2011年7月4日月曜日

この間、一年生の森田君と指しでへらぶな釣りに行ってきました。

まぁ試験前ですし、お気楽な釣りをと考えて行ったこの企画ですがレポート行ってみましょー。


土曜日の朝9時に集まって聚楽園に向かう。

若干迷ったが無事着。

今回は、新歓の時と違って墓地側の池でスタート。

ちなみに2時間することとしました。

いつもの通り、貸し竿で餌は練り餌とうどんの二つ。

二人並んで釣り開始。


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今回もアタリがあるのですがなかなか乗らない感じのミスバイト連発。

手前には口をパクパクさせる見えヘラブナがいて

”調子のってんのかゴラァ”とダイワのドラドペンシルをブン投げてひっかけ釣りしようかと思った。

いや実際は座布団に座っておとなしく釣りしてましたよ?

前回はまったく気づかなかったのですが練り餌は水中に入った瞬間に、魚がつつくとか関係なしにバラけてます。

だから魚を寄せるためにあるんじゃないかという気がします。

常連さん見てたらなんか固めるための液体を使ってたよ~な。

で、今回もうどん様を使った釣りに変更。

練り餌→寄せ餌。ただしまったく魚がいない状態でウキの自立まで魚が寄らなければ餌として使用可

うどん→本命

な感じで使い分け出したらヒットが出だしました。

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��時間経過したあたりで高活性化したんでさらに一時間追加。

そこで珍しい事件発生。

アタリに対して森田君が合わせるとラインがウキの上からスパっと切断。

信じられん。まぁ、ラインが傷んでるのは明らかだったが。

とりあえずお店の人を呼ぶ。

そこからが大事で、ウキ付きの魚が泳いでいく様子がウキを見ているとわかる。

表層にいるヘラブナは明らかに半径1m以内を回遊しているのだがその漂流ウキを見るとあきらかに池全体を周遊。

ちなみにそのヘラブナはその後お店の人により救出され、針から外されて戻される。

つまり底の方にいる、ヒットに持ち込める魚は回遊してたんですね。

そんなことがわかりつつ二人で15匹釣っておしまい。

次回は藤原氏主催のライトジギング。

ぜひ釣れると思うんで行きたい人は行ってください!

2011年6月30日木曜日

��年の森田です。
今年釣友会に入った新入生です。よろしくお願いしますm(__)m

6/18に荒川,6/26に多摩川へバス釣行(のはずだった)に出かけたので報告します。

 6/18
数学の中間テストが近づいてきており,勉強しなければならないという緊張感からか,早くに目が覚めました(AM5:00くらい)。
早く起きたのはいいのですが,なんか集中できない。最近は中間テストやレポートばかりで,いい加減嫌気がさしてきていました。
起きるまで釣りに行く気など全くなかったのですが,7:30くらいに突然,無性に釣りがしたくなり,どうしても我慢できなくなって,気づいたら30分後には自転車にまたがってましたwたまにはいいか。

前から気になっていた荒川近くの「彩湖」に向かったのですが,彩湖についてみると,「釣り禁止」の看板が。釣りができる場所って本当にどんどん減っていますね。もっと下調べをしておけば良かったorz

仕方がないので近くの荒川へ向かったのはいいものの,葦だらけで川辺に辿り着けない(泣
靴をグチョグチョに濡らしながら開拓するも,やはり断念。
携帯で調べるとどうやら,もう少し道沿いを歩けば有名ポイント?が。もっと早く調べればよかったorz
そんなわけでそちらに向かったのですが,その途中に釣りのできそうなエリアを発見。ちょっと入るとへら師もいなかったので,そこで竿を出すことにしました(AM10:30頃)。

水門近くで15分くらいカットテールのジグヘッドワッキーをちょんちょんしてたんですが,ノーバイト。さっさとポイント移動。
50メートルくらい歩くとテトラが入っていたので,試しに投げてみると1投目でコツコツと・・・
荒川にて初スモール
九州出身なので,嬉しい初のスモールです。本当に小さいですが;;
ちなみに釣ったのはこんな場所
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この後ジグヘッドを根掛かりでロストしまくり,すぐに有名ポイント付近の橋の下まで移動したのですが,こちらではノーバイト。時間もお昼をまわって,数学の勉強もしなくてはということで,帰宅しました。竿を出していたのは1時間半くらいだったと思います。本当に気まぐれ釣行w
橋の下では,対岸の人が釣れていました。なんとなく魚影は濃いように感じました。

 6/26
実は6/25に小学生の頃からずっと憧れだった「ベイトリール」を購入し,当然抑えきれない嬉しさで飛び出しました。(小学生のときはよく,並木プロの東京湾ボートシーバス釣りを録画したビデオを見てベイトタックルのキャストのイメトレしてました。)牛久沼まで行こうと思っていたのですが,出発直前にベイトタックル購入費でお金を使っていたことに気づいて,節約しようと多摩川に目的地変更。自転車で40分くらいです。
正直,ベイトタックルは初めはキャストさえままならず,釣りにならないだろうと思っていたので,釣りというより,キャスト練習に行くくらいのつもりで行きました。

AM3:50に出発し,4:30日の出とともにキャスト練習開始w
初めはバックラッシュばかりでしたが,それなりには慣れてきて,一応釣りができるくらいにはなりました。
ところで,多摩川ですがやたら魚が跳ねてる。ふと足元を見ると見え鯉。やたら活性が高い。
一応スピニングでまじめな釣りもしてみたのですが,やっぱ食わない。てか多分跳ねてるのバスじゃなくて鯉orz
7時くらいになったので,朝飯でも・・・と近くのコンビニへ。川に戻っているときにふと思い立って,コンビニへ戻り,食パンを購入。そうです。鯉のエサ
朝飯を食ってからスピニングに食パン練りエサをつけて放置し,キャスト練習に戻ります。
しばらくすると,近くで水が跳ねる音。鯉が食パン食いに来てましたw
それ以降は完全鯉釣りにシフト。練りエサだと食いが悪いことがわかったので,白い部分を小さくちぎって浮かせてみることにしました。ミミは撒き餌です。
10分くらいすると見事に食ってきました。
6lbフロロのラインで5分くらいファイト。なんとか岸まで寄せましたが,寸前でラインブレイク。あっこれGWの琵琶湖でもあったような・・・w
そこからせっかくだからとベイトに持ち替え,14lbナイロンで同じことをやります。
しばらくしてまたヒット。合わせの時油断していてすぐにバラシw
気を取り直してもう一度・・・一度ばらすとあまり寄ってこなくなって大変です。
影を作らないようにしてじっと待っているともう一度ヒット!!
しっかりフッキングをしてファイトを楽しみます。
多摩川の鯉
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結構走って引きが強かったです;;(足のサイズは26cmくらいです)
このファイトに全体力を消耗して帰りましたw

なんか久しぶりの釣りで,本当に楽しかったです。ベイトで初めてかけた魚が,鯉になってしまいましたがw

期末テストが終わったら,今度は単身ではなく,釣友会の皆さんと釣りに行きたいです。よろしくお願いしますm(__)m

2011年6月27日月曜日

どうも。部長の冨田です。

報告遅れました。先週の釣行の模様です。

先週の自分。

金曜日→クラスで飲み会

土曜日→ライトジギング

日曜日→投げ釣り

というハードな週末でした。はぁ。今週がなんと楽なことか。

で、まずはライトジギング。

企画者は加賀さん、参加者は加賀さん、青木さん、冨田、藤原で行ってきました。

集合は平塚駅でそこから浅八丸さんの車に乗せてもらい、船のとこまで行きスタート!

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ってなったんですが↑の写真みると・・・・。藤原、青木さん、そして撮影者の冨田以外に1人足りないよーな。


























ん?企画者の加賀さんは?






























寝ブッチ

そう。我々が集合時間に待っていて現れなかったので電話したらそんな感じみたいだったそうです。

次からみなさん気をつけましょう。



気を取り直して本題。

当日は曇り→雨→曇りなタフコンディションでしたが後半はかなりアタリがありました。

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前半は海も穏やかでしたが、後半は鳥山が発生して船中で誰かしらには必ずヒットみたいな感じでした!!

今回のコツは思いっきりシャクリあげてフォールさせるときに食わせるのいうのがコツみたいでした。

フォールで食わせるとかかりが浅くて逃げられることも少しあったみたいですが。

ついでに、ルアーもメタルジグの中でも後方重心型っていう後ろにずんぐりむっくりなやつにアタリが出ました。

で、3時間の釣果

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青木さんのこの表情を見る限り楽しかったことが伝わるはず!!!!!!!!!!!!!!

その後、駅前で昼ごはんを食べて(青木さんありがとうございました)、解散な感じでした。

夏過ぎたらイナダとかタチウオとか釣れるみたいなんでまた行きましょう

釣果

ゴマサバ 青木さん:10匹 冨田:14匹 藤原:4匹
ワカシ: 冨田1匹





そいで翌日の投げ釣り。

こっちは私が企画者。

参加者は、自分、伊藤さん、川本、高木君、木戸君

朝っぱらから翌日は三浦海岸へ。

朝からドンヨリな天気でした。

携帯の写真を漁ったのですが、みんなの写真他撮り忘れてました・・・orz

が、本格的に投げる高木君始め、みんなちょいちょい釣れてました。

昨年度に個人的に自分が行ったときはもっとあたりの多い釣りだったんですが、雨とかの翌日だったんで調子が良くなかったみたいです。

シロギスの多点掛けとかを狙ってたんですが、

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この程度が限界。

キスもアタリが遠く(物理的にも)、遠投した時、または波打ち際によってきたときにポツポツ当たる程度でした。

外道にちょいちょいイイダコさんが釣れてました

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三浦海岸ってボートで専門にイイダコ狙いの人が結構いるんですが納得。

そんな感じで報告おわり。

自分の釣果

キス 10匹
メゴチ 3匹
イイダコ 一杯
ヒイラギ 3匹。

キスは自分が多分1番釣ってやっと10匹という厳しい感じでした。

2011年6月13日月曜日

裏磐梯

こんにちは。
��2のえきです。

6/11,12とOBの白木さんに裏磐梯に連れて行っていただきました。
メンバーは白木さん、中村さん、青木さん、えきの4人でした。

今までほとんど何も考えず漠然とバスを釣っていた自分でしたが、いろいろと考えさせられる釣行でした。

��日目の小野川湖での青木さん
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いいサイズでした。

��日目の桧原湖での44cm
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あまり引かなかったけど裏磐梯の魚は綺麗でした。

ダブルヒットも
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いろいろな条件でいろいろな釣り方を試して、狙ったとおりに魚が反応すると爽快な気分になりました。
今回はいろいろと釣り方や魚の習性などを教えていただきましたが、これからはもっと自分で考えていろいろな釣り方にチャレンジしたいなあと思いました。



��.S.

裏磐梯はとても自然な豊かなところでした。
森の中、熊さんに出会いました。
花咲く森の道、熊さんに出会いました。
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2011年6月9日木曜日

どうも、チョコボールの銀のエンジェル5つ集めた伊藤です。1週間足らずで60箱近く食べたよ、ストイックに。
そんなストイックな男のそんなにストイックじゃない釣りの報告です。



��月に入ったので、3日にうなぎと手長エビ企画出したのですが、突然毎度お馴染みえきさんのスモール病が発病し、そしてえきさんのスモール病が発病するとなぜか経済学部の授業(土曜)が休講になるので4,5日とスモール釣りに行きました。
参加者は
うなぎ・・・えきさん、小塚さん、小塚さんの後輩、加賀さん、松本氏、前原、原田っち、猪野君、山下君、自分の10人(!)
小塚さん、前原お久しぶりです。1年生始めまして。

スモール・・・えきさん、加賀さん、原田っち、自分の4人
原田の参加は意外。トラウトマンってバス嫌いだと思ってた。いやむしろ嫌いだからいじめに行くのか?
 
 

とにかく、3日(金)大学帰りにそのまま荒川へ。釣り具屋のおっさん曰く濁りで手長エビは無理だが、うなぎはいいらしい。
うなぎを釣るとか言って人集めときながら正直うなぎより手長エビを釣りたかったから残念。うなぎは釣った後の処理がめんどくさいんだよ。手長エビの方がおいしいし処理がだし。


が、手長エビの方が釣れる。うなぎはぽつぽつアタリがある程度。あんまり人の言うことは当てにできないね。

釣れた手長エビは、後から来て全然釣ってないえきさんと原田と一緒に、帰った人の分までおいしくいただきましたとさ。満足満足。

うなぎ終わり。







そして日付が変わるころ荒川から東北へ。いつもより平均年齢が低いせいかテンションあがって4人とも寝ずに東北道を突っ走る。
現場に着いてさっそく
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��0アップ。えきさんくらいになると40アップごときでは計測しない。決してメジャーを忘れたからではない。
にしても人が多い。どこに行っても人だらけ。去年は羊くらいしかいなかったのに。


その後ぽつぽつ
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��0アップ。ちなみにスモールの40アップはラージの50アップと同じくらい引く。ただ、スモールは軽いが走る。ラージは重いが走らない。GTとミーバイみたいなイメージ(この説明で分かる人いるかな?)


そして原田にも
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ファーストスモール。この後何匹かこれより大きいの釣ったのにこの1枚しか写真撮ってないらしい。
��0アップ以外は写す価値なしってことだよね?見習いたいです。


冗談はさておき(実際北国の人はあまり写真を撮らない・・・①)


やはり注目は釣果より夕食のラーメンレポートですよね!
久々に行ってきました、元祖ラーメンショップ。食べたのはラーメン定食。味はまずまず。豚骨ベースのスープは濃厚で麺だけでなくご飯にも合う。ただ、すぐに飽きがきてしまう味なのが残念。麺は普通。若干歯ごたえがしっかりしてるかな。太さは、細からず太からず、あのスープにはあれくらいがちょうどいいかと。そしてなんといっても量がヤバい。大盛が千里眼(駒場近くのラーメン屋)の大盛くらいある。




まあ、ストイックな自分としてはちょうど良かったけど。



満足のいくラーメンでした。

というわけで初日終了~。


初日はだいぶ疲れたので二日目は朝4時起床。すでにかなり明るい。自分は昨晩ひとりで12時過ぎまでジョジョ読んでたけど体力は完全に回復してました。3時に起きれば良かったorz

とにかく

��つ目のポイントで加賀さんが今釣行のファーストスモールゲット。
加賀さんくらいになると超久々のスモールでも50アップでない限り写真は撮らない。(実際は①)


全員釣ったので開拓へ。
と、開拓ポイントがs川(来年遠征予定のイトウの聖地)に似ている!
シーバスタックル持ってきてないしPEも10ポンドのやつしかないけどちょっと練習www。
あとからポイントに合流したえきさんに「お!このアクションよくないですか?」とか話しかけてると




えきさんにヒット




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今釣行最大の47。惜しくも釣友会記録(48cm)には届かず。



今日の教訓「未来の幻より目の前のスモール(現実)


その後他にはいいポイントも見つからず、締めは野池。
土砂降り(大雨洪水警報発令中)のなか、ミミズでも釣れないスレたバスをえきさんがカエル(マッチザベイト)エサで掛けるも痛恨のバラシ。
ここで終了。


今釣行では放射能のこともあるしスモール食べなかったのですが、帰ってからヤフーニュースみたらちょうど6日に福島県産の天然ヤマメが放射性セシウムの影響で出荷停止になってましたとさ。


おしまい。

2011年5月27日金曜日

部長の冨田です。

メーリスでは呼びかけなかったんですが釣りに行ってきました。

��0本の足を自在に駆使して、時に釣り人の手にしがみついてきたり、黒い液体を噴射したりと攻撃的であり、さらに宇宙人のような見た目なイカさんを退治しにいきました(笑)

ちなみに。

今年はシリヤケイカの超がつくくらいのアタリ年です。

もう5月の連休には超爆釣とかがあったそうな。

そこで今回の流れ。

いてもいられなかった私(八丈島やボート釣りに行けなかったモヤモヤ感解消の為w)は実は1人で20日の金曜日にも単身で本牧海釣り施設に凸してきました。

ちなみにその時の写真↓

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朝7時前~11時までに2杯釣って暑かったので即帰還。

そんな話を藤原氏に持ちかけて、先日の釣行が決定!!

で、ここから本題!

横浜駅に集合してバスに揺られて大黒海釣り施設着。

着くと結構な人数がエギをしゃくっていたんですが、探せば場所はある感じでした。

2人で離れた場所でシャクってたんですが、まずは藤原氏にヒット!!

1時間もしないうちに小さかったんですがシリヤケゲット。

ついでに私にもヒット!

まずまずなサイズ。500グラムオーバー。

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早くもカオスなクーラー。この後、自宅で必死に洗ったのは言うまでも無し

その後も藤原氏は2杯追加して12時前に終了しました。

で、全体釣果

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もうシーズン終盤で型を見れれば良しという感じみたいですが、なんとか釣れました。

周りでは結構な数がボウズを食らってました。







そうだ。オマケ

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私、なんと高価なエギをなんと2本も海中から捕獲

藤原氏によるとエギ王らしい。


そんな感じで報告終わります!

今週は5月祭で、来週は何釣りしますかね?

2011年5月25日水曜日

どうも、3年の松本です。
ここ最近恒例となっていた新歓合宿@伊豆大島、今年は式根島まで足を伸ばす予定でしたが、残念ながら諸事情により中止(延期?)となりました。
が、納得しない一部過激派部員、合宿予定日に被せて勝手に企画立てて行ってきちゃいました☆(ゝω・)vキャピ
式根島すっとばして八丈島へ☆(ゝω・)vキャピキャピ

というわけで、5月21日(土)~22日(日)の日程で、八丈島へ遠征してまいりました。
今回の参加者ですが、寺田さん、加賀さん、木君(新入生!)、松本の4人です。少数精鋭で凸りました。
新入生来たしこれ新歓扱いでいいですよね?(新歓費的な意味で)



さて今回の合宿ですが、まず八丈島、(多分)誰も行ったことがないためポイント、魚ともに基本的に手探り状態。
さらに時間がありません。東京から片道約11時間かかるため、到着は午前9時20分、しかも翌日の午前10時には東京へ出航します。

「つまり、どういうことですか?」

「寝るなってことです」

「なるほど」


・・・
・・・・・・

到着後、とりあえず釣具屋で餌を確保します。
時間が無いので港へ直行、先客が2人いるだけで場所は広々。早速釣りを開始します。

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タックル準備中・・・

と、ふと横を見ると先客の人がカンパチをあげている!
がぜんやる気の出る4人。アミコマセ、ジギング、ブッコミ等で狙います。


・・・
・・・・・・

別のポイントへ移動。夕マヅメまでの間、テトラ付近を穴釣りします。
先ほどの釣果ですか? 察してください。
エソ、スズメダイなど小魚系がぽつぽつ上がりました。


待望の夕マヅメ! 夜に備えて足場の広い港へ。
が、人多すぎ、風強すぎで全員釣りする前から早くも心が折れ状態です。
とはいえ実際やってみないとわからないのが釣り、とりあえず仕掛けを投げ込みm

あ、三脚が風に飛ばされて海中に没した。。。


とりあえずアタリを待ちます。
と、竿先に感あり、期待しつつ巻き上げます。


ウツボ

心<ぽきっ


・・・
・・・・・・

釣具屋でムロアジを衝動買い購入し、温泉に入った後、最初のポイントへと戻り夜釣りを敢行します。
��人は順当にカゴ釣りをはじめますが、私は夢とロマンを求めてゴツいブッコミで一発逆転を狙います。
完全に与那国病です。
モチロン全員徹夜のつもりです。

と、早速加賀さんのウキが海中に沈みます。
上がってきた銀色の魚体。こ、これは・・・

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(゚∀゚)さばだばだば~だ~♪ (゚∀゚)さばだばだば~だ~♪ 
(゚∀゚)さばだばだば~だ~♪
(゚∀゚)さ~ばだばだ~♪ (゚∀゚)さ~ばだばだ~♪


アミカゴ仕掛けに良型のサバが適度に乗ってきます。
これがまたよく走って面白い!
今まで不振だったこともありテンションがあがります。

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木君もゲット!


さて、一方のブッコミ仕掛けですが、時々反応があるものの掛かっているのはウツボ、ウツボ、ウツボ……
去年の悪夢を彷彿とさせます。

しかし、以前どこかで聞いた
「ウツボが一匹上がるごとにクエが掛かる確率は上昇する」
という底物師の謎の言葉を妄信し、頑なに投げ続けます。
さらに他の人達が(゚∀゚)さばだば(゚∀゚)している隙をついて、ムロアジを一匹掛けする始末。
ムロアジほとんど一人で使ったこと割と反省していますごめんなさい。

と、一匹掛けした仕掛けにアタリ! ラインがどんどん出て行きます。(ただしこのときドラグはフリー状態)
尻手ロープが付いていることを確認し、ドラグをロック。
直後、竿に衝撃がかかり、道糸(ナイロン26号)がプッツリ。残念!
サメっぽかったのはこの際無視します。


・・・
・・・・・・

丑の刻。木君と2人で粘りますが、なかなか進展がありません。
なお寺田さん、加賀さんはレンタカーで寝てます。

ぼけーっとしていると、ふと竿先がモゾモゾと動いた気がしたので、アワセを入れます。が、動かない。
どうやら根がかりのようです。何とか外そうと格闘するも流石の太ハリス(ナイロン24号)、そう簡単には切れない外れない動かない・・・

ん、まてよ・・・

こいつ・・・動くぞ!





ででん
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↑左、針についていたブツ 右参考用に、夕方捕獲した普通のウツボ(100cm)

約120cmのウツボ(ニセゴイシウツボ?)でした。
重いだけでまったく引きませんでしたが
とはいえ一応釣友会記録更新でしょうか?

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↑2Lペットボトル並みの太さ

ウツボとはいえ大物を引き上げ期待も高まります。
が、結局その後もウツボしか釣れず、私は夜明け前に不貞寝。起きた頃にはお日様がおはよウナギ。
朝マヅメ爆睡は私のお家芸です。


しかしどうやら他の3名もあまり状況は良くない様子。
朝から他の釣り人達も入ってきて見事なゾーンプレスをかけられ混雑してきたこともあり、
場所を変えます。


・・・
・・・・・・

ポイントを変えたものの、あまりやる気も出ず出航までの時間も残り少ないため、皆軽い感じで攻めます。
昨晩釣ったサバが既に腐ってるなどといった事故もありましたが
おのおのゆーったりまーったり釣りをしていると、
寺田さんの胴突きに強烈なアタリが!
足場が高いかつライトタックルなので慎重にタモ入れします。

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                              /よく見るとでかい\

あー、えっと、うん、きれいな魚だなー(棒
注:この記事の著者は魚の名前に関する知識が乏しいです。

このモンガラ的な魚を最後に、今回の遠征は終了しました。



どうも締まらない結果となった気もしますが、とりあえず夜にはサバも上げましたし一応の結果は残せたと思います。私はウツボしか釣っていませんが。
ただ八丈島のポテンシャルはこんなものではないと思うので、これからの企画の候補地としても一考の価値はあります。コストパフォーマンスの面からも悪くはないですし。

なおレンタカー屋の人の話によると、金曜日あたりに水温が下がったのか魚の食いが渋っていたらしく、それまではカンパチ入れ食い状態だったそうです。
また、6月に入るとムロアジが回ってくるそうで、それを追って大型の回遊魚も寄ってきて楽しいことになるそうです。


そう、時期が悪かったんです。


決して新入生が一睡もせず頑張っているのに交代で眠り出すような先輩3人の釣力の無さが原因ではなかったのです。


若いっていいですね。おわり。