君、自分の6人(!)
が・・・雨でいつものポイントは増水&濁りorz
えきさんにいいサイズのラージ、青木さんに50くらいのニゴイ。しかしスモール0
仕方なく現地の上州屋でルアー補充しつつ情報収集・・・・失敗。
店員は何聞いても「分かりません」の一点張り。ルアー買うだけ買って情報なし。
さまよい訪れた町中の小さい川(汗)にて4インチカットテールで10センチくらいのスモールを釣る。コツは、アタリがあってもあわせず、じっくり食わせること(青木さんのアドバイス)。

↑違うな。「(ワームの尻尾など)釣り針を食ってない魚にあわせを入れても、かからない」=「喰ったバスが見えてるなら、針を銜えるまで待ち、針を銜えたならば、即カケる。」ってことだよ、イトーちゃん。アタリがあってもあわせなかったら・・・飲まれるだけ。  (青木)

↓↓以降、イトーちゃんによる本文に戻ります。↓↓


ていうか本当にどこにでもいるなスモール。この国の生態系が心配だよ。

えきさんも1匹釣って、移動。
移動中寄った上州屋で有力なスモール情報をゲット!さっそくポイントへ。
するとそのポイントですぐに青木さんとダブルヒット!
写真撮ったけど別段面白い写真でもないので未掲載。
笹山君も合流してすぐゲット!青木さんも2匹目!
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しかし笹山君のはラージ、青木さんのは腹にフッキング(笑)。笹山君初スモールならず。
この釣り場は数はでるがサイズはでない。自分は10匹釣って30以上は0。別ポイントにいた悦喜さん、中島さんは40匹(!)ほど釣ったがいい型のものはなかったらしい。
どうせでかいの釣れないなら青木さんやえきさんみたいにハードで釣ればよかった・・・。


��日目はいつもの釣り場へ。
誰も釣れていない中で笹山君にヒット!
初スモール。
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上の写真と下の写真を見比べてみましょう。顔色とか表情とか。

しかしそれ以降誰も釣れず、一同は昨日の釣り場へ。


う~ん、釣れるんだけど・・・サイズが・・・。




というわけで終了~。
大小口バスは来年へとっとくということで。
ではでは。

2010年10月8日金曜日

こんにちは~。
1年の冨田です。
��日から授業が始まるという憂鬱感からの脱却を求めて葉山にてボート釣りに行ってきました。

メンバーは冨田・藤原プロ・原田の3人。
今回は3人なので葉山のオオモリボートにて3人乗りを借りました。
��人乗りボートは確かこの辺だとオオモリボートと鈴木ボートにあった気がします。
なにはともあれ、広々と使えるのが利点ですかね。
ちなみに、オオモリボートでは曳き船が無料で、行き帰りはお迎えが着ます。

ということで8時半くらいにスタート
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自分はカサゴを狙うために前日に釣ってきたマルソウダガツオの切り身を使用。
で、胴付きを落とすといきなりグットサイズのカサゴをゲット
やっぱりボートは釣りきられてないな~とか思ってたらその後は全く釣れない。
これはまずいとか思ったんですが魚釣りの方は全然でしたね。
ちなみに原田が2匹ほど良型のカサゴをゲット
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ベラとかはアタリがあったんですが外道くらいしか釣れなかったですね。
漁師も”今日は魚は口を使わないよ~”とか言っていて漁師も苦戦wとかいう感じでした。
これはリベンジ必須ですね。
確かに潮が全く流れていませんでした。





そんな我々を横目にひたすらエギングに拘る藤原氏。
そうこうしてると、”きたああああああああああ”的な発言を聞いたので振り返ると・・・?
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竿が曲がってるじゃないですか。
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期待に応える頑張りを見せました。

藤原氏は結局6杯のアオリイカ(max320グラム20センチ)を釣り上げました。
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ちなみにこの中にいるカサゴは私が釣り上げたもの。

��時前には引き上げとなり、その後は残業wをすることに。
自分は久々に投げ竿を使わないキス釣りをしたんですが、ボート釣りが嘘のように釣れる釣れる。
安売りの3本針とかでもトリプルヒットとかしたんですがボートでやらなければ意味無しですね。
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そんな感じで終了でした。
参加の皆さんお疲れ様でした。

2010年10月2日土曜日

離島釣行1

新3年の寺田です。
3月中旬ごろから離島へ釣り遠征に行ってまいりました。
とりあえずでっかい魚を釣りたいという理由で、永野と山口とともに
トローリングでカジキを狙いました。

3月13日
一日目は海は時化、3人とも船酔いとの戦い。
あたりが一回ありラインを止めていたゴムがはじけるも、針がかりせず、
午後からは、さらに時化るとのことなので10時半ごろに早上がり。
それから数日間は海は時化続け、船を出すことができなかった。
カジキを本当に釣ることができるのだろうか、という不安と
一日目のカジキのあたりの悔しさが脳内を独占しきっていた
3月17日
久しぶりに太陽を仰ぎ、波もかなり穏やかに。
朝8時半ごろ船長から出船するという連絡が。
10時ごろ永野にあたりが。 
今度は針がかりして20分ほどファイト。無事ゲット。
50キロのクロカワカジキでした。



その後昼ごろにも針がかりするも、バックラッシュを起こしてしまい、ラインをきる羽目に。
それからはルアーにてGT狙いに。
永野に大きなあたりが。魚がはねる。カジキだ。近くにいたTV取材中のダイビング船も気づき、
さらに近づいて、撮影される中無事20分ほどのやり取りを終え、30キロのバショウカジキ、
セイルフィッシュをゲット。


3月18日
今日は更に凪になり、朝7時出港。
午前中あたりが2回あるものの、針がかりせず、悔しい思いを。
天気もよく程よい波にうとうとしていると、バチンと自分にあたりの音が、
ラインが勢いよく出て行く。明らかにでかい。針がかりしたようだ。
ラインは300メートルくらい出されただろうか。
やっとおさまり、格闘開始。ラインを巻いては出されを繰り返すこと2時間半、
ついに巨体を水面上から確認できた。さらに船に寄せ永野が銛を打つ。
その瞬間ラインは切れたが銛を打った後なのでゲット。
150キロのクロカワカジキ。


以上2日半弱のカジキ釣りでした。
船長は非常に気さくな人でとても楽しい釣行になりました。
またオカッパリではラインを巨大GTと思われる魚にすべて出されたり、竿を折られたりと
地元民はナイロン25号、超大物ロッドが当たり前のなか、装備不足を痛感しつつ、
なんとか100cmのバラクーダ、ダツを釣りました。

次回はカジキトローリングに加え、装備をそろえてオカッパリGT、ひょっとしてオカッパリカジキを釣りに、
またリベンジしに企画を立てようと考えているので、その際はまたよろしくお願いします。

2010年9月28日火曜日

こくちばす

部長の伊藤です。
駒祭の場所が決定しました!パチパチ
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今年も縁日エリアBですが、ジャンクション内なので混雑が予想されます。

ブルーのまぐろTシャツ(まぐT)を着た部員達が目印です。

今年も炭火焼き鳥を売ります(衛生上魚料理は売ってはいけないので(^_^;))。

今のところ1本50円(!)で売るつもりです。去年は駒祭最安でした。といっても、自前の道具とソーシャルダンピングによって値段を抑えているだけで、決してあぶない肉を使ってるわけではないですよ~。亀井○香じゃないんだから。ちなみにビールもあります。

駒祭にいらしたら是非!







駒祭の話はさておき、こくちばす遠征について。
期間
��月4,5日と9月18日。
参加者
��,5日は青木さん、えきさん、ますおかさん、自分
��8日はえきさん、加賀さん、川本くん、自分
釣果 
��,5日は二日とも全員二桁(たぶん)、青木さんとえきさんに40後半が。
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青木さんの指を食うラージを食うスモール(笑)。
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スモールでこの体格は立派。
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スモールの自己記録。にやけるのを我慢している図。


青木さんとえきさんの40後半の写真はwikiで(あるのだろうか?)。


��月18日
雨による濁りと、増水によるポイント崩壊。厳しかった!
まあでも、とりあえず全員にこくちばすが釣れたし。
他の方の詳しい釣果は良く分かりませんが、とりあえず自分はスモール3、ラージ5(笑)計-2匹。
あれ?ラージはマイナス扱い?

大口も小口もブラックバスですよ!



まあ、このポイントのラージの釣り方はわかったし
・
・
・
・
でも、そろそろ大小口バス(オオコクチバス)が釣りたい orz



というわけで10月2,3日も行ってきます!

2010年9月24日金曜日

大阪夏?の陣-太刀魚編-

どうも、4年のながのんです!

島根に引き続き、大阪を拠点として釣り三昧の日々を送っています。
夏、大阪の貝塚では恒例のアツい行事が行われています。
そうです、太刀魚(タチウオ)がたくさん回遊してきているのです。
タチウオって船からジグで釣るものじゃないの?と思っている人もいると思いますが、いいえテトラから釣るものです笑

とりあえずテラディーとジグをいっぱい買って夕マヅメに現地に向かってみます。
すると平日なのにすでにテトラに人だかりが・・・(仕事は・・・?)
しょうがないので奥の方の人が少ない場所に入ってジグを投げます。
・・・
・・・
アタリがない。というか分からない。
となりの兄さんはジグヘッドでワインド釣法らしきものをしバンバン釣っています。

と、暗くなってきたところでテラディーによく分からないものがヒット!
タチウオ1
タチウオやん!サイズもなかなか。初タッチーおめでとうございます。
この後真っ暗になるまでにテラディーがもう一本追加して初日はそこそこの釣過で終了。あれ?まぁいいか。

次の日の夕マヅメ
昨日の反省点をいかし、テラディーに聞いたパターンとよく釣ってる方のを真似て再チャレンジ
根気よくシャクッているととうとう!
タチウオ2
ヒット!初タチウオ(*^o^*)b
口では表現しづらいパターン、そして引き。
そう、まるでエギング(笑)
テラディーもパターンをつかんだようで二人で計6本、大漁でした。

タチウオ3

タチウオの塩焼き、刺身は最高ですね。みなさんも大阪に来て釣られてはいかがでしょうか?
それでは今晩も行ってきます!

2010年9月21日火曜日

島根

どうも3年T田です。
またまた
9/19,20の2日間だけ、
ながのんと島根に懲りずに行ってまいりました。

到着は日が暮れた後で、さらに長距離ドライブの後ということで港で
��時間程度だけ竿を出すことに。
とりあえずアオリイカはまだまだ絶好調なようで、
適当にエギを動かしている程度で釣れました。
遠征時よりかなりサイズアップしている感じです。



P1000634-1.jpg


翌日は松本君と最後に行った磯が気になっていたのでそこへ直行します。
ナガノンは青物を狙って浮きふかせをしていたようですが、

・・・

無反応。

自分もワームを投げるも無反応。

シビレを切らしてとりあえず釣り場周辺をシュノーケリング。

思ったより根魚がいない。
見たのは、足元に50cmくらいのマハタ、
かなり沖の方に40くらいのクエ、
釣り場から10メートルくらい沖に30くらいのキジハタ。

だけ。

とりあえず上陸してマハタやキジハタのいたポイント周辺をねちねちとワームで探るものの、
無反応。

ナガノンがエギでアオリイカを釣るのをのんびり眺めながらくつろいでしまいました。

P1000651-1.jpg


イカのおかずもかなりできたころナガノンがかなり小さいアオリイカを釣る。

「リリースしようか」

いや

泳がせ でしょう。

早速イカをもらって、よわらさないように針にかけ

キジハタのいた周辺に投げる、

��投目着底寸前にもう
グググっというあたり、
まさしくハタ系の引き、

��0弱のキジハタでした。

P9190038-1.jpg

その後、ナガノンも浮きでアオリの泳がせを、
自分はマハタのいた周辺にアオリを投入するも、
カサゴを追加して終了となりました。

魚はまだまだ渋いようです。

今年は高水温で海の状況が例年ともかなり変わっているようで
島根沖では定置網にて、バショウカジキが38本もみずあげされてました。

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うん

釣りたい。

2010年9月19日日曜日

どうも、2年の松本です。
島根は出雲への遠征、行ってまいりました。
メンバーはえきさんとその弟さん、加賀さん、寺田さん、冨田君、藤原君、+1。合計10日間の釣行でした。

↓↓今回のメインターゲット、キジハタ↓↓
CA3C0084.jpg
まあ結局釣れなかったんですけどね。

詳細はwikiの方に載せます。


��日目(9月4日)

寺田さん(運転お疲れ様です)と松本が島根入り。寝床となる小屋の準備などなど。
��.小屋はどうでしたか?
��.思っていたよりも快適空間でした。それはゴキ○リにとっても同じだったようですけれど。


��日目~2日目

冨田君、藤原君が合流、堤防や磯を転々とします。しかし、いるのはカワハギやチダイといった餌盗りのみ。キジハタの姿はありません。
一方、エギングロッド1本で島根入りした藤原君は、餌釣りの我々を尻目にポンポンとイカを釣り上げます。
いや、サビキでアジ釣るより早いペースで水揚げとか、どこのプロの方ですか?

��ほぼ)藤原プロの二日間の釣果。
P9060047.jpg
��8杯+リリース分。これはひどい。(中央の魚はイカ墨を纏ったチダイです)

ちなみに2日目の夕マズメは他の3人もエギングしてみましたが、結果は冨田君の4杯のみ。
あれ、上級生は?


��日目~5日目

藤原プロが離脱、入れ替わりに加賀さんが合流しました。
時を同じくして台風9号が島根に接近、海が荒れてまともに釣りができません。
仕方なく、島根の観光などをしてのんびり過ごしました。

しかしそこは釣りキチの集団、台風が通過したと見るや、日暮れ時から宍道湖へシーバスを狙いに行きます。もちろん徹夜。
で、結果。
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夜中の反応はほぼ無かったものの、朝マズメ、冨田君のフッコ50cmを筆頭に30cm級が立て続けにヒットした、らしいです。
私? マズメ時は車の中で爆睡してました。


��日目~7日目

冨田君と入れ替わりで、えきさんが弟さんと到着。とりあえず港で釣り。
すると早速、エギングしていたえきさんがヒット。しかもイカではなく、キジハタ!

が、バレる。
まあ、エギの針では仕方ないです。

続けて、ワームでネチネチしていた私の竿にアタリ。テトラに潜られないようやや強引に巻き上げます。
掛かっていたのは・・・
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オニオコゼ。背ビレに触れていたら今頃は棺桶の中です。

と、幸先のよいスタートでしたが、残念ながらそれ以後は魚の反応はありませんでした。


��.一向に魚が釣れない我々、さて、晩飯確保のためとった方法とは?
��.突き漁

・
・・
・・・
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↑晩飯。左上から、オニオコゼ(高級魚)、イシダイ(高級魚)、キジハタ(高級魚)。

手段はどうであれ無事高級魚を確保し、夜に港でバーベキューをしました。
PICT6121.jpg
ちなみに宴の傍ら夜釣りもしましたが、釣れるのは10cmに満たないカサゴのみでした。


��日目~9日目

えきさん兄弟、加賀さんが帰宅。
残った我々、最後に一発当てたい。というわけで寺田さんと2人で朝からひたすらワームを投げ続けます。
そして・・・
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良型のカサゴ。テンションあがってきたー!

しかし、その後も幾度か反応はあるものの、なかなか針掛かりせず。西風が強まり海も荒れ、タイムリミットが近づきます。
最後にオニオコゼを釣ったポイントに賭けるも、空振りに終わりました。残念。



青物はまだ接岸してないということで、キジハタをメインに狙った今回の遠征でしたが、結局、本命を釣り上げることはできませんでした。
例年は魚影が濃いらしいですが、今年は猛暑のためか全く反応が無し。
他の魚も同様らしく、地元の釣り人も皆、「今年はダメだね」と口をそろえていました。
言い訳じゃないデスヨ。

最後に、今回お世話になりました寺田さんのご親戚のみなさま、ありがとうございました。



おまけ1
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��日目に水揚げしたクチグロ、54cm。
寺田さんによると、こんなのが港のテトラのすぐ傍を群れで泳いでいるそうで。さすが島根。
しかし、これを釣るとなると難しい・・・

おまけ2
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夜行バスに置き去りにされ翌朝電車で帰る阿呆の図@出雲市駅。後ろは特急やくも6号。
キジハタ釣らねば帰れまい、とか思っていたら本当に帰れなくなりましたとさ。